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パソコン掃除 エアーダスター代用

2014年09月21日 | パソコン

  なんだこれは?

 

パソコンの掃除をしていますか?

時々やってあげないとCPUクーラーに埃が付着して故障の原因になりますよ。

 

掃除の時には電源コードを抜く、静電気に気をつけることが注意点になります。

 

PCケース内、冷却のために空気を高吸気・高排出するタイプであれば、フィルターをつけても吸気部分に対して空気清浄機並みに対策しないと、どうしても小さなチリ状の物が内部に入り込んでしまいます。

 

そのため、1週間から2週間の中で対策をすると、いつまでも新品のように維持が出来ます。

 

そのPC掃除の際に使用する必需品が“エアダスター”なのですが缶が大きい割には、さほどエアーが継続して出ず、数秒連続すると缶が冷えて出が悪くなり、なにか代用品があればいいなとみんな考えています。

 

お金と騒音に影響されない場所がある人は迷わず“エアコンプレッサー”が良いのは知っています。

 

ただし、使用した経験が無い人は機器にぶつけたり、圧力の高いものは機器を損傷することも考えられるので、“腕”も必要になってきます。

 

また、時々“水”が出てきますからフィルターを付けて使用する事になるかと思います。

 

通常の機械に使用する場合はあまり関係ないものですが、パソコンは必要になります。

 

次に“ブロワー”を使用している方もいますが、これは安いのですが、音が大きく、時間や場所を確実に選びます。

 

私も庭の手入れで高圧のものをもっていますがパソコンには絶対に使用しません。

 

壊れる確立が相当高いからです。もともとゴミを吸入たり、排気で飛ばしたりすることを目的としていますから、部品まで損傷したら大変なことになります。

 

表面積が小さなものはいいのですが、CPUクーラーなんかにまともに当てたら大変なことになりそうです。

 

紹介している動画もありますが、飛ぶのはいいのですが“つまる”ことを想定していません。

 

ショートの原因になったらどうするのか自己責任ということです。

 

企業のサーバー危機にブロアーを使用している技術者はいません。

そういうことです。

 

なので、置き場所に困らない、比較的安いのか高いのかわからない、でも、必要なものとして“スプレー缶のエアダスター”を電気店で購入して私もみなさんも使用するのです。

 

誰かが言いました。中身が入っている殺虫剤より、何も入っていないエアーダスターがなぜ高いのかと。

 

それは「なぞ」です。

 

カメラのレンズをメンテする際に使用する手動式エアーダスターはあるのですが、これは候補から外しています。

カメラのレンズほど精密ではなく多少の圧力でもほぼ大丈夫なので、もう少し圧力があってもよいからです。

 

これまでに私は色々なことを考えていました。

 

みんなに確実に笑われるようなことをです。

 

チビッコが使用している大きな水鉄砲、タイヤの空気入れ、ストローによる自分がエアダスター等をなんとか代用できないかと。

小型のプラモデル塗装に使用されるコンプレッサーもあるのですが効果が不明なので止めました。

それというのも圧力が一般のコンプレッサーより低いためです。

 

そんな馬鹿げたところに、あるひとつのことが思い浮かんだのです。

 

そうだ、あれだ!

 

庭の手入れで使用している「噴霧器」です。

 

これは手動式だと安く購入できます。

 

速攻私はホームセンターへ向かい、それを手に入れました。

 

型式:KOSHIN・HS-401Eタイプ

お値段:1,280円(税別)

これを紹介するためネットで画像獲得をしてたら「コメリ」で税込みで、なんと998円でした。

泣けるな。(でもコメリまで遠いからガソリン代考えれば同じ)

 

容量は4リットルタイプのものですが、レバー上下を繰り返すことで圧縮していきます。

 

噴霧レバーを握ることで内部の空気が開放され、エアーダスター程度で出ます。

 

運動不足の解消にもなります。

レバー上下が意外と作業なのです。

 

でも注意すべきは使用前にタンク内に水滴がないことを確認するということ。。

 

空気には水分も含まれますから、圧縮の繰り返しでどうなるかは予測できませんので使用後は蓋を開けて乾燥するのがベストです。

 

開始前に数回試してから使用するといいかもしれません。 

 

これで十分(圧力)だと思う方は電動式タイプがあるのでそちらが良いかもしれません。

使用した分電池代が必要となりますが。

 

気をつけることはノズルの長さと形状(角度付が便利)です。

樹木や花の薬剤散布ではないということです。

 

あくまでもパソコンの掃除ですから。

 

ノズルはつけなくても空気が出ますが、手動式だと一瞬でなくなります。

ただ、細かいところまで作業が可能になります。

画像のタンクの横から少しだけゴムのチューブが見えていますが、これは1m程度の長さですから便利であることがわかります。

金属ノズルを外すと握りの上にレバーがあるのがわかりますが、このすぐ上からノズルを取り外せます。 

 

 

パソコンに入れる場合は、金属部分はすべて絶縁テープ(80円程度)で斜めに巻きつけて、接触によるショートが無いようにします。

 

電源を抜いてもマザーボードの電池があるので気をつけてください。そのため、金属部を絶縁します。

 

使用した感想はまずまずです。

 

説明書きはよく読んでください。

圧力弁の目安やタンクの使用限界年数等は忘れないでください。

4年を経年劣化としているようなのですが、使用頻度と空での使用を考えると2年程度で交換することを目安にしましょう。

 

説明書には10回程度で圧力が掛かるようになっていますが、空なのでもっと回数は増えます。

 

観葉植物の水吹きに便利ですが、パソコン用とは別にして下さい。ホースノズルに水が付着しますから見えなくても意外なところから出ます。

 

ノズルを外して使用した場合はエアダスターよりも協力ですが、5回程度の吹き付けで更なる圧力が必要となります。

 

地球温暖化防止の一環として是非、手動式噴霧器をお使い下さい。

 

これメーカーに相談したら本当にパソコン用として開発してくれそうなので、一度メールしてみますね。

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1 コメント

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Unknown (にゃた)
2017-01-20 13:42:46
参考になりました。
ぜひ、実践します。

ネットカフェのPCを掃除するのに
いつもエアダスターを購入してました。

ありがとうございました。

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