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定年後、定着した60代の自由を謳歌!

 定年を迎え60歳代に入る。第2の人生として輝ける10年を大いに楽しんでいる。 M爺

トライアスロンの楽しみ方 (副題:皆生トライアスロン体験記)

2008-07-23 12:04:14 | トライアスロン
トライアスロンを楽しむなんて書いたら、命を張ってやっている人にお叱りを受けそうだが、なかなかこれが楽しいのである。
何であんな苦しい事に時間を費やして楽しいのかと思われるが、楽しむことができる理由は以下のとおりである。

 1.1日で3種目の競技ができる。
 2.沿道の声援とボランティアの助けで完璧な環境でレースができる。
 3.ゴールした時の達成感は一度味わったら止められない。
 4.私が推奨する有酸素運動が全て含まれている。

こんなところだが異議を唱える人が沢山居そうである。鉄人(アイアンマン)といわれる一番長い距離を考えると決して楽しむとは云えそうにないが、短いレースや半分の距離のトライアスロンもある。先ずは短いレースから始めるのが良い。

2008.7.20の皆生トライアスロンの案内とスタート前の様子である
      

私はといえば、スイムでコースを間違え迷走状態となり監視員のボートに誘導されながらのフィニッシュとなった。従ってどん尻で上がりスイムのフィニッシュラインを通過する時は大勢のボランティアから大拍手を貰い、恥ずかしいやら嬉しいやらであった。なかなかこんな体験はできませんよ!

スイムのスタート風景
   
陸に上がって自転車にまたがればこっちのものと思い、目一杯追いかけるも、なかなか集団を捕捉することができず、自転車コースの半分くらい70kmあたりでやっと捕まえる事ができた。その後は必死で抜き去るも自転車終了後、2種目で精も根も尽き果て最後のマラソンでは完走のみを目標に楽しむことにした。

バイクのレース風景
    

エイドステーション(補給箇所)は毎回立ち寄り椅子にも座りゆっくりと飲み、食い、頭からの水かぶりを楽しんできた。折り返し近くでは沿道のおっさんに「元気のいい走りしているな」と云われ元気を貰ったが、エイドでの休憩が長くランは6時間以上かかった。お陰で成績はお粗末なものとなった。

  ラン風景とボランティア
   

  エントリー数:850人
  出 走 者 :814人
  完 走 者 :657人 完走率:81% 
  私の成績:スイム(3Km)807位、バイク(145km)279位、ラン(42.195Km)511位、総合524位

もう一つの楽しみは翌日に行われるパーティーである。舞台では鳴り物入りで慰労されビール、料理を楽しむことができることである。周りで仲間同士が「また来年も来ようね」と言い合っているのを聞きながら、前日の疲れからただただ眠気が襲ってくるのみであった。

閉会式のパーティーと同室の仲間
   

皆生トライアスロン体験記2008.7.23 完