i n t h e m i d d l e  o f   l i f e
The answer is blowing in the wind.
 




上を見上げると、このような岩が、キュビズムの絵画みたい(笑)。


お腹がペコペコになり、途中にあったお店でランチ。わたしは冷たいほうとう「おざら」をいただきました。これ、一見ざるうどんに見えますが、食べてみるとほうとうなんですよ。麺の食感がうどんとは全然違うし、つゆもみそ味。なかなかおいしかったです。


お腹もいっぱいになり、散策再開。途中に吊橋があり、渡った対岸には「羅漢寺」があったようですが、時間がなかったので見れませんでした。


途中から、渓谷にありがちな「〇〇岩」のオンパレードになってきます(笑)。写真を撮るのが忙しい。これは、誰が見てもナットクの「大仏岩」!


そしてこれは「とうふ岩」!豆腐を包丁で切った時みたいな感じでしょうか。「ようかん岩」でもいいかも(笑)。でもこれ、自然のものなのに、よくこんな形になりましたね。どうするとこのような岩になるんだろ。


これも「あーわかる」のオットセイ岩。他にもいろんな「〇〇岩」があり、納得できるものもできないものもありましたが、次々に出てくるのでなかなか楽しかった。


帰りは再び甲府駅から「かいじ」で帰京。甲府駅で買った「桔梗信玄餅生ロール」をオヤツにいただきました!お餅が入っていて、きなこ味。
昇仙峡はもみじもたくさんあり、秋になったらさぞ紅葉がキレイだろうなと思いました。またいつか、秋に訪れてみたいですね。



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ロープウェイを下車して、ぶらぶらと歩いていくと、道の両脇にやたらと石のお店が。どこも店頭に巨大な石を置いていて、中には七福神の石像もありました。昇仙峡は石の産地なんですね。


「影絵の森美術館」を見学。藤城清治さんの影絵作品を多く展示しています。藤城さんの作品、私は昔テレビの天気予報で見た記憶があり、すごくなつかしかった。「暮らしの手帖」に連載も持っていたんですね。


館内にはカフェもあり、入場した人は無料でコーヒーがいただけます。ショップで絵葉書を購入。


美術館の脇から階段を降りて、いよいよ昇仙峡の遊歩道へ。まず目に入るのが、この「仙娥滝」。水がとってもキレイ。


仙娥滝の脇に、小さな石仏がありました。よく見ると「文化十二年」とあります。江戸時代からここにあったんですね。昔昇仙峡は、山岳信仰の対象でもあったらしい。


遊歩道は大きな岩の連続!このあたりは、川が花崗岩を侵食してできた渓谷なんだとか。


これは「石門」。よく見ると岩と岩の間が、ほんの少し離れているんです。スゴイ!いったいいつからこの状態でここにあるんでしょうねぇ。



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だいぶ間が空いてしまいましたが、まだゴールデンウィークの話題です…。
連休の後半は、山梨県の昇仙峡に日帰りで行ってきました。久しぶりの「駅からハイキング」。新宿からスーパーあずさに乗り込みます。


甲府からバスで1時間、昇仙峡に到着。まずはロープウェイに乗ろうと、乗り場にやってきました。フクロウがここのマスコットらしく、やたらフクロウだらけ(笑)。


山頂からは富士山が見えました!ちょっと雲がかかってますが。まだ山開きもしていなくて、雪が残ってますね。


山頂の広場には、よくわからないこのような顔出しパネルが(笑)。


ロープウェイ乗り場からは、「荒川ダム」が見えました。絶景!


ロープウェイを降りたところに池があり、なぜか金色の鯉が大量にいました(笑)。これだけ大量の金コイは初めて見ました!集めるの大変だっただろうな。昇仙峡ロープウェイは、全体的にゆるーい感じ。


ロープウェイ乗り場の隣にあった、「山梨ワイン王国」でお買い物。友人はワイン、私はぶどうジュースを買いました。



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「野口英世青春広場」には、英世の銅像が。上野公園にも銅像がありますよね。


青春通りの街灯には、野口英世をかたどったレリーフが。この近くに、会津木綿の小物などを売っている雑貨屋さんがあり、入ってみたかったのですが、残念ながら定休日でした…。昨日来ればよかったぁ。


「会津壹番館」で一休み。かぼちゃのプリンを食べました。オリジナルのコーヒーカップがかわいい。


観光を終えて駅まで戻り、電車に乗る前に「会津バスターミナル」に立ち寄りました。何を撮ったかというと、よく見て下さい。壁に太川陽介さんと蛭子能収さんのサイン色紙が!
私は「路線バスの旅」の大ファンで、毎回欠かさず録画して永久保存版にしていたんですが、太川・蛭子コンビの最後の旅が、ここ会津だったんです。お2人もここに来たんだ~!と感激。ちなみにこの回のマドンナは新田恵利さんですね。


帰りの磐越西線の中からは、会津磐梯山の雄姿が。まさに「宝の山」!


郡山で駅弁を買い、新幹線の中で遅いお昼。「豚の醍醐味」って(笑)。


フタを開けたところはこちら。豚の味噌漬けやそぼろ、ベーコンなどがご飯の上に乗ってます。しかしご飯が多くて食べきれませんでした…。やっぱり「はらこめし」にしておけばよかった!?
会津は初めて訪れましたが、質実剛健で勤勉な会津藩の気風が、今も息づいているのが感じられました。白虎隊の悲劇も印象深く、バスに忘れたデジカメも戻ってきたし、会津の人はみんないい人(笑)。



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飯盛山を下りて、すぐ近くにある「旧滝沢本陣」を見学。街道歩きをしている身としては、「本陣」と聞くと行かなくちゃ、と思っちゃう(笑)。


この本陣は、白河街道にあります。会津は、「下野街道」「白河街道」「米沢街道」「越後街道」「二本松街道」の五街道が通る、交通の要衝。ここで参勤交代の武士たちが宿泊や休憩をしたんですね。わらぶき屋根の建物が立派。


中には当時の調度品などがそのまま置いてありました。


この本陣も戊辰戦争の戦地となったそうで、建物には刀傷や弾痕があちこちに。刀ってこんなふうに柱を割ってしまうんだな。すごいですね。


再びバスに乗って、昨日も歩いた「野口英世青春通り」付近やってきました。この堂々たる建物は、会津漆器の「白木屋」。大正4年に建てられたんだそうです。会津塗りのお弁当箱があったら欲しいと思い、入ってみましたが、思ったよりも高価で、手が出ませんでした…。


こちらは「会津壹番館」。野口英世が、やけどで動かなくなった左手の手術を受けた「会陽医院」跡で、現在は2階が資料館、1階が喫茶室になっています。


入場料を払って、資料館に入りました。当時の調度品や、野口英世の愛用品などが展示されています。野口英世って、何をした人かイマイチよく知りませんでしたが、疫病の研究で世界中を飛び回り、遠いアフリカの地で黄熱病で亡くなったと、年表を読んで知りました。すごい医学者が、ここ会津の地から生まれていたんですね。



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