日比谷bar WHISKY-Sのイベント「ウイスキーとショコラのマリアージュ」に行ってきました!イベント初参加です。
風が強くて寒い日、なんとなく空いてる銀座でした。

先に白州蒸留所について詳しくご説明いただき、その後いろいろな白州を試飲。
白州蒸留所、
以前行きましたが、比べ物にならない詳しさです。
いや、多分その時聞いたことも忘れてたんだと思いますが。。
ついつい集中して見聞きしてたら目はパリパリ、首は固まる(笑)
でも要するに楽しかったんです♪
いろいろ伺ってからいただく白州は何かが違う(?)。
あいにく、花粉症で気づけば鼻が詰まってる時があって、香りをきちんと把握することはできなかったんですがさすがにこれだけ違えば違うということはわかりました(笑)
白州10年、白州12年、白州18年、白州25年!!、そして発売前のTHE CASK of HAKUSHU スパニッシュオーク ボタコルタ1993、THE CASK of HAKUSHU ヘビリーピーテッドモルト1993!
まずウイスキーだけのテイスティング。お水で割ってみたりしつつ楽しみました。
白州25年はすごいです。私にはうまく表現できませんが、濃厚だけど丸くていつまでも余韻が。基本的にストレートでは飲まないんですが、これはやはり少し味わってから。ボタコルタはおもしろいです。酸っぱい。いや、甘酸っぱいんですけど私が酸味に敏感なので。
そしてショコラの説明。
ブームになってから以前よりは詳しくなったつもりでいましたが、ちゃんと聞くのはやっぱり違いますね。コーヒーベルトといわれる地帯でしか採れないとか土地土地に合った品種しか育てられないとか。チョコレート、こだわればそりゃ高いよな、って感じです。

手前のお皿の白いのがカカオバターで黒いタブレットがカカオマスです。まさかそのものを食べる日がくるとは(笑)
カカオバターは溶けてなくなりそうな時にふっとチョコレートっぽさが漂います。カカオマス。以前99%カカオのチョコをいただいたのですが。。やっぱり苦くて水分とられました(笑)
ナンバー10、11、12と書かれた箱(100%チョコレートカフェ)にはベネズエラ産のプレートチョコが入っています。今回はベネズエラ産のみでの食べ比べ。
いや、デギュスタシオン(笑)・・・テイスティング
舌全体で溶かす、とか渋みは歯茎で(これがさっぱりわからない。。)、香りが鼻に抜けるように口は開かない、等注意して。
おもしろいくらい違いがあります。
12はチュアオなんですが、以前AMEDEIで買って食べてすごいおいしいと思ったんです。この12の方が酸味をより感じるような。。
その後、お待ちかね♪、ウイスキーとショコラマリアージュ。
TOP画像のショコラになります。
一番感動したのは、白州10年というこのなかでは若いウイスキー&抹茶のクッキー。
どっちも単品だと私はだめだなぁ、というものなのに合わせるとすっごいいいです。びっくりですね~。
クセの強いボタコルタやヘビリーピーテッドモルトもショコラと一緒だと繰り返しいけそう(笑)
どれもおいしかったし、普段は絶対ハーフロックか水割りにするのに、なんとかストレートでもいけるんです。ごまかされてる!?いや、合ってるから?(笑)
ちょっと考えたら、用意されていたショコラは単品だったらまず自分が選ばないものばかりでした。甘いの好きですけど甘すぎるの苦手なのでビターで中身も柑橘やスパイス系を普段は選びます。カカオ70%以上のプレート買ったり。
ホワイト、あり得ない(笑) ハニーもまず無い。
そんなわけで発見ばかりでした!
無事に終了後は日比谷bar WHISKY-Sへ移動して懇親会&ビンゴ大会。
ウイスキーにぴったりな軽食をいただき、もちろんウイスキーもいただき。
ビンゴもかけこみで当たり、ミニチュアボトルセットいただきました!
写真にすると小さく見えない。。ですか?(笑)
外へ出たらやっぱり寒かったです~。でも。
クリーム・クリスピー・ドーナツも空いてました。40分待ちと出ていましたがほぼ30分です。ようやく買えました♪

しかし、並んでる時にいただく試食がほんとにおいしい♪
家族には実はあんまりこのドーナツ受けなかったんです。。パンみたい、って。
自分は今回シナモンアップルにしたのですが。
これ、かかってるのもほぼシナモンで甘くないし、中のアップルフィリングもそれほど甘くなく瑞々しく。おいしかったけど、よりパンっぽかったのでした(笑)
でも他の味も食べたいしオールドファッションとかも一度は食べたいので折を見てまた並びます!