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MIRACLE NATURE@世界自然遺産の島、奄美大島

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食した後は葉をのれん状に吊るすスミナガシ幼虫

2010-10-02 12:50:40 | 奄美大島の昆虫 六脚類
スミナガシの幼虫の食樹はヤンバルアワブキ、ヤマビワ等です。その葉の先を主脈に沿って両脇に暖簾のように糸で綴られた葉がぶら下がっています。これはスミナガシの幼虫が食した後で、この習性は4齢まで続く。面白い習性です。



幼虫は主脈で休んでいます
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