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Windows10は7月29日から

2015年06月02日 | パソコン

マイクロソフト社から次世代のOS,Windows10の発売日が7月29日であることが発表されました。

 

Windows7とWindows8.1のユーザーに限り、無償でWindows10に1年間に限りサポート無償であることも正式に知らされました。

 

Vista以下のユーザーは捨てられた感がありますね。

 

前回告知の通り、それを見越してVistaは7へ、7は8.1へと、サブ機2台対応することにしています。

 

気になるのは、1年間のサポート終了後、きっと単年度と複数年度の継続契約になる予感がします。

 

そして更新は、いくらでサポートしてくれるのか、これが最もユーザーが不安に思うところです。

 

しかしながら現在は不明であるところです。

 

発売日までには明確になり、正式発表されると考えますが、Windows10を最後にマイクロソフト社は次世代OSは作らないというような噂もあります。

 

よって、年間でいくらお金が会社に入ってくるのかという、わかりやすい体制にしようと目論んでいるのでしょうか。

 

海賊版が出回ってもサポート出来なければ意味がありませんから、事実上、完全なる自社の管理が出来、確実にユーザーからお金を回収できるシステムです。

 

私はXPでいいや、こうならないようにWindows10からは、更新しなければ強制的に使用制限が入るような気もしますね。

 

何れにしても誰かが“人柱”になり、使用するにあたりWindows10での問題を探し出す必要がありそうです。

 

私は3ヶ月後を目処にバージョンアップを考えます。

 

そうでした、今回のWindows10の使用できるメモリスペックは、32bitで1G、64bitで2Gだそうです。

 

ここで誤った理解をすると、メモリ1Gあれば32bitを動かせるように思いますが、これはOSを動作させるスペックなので、2Gないと不安という結論です。

 

つまり、64bitでは3G以上ないと不安定になる恐れがあるので、パソコンの仕様にも注意を払う必要がありそうです。

 

慎重に考える必要がありますね。

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