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それってSF?

2005年10月17日 | まいにち
 映画やドラマの話題に出遅れた時、
 友人や周りの人に、そのあらすじをかいつまんで
 説明してもらったりする事、ありますよね?
 連続ドラマの途中から仲間入りするために、私もよく使う手のひとつです。

 先日、まだ一度も見たことがない(!?)「24(TWENTY FOUR)」っていう
 海外ドラマの説明をしてもらっている最中に、「それってSF?」と聞いて、
 ドン引きされた阪本です。
 オマケに「最近、SFって言葉、あまり使わないんじゃない?」とまで
 言われました。また私、何か古い言葉使っちゃいました?

 その昔、夢中で見ていた「NHK少年ドラマシリーズ」に始まり、
 1970年前後のスペースエイジっぽい雰囲気、私、好きなんですヨ。
 拡宇宙の予感。無重力の浮遊感。
 レトロフューチャー、宇宙、コスミック、異星人、スプートニク、未来・・・
 なんてキーワードにも、反応率高し。

 最近じゃ、ホリエモンが宇宙に進出!なんて話題が
 ニュースを賑わす時代ですが、えーっと。こういうのではなくてですね。
 もっとクールでスタイリッシュな感じ。
 そう。スタンリー・キューブリックみたいな世界に憧れます。

 左の画像は、羽田空港内にある「酸素バー」内部の模様。
 どうですか?ちょっとそれっぽくないですか?
 良い香りのする、謎の液体がブクブクと音をたてる店内。
 見知らぬ男女が、それぞれに鼻からチューブを垂らして
 無表情のまま、ぼーっと座っている図は、かなりのもの。
 私も吸ってみましたが、ちょっぴり未来人になれたような気がしました。
 
 羽田空港は、最近新しく第2旅客ターミナルもでき、
 そのSFっぽさは、私をワクワクさせてくれます。



【今日の一冊】
4887062354モッドイースト
コモエスタ八重樫 TOTO出版 2004-04


喫茶店、オフィスビル、学校、散歩、東京オリンピック、
ホテル、住宅、文化施設、未来な街などなど。
60’s-70’sの昭和モダンな建築写真集。
昔なのに、未来が見える。それが不思議。