i n t h e m i d d l e  o f   l i f e
The answer is blowing in the wind.
 




先日、両国に最近できた「すみだ北斎美術館」に行ってきました。両国駅からは歩いて10分ほど。建物は、そんなに大きくはないですが、とっても斬新。あまり「北斎」という感じはしないような?


今回は常設展のみ見学しましたが、タッチパネルを使った展示が充実していて、面白かった。そして、館内には、北斎の住んでいた庵を再現したコーナーが。一瞬ギョッ!一緒にいるのは娘の「おえい」です。まるで見てきたかのようなリアルさ!こんな様子で、数々の傑作が生みだされていたんでしょうかね。


建物の細部にも北斎の絵があしらってあり、かわいい。小さいながらミュージアムショップもあり、オリジナルグッズを買いました。


両国駅に戻って、最近できた「江戸NOREN」に立ち寄りました。


ショップや飲食店が集まった施設ですが、内部には大きな土俵が。さすが両国!


「門前茶屋」というお店で、あなごの蒸籠めしをいただきました。炊いたご飯を蒸してあるので、最初は柔らかめでしたが、時間が経つとおこわみたいにモチモチに。でもちょっと味が薄かったかな。
この後、ショップで相撲の本を買って帰宅(笑)。


ミュージアムショップで買ったのはこちら、泉屋のクッキーの北斎缶!かわいい~。「赤富士」の缶もありました。他にも、北斎柄のTシャツがあり、藍色のシブい柄でちょっとほしかった…。
次回は五月場所で国技館だ〜。



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まだ帰りの電車までに時間があったため、歩いて弘道館にやってきました。ここに来るのは3回目。最初に来た時は、震災の影響で建物は立ち入り禁止、お庭も荒れていましたが、今はすっかりきれいになってます。ここでも梅が満開!


これは偕楽園では見かけなかった、「駒止」という品種。花がすごく大きくて、まんまるでかわいい。梅じゃないみたいでした。


こちらの梅は、八重咲きの花がびっしり枝についていて、とっても華やか。ちょっと洋風ですね。


敷地内に、斉昭公が自ら鋳造したという「学生警鐘」がありました。弘道館の学生に時間を知らせるのに使われていたんだそう。


こちらが弘道館の正門。梅まつりの期間だけ開く、国の重要文化財です。通常学生はここから出入りせず、通用門を使っていて、ここを通れるのは藩主などの限られた人だけだったんだとか。


駅まで戻る途中、このようなポスターを発見。そういえば、茨城県は「都道府県魅力ランキング」で最下位だったんでしたっけ…。私は好きですけど。


駅に戻って、お土産を買い、また「サザコーヒー」でお茶。カステラショートケーキとカフェラテです。ラテアートがきれい!1年ぶりに訪れたら、お店が広くなっていました。ここのコーヒーはやっぱりおいしい。
今回も梅とおいしいものを満喫できました。また来年もきっと来ちゃうな。



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偕楽園を見た後は、これも毎年立ち寄る「好文カフェ」へ。千波湖のほとりにあって、見晴らしが良く、広くて落ち着けます。


いつも白鳥(黒鳥)シュークリームを注文していたのですが、今回は「森のシェーブル館」のレアチーズタルト。甘さひかえめでおいしかった。コーヒーも「サザコーヒー」の豆なので、もちろんおいしい!


好文カフェの裏手あたりに、「徳川斉昭公と慶喜公」の銅像が。今まで黄門様の像に気を取られて気づきませんでした。


千波湖周辺は、白鳥・黒鳥をはじめ、カモなどの水鳥がたくさん集まり、毎年鳥を見ているだけでけっこう楽しかったんですが、今年は鳥の姿がめっきり少ない…。どうやら「鳥インフルエンザ」が発生していたようですが、そのせい?温暖化も影響しているんでしょうか。
数年前は、黒鳥が何匹も巣を作って托卵していたのに。


JRで水戸駅に移動し、駅ビルの中華料理店でランチ。私は、梅まつりスペシャルメニューの「白身魚の甘酢あんかけ定食」。これで1,000円って安い!質・量ともに大満足。以前は春巻が食べられなかったんですが、最近おいしいと思うようになりました。


駅から15分ほど歩いて、「茨城県近代美術館」で開催中の、「東山魁夷 唐招提寺障壁画展」を観覧。鑑真が眠る御影堂の障壁画が一堂に会し、実際の建物の中を再現していて、見ごたえがありました。鑑真の故郷、中国の風景も描かれていて、私だったら江ノ島の風景を描いてほしいかなぁと思ったり。


駅まで戻ってくると、駅前になんと!納豆の銅像がありました(笑)。反対側の駅前には、黄門様ご一行の像があるんですが、実はひそかに納豆像もあったんですねぇ。今まで気づきませんでした。



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3月初旬に、今年も水戸に梅を見に行ってきました。毎年恒例の日帰り旅。水戸という街が好きなので、年に1回、この時期になると行きたくなってしまいます。
上野から「ひたち」に乗り込み、水戸までは1時間ほどで、あっという間。


今年は偕楽園に隣接する「常盤神社」に初めてお参り。今まで一度も参拝したことがなかったんです(汗)。光圀公と斉昭公の両人を祀った神社なんですね。黄門様、すみません。


梅まつりの時期なので、参拝客が長蛇の列。ご朱印もしっかりいただきました。


いつもの東門から偕楽園に入園。梅はほぼ満開状態!


大きいピンクの梅は「見驚(けんきょう)」。見て驚く、という名前がぴったりのゴージャスな梅。


クリーム色の可憐な梅は、「月宮殿」。名前も花もかわいい。


こちらは「藤牡丹枝垂」。青空に薄紅色の花が映えて、きれい!


梅は樹齢を重ねると、幹がねじれると聞いたことがありますが、この木はかなり古そう!


満開だったしだれ梅。みんなこの木の前で記念撮影していました。
偕楽園は毎年来ているので、1時間ほどで見終えました。園内に桜の大木があって、一度咲いているのを見てみたいな~と思うのですが、いつも梅の時期に来てしまうので、なかなか実現しませんね。



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熱海駅から小田原に移動。あまり時間がなかったので、駆け足で小田原城にやってきました。堂々たる天守閣、何度見ても際立ってます!


ここには、東海道歩きで小田原を通過した時に来ましたが、内部がリニューアルされてきれいになっていました。天守閣TOP10、1位は大阪城なんですね~。


最上階からは海が見渡せます。クレーン車が出て、何をしていたかというと、高いところの松の木を切って、枝を下ろしていたようです。


午後2時ごろ、小田原駅の地下街にあった「田むら 銀かつ亭」でランチ!箱根にもあるこちらのお店は、「豆腐かつ煮」が超有名なんですが、私はカツを卵でとじたものがあまり好きではないので、「小田原御膳」をいただきました。
アジフライ、アジのなめろう丼、湘南ゴールド豚の味噌漬け。どれもおいしくて大満足!今日は朝からアジづくし。


小田原駅でお土産を物色し、帰りはロマンスカーの「メトロはこね号」に乗り込みました。2時間弱で地元に到着!とってもラクチン!


車内でトドメの、スイーツタイム(笑)。箱根で買ってきた「ちもと」の「湯もち」と、来宮神社で買った「麦こがしまんじゅう」。景色を見ながらのんびり。
久しぶりに訪れた箱根・熱海ですが、近いし温暖だし、おいしいものもたくさんあるし、本当に楽しかった。箱根にはまだ他にも行きたいところがあるので、近いうちに再訪したいです。



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