三島町観光協会(観光交流舘からんころん)

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宮下地区の“屋号”看板

2013年05月14日 | 日記
三島町内、宮下・荒屋敷地区の家々の軒下に掲げられている屋号(注1)看板。
時々『あれ↑ なんですか?』と聞かれることがあるので・・・。

宮下・荒屋敷地区では『町並み景観をいかした地域づくり』に取り組んでいます。
その第一歩として昨年4月、家々の軒下などに屋号を表示した看板を設置しました。


先祖から引き継いできた屋号を表示することで、伝統的な町並みの保存や
地域づくりへの住民の関心を高めるこころみです。
黒地に白が際立つ看板、一軒一軒のデザインや読み方も特徴的です。

この屋号看板はその後、2012年の『グットデザイン賞』を受賞しました。


来月開催の『工人まつり』や『てわっさの里まつり』などで宮下・荒屋敷地区
を訪れた際には、切妻・真壁などが特徴の伝統的な木造建築が残る町並み
と共に、屋号看板を探しながらの“町なか歩き”を楽しんでみてはいかが
でしょう。

屋号の一覧や読み方、町なか散策のマップは、三島町観光協会まで。

     
 (注1)屋号=①家屋敷の各戸につける姓以外の通称。先祖名、職業名、家の本家・分家関係
などによって呼び分けた。別名、家名(いえな)、門名(かどな)。 ②商店の職業上の名。
(参照:デジタル大辞典)
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