goo blog サービス終了のお知らせ 

北海道斜里町『知床』峰浜小学校発みんなのブログ!

峰浜小学校のみんなが学校や地域の情報を発信していました。閉校で学校はなくなっても、いつまでもみんなの心のふるさとです。

アイヌ語事典 その27 ~寒い~

2009年03月11日 | みんなのアイヌ語事典
今回のアイヌ語事典は、『寒い』です。寒いは、アイヌ語で、『メアン』と、いいます。メ=寒さ アン=ある という意味です。
メアンフミー=(寒いなぁ。)メアン ナ イテキ ソイネ(寒いから、外へ出てはいけません)こんな意味です。

今年は、学校のスケートリンクが、なんども、とけていました。(今年は、暖冬だから、『寒い』がたりなかったのだなぁ。)と思いました。

(2年:ピリカ)

アイヌ語事典 その25 ~流氷~

2009年01月07日 | みんなのアイヌ語事典
今回は、『流氷』です。
アイヌ語で、アプといいます。

今年は、ふだんに比べて流氷の動きが遅く、いつもならこの時期にもう来ているところに全然来ていないそうです。
また、来る量も少ないと予想されています。
これも地球温暖化の影響かな、と思いました。

(萱野茂のアイヌ語辞典で調べました。)

アイヌ語事典 その24 ~クジャク~

2008年09月22日 | みんなのアイヌ語事典
今回は、『クジャク』です。
クジャクは、アイヌ語で『ケソラプ』といいます。
ケシが斑点、オが入る、ラプが羽です。

昨日、旭山動物園に行きました。
そこでクジャクを見つけました。
説明のところに、『クジャクは、北海道にはいないけれど、アイヌは中国や本州と交流があったので、そのときに見たのだと思う』と書いてありました。
アイヌは、クジャクの特徴を名前にしたのだな、と思いました。
(アイヌ語は、萱野茂さんのアイヌ語辞典で調べました。)

(6年:歳三くん)

アイヌ語事典 その23 ~大雪山~

2008年09月20日 | みんなのアイヌ語事典
今回は、『大雪山』です。
大雪山は、アイヌ語で『カムイミンタラ』といいます。
『神々の遊ぶ庭』という意味です。

ぼくは、大雪山にいきました。高原沼というところを一周しました。
大雪山は、北海道で一番紅葉が早いところです。紅葉は、赤や黄色がとってもあざやかでした。
(さすが、神々の遊ぶ庭だな)と思いました。

(6年:歳三くん)

アイヌ語事典 その22 ~ゴマフアザラシ~

2008年05月16日 | みんなのアイヌ語事典
今回は、『ゴマフアザラシ』です。
ゴマフアザラシは、アイヌ語で『パクィ』といいます。

今日、海岸で遊んでいると、川の近くにアザラシの子どもがいました。
ぼくたちが近づくと、威嚇をしていました。
元気はあったけれど、なんだかさみしそうでした。
お母さんとはぐれてしまったんだな、かわいそうだな、と思いました。
知床博物館の方が来て、連れて行ってくれました。
元気に大人になれるといいな、と思いました。(6年:歳三くん)

(アイヌ語は、知里高央さんと横山孝雄さんが書いた『アイヌ語イラスト辞典』で調べました。)

アイヌ語事典 その21 ~サクラ~

2008年05月07日 | みんなのアイヌ語事典
今回は、『サクラ』です。
サクラは、アイヌ語で『カリンパニ』と言います。
『カリンパ』がサクラ皮、『ニ』は木という意味です。
アイヌは、サクラの木の皮を弓や矢筒に巻くためなどに使っていたそうです。

今、峰浜にはサクラの花が咲き始めています。
学校のサクラはまだ咲いていないけれど、つぼみがきれいなピンク色になっていました。
早く咲くといいな、と思いました。

写真は保育所のサクラを撮りました。

(萱野茂さんのアイヌ語事典で調べました。)

(6年:歳三くん)

アイヌ語事典 その19 ~トナカイ~

2007年12月25日 | みんなのアイヌ語事典
今回は、『トナカイ』です。
トナカイはアイヌ語です。
12月24日に旭山動物園に行きました。
トナカイがいるところの看板を見ると、『トナカイはアイヌ語!』と書いてありました。

クリスマスイブの夜、9頭のトナカイがひくそりにのってサンタクロースが子どもたちにプレゼントをくばりにきます。
みなさんには、どんなプレゼントが来ましたか?

(5年:歳三くん)

アイヌ語事典 その18 ~白鳥~

2007年12月09日 | みんなのアイヌ語事典
今回は『白鳥』です。
白鳥は、アイヌ語で『レタッチリ』といいます。

今日、斜里川の河口に白鳥を見に行きました。
たくさんのカモやウミアイサなどの鳥たちの中に、白鳥がいました。
カモたちは逃げてしまったけれど、エサをもらえると思ったのか、白鳥たちはぼくたちに近寄ってきました。
きっと、今までエサをもらっていたのだな、と思いました。

(5年:歳三くん)

アイヌ語事典 その17 ~弓~

2007年12月04日 | みんなのアイヌ語事典
今回は、『弓』です。
弓は、アイヌ語で『クウェ』と言います。
アイヌは、狩や採取をして生活をしています。だから、狩のためには弓がうまくなければいけません。だから、小さい頃から遊びながら練習していたそうです。

ぼくは、冬にウトロの海岸で曲がっている流木を見つけました。
この流木で弓をつくれそうだな、と思ったので、拾ってきて、ゴムひもをつけました。
ササの茎を矢にして遊んでいます。たくさん練習して、弓の名人になりたいです。

(萱野茂さんのアイヌ語辞典で調べました。)

(5年:歳三くん)

アイヌ語事典 その15 ~サケトバ~

2007年11月27日 | みんなのアイヌ語事典
今回は、サケトバです。
サケトバの『トバ』は、アイヌ語で『群れ』という意味です。

峰浜小学校では、毎年、サケトバをつくっています。
サケトバは、アイヌの大切な保存食でした。
サケは、秋になると、すごい数の群れで川に帰ってきます。
アイヌ語の『トバ』と日本語のサケがくっついてできた言葉なのかな、と思いました。

(萱野茂さんのアイヌ語辞典で意味を調べました。)

(5年:歳三くん)