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逆行

突然ですが。

時代の流れ、文化の変容について皆様はどう思われますか?

私は、個別にいろいろ思うことはあっても、結局のところ、
なるべくしてなる、しかたのないことだと思っています。

学生の時は国文学を勉強していましたが、
言語というのは時代や文化とともに、常に変化を繰り返しながら、
今の日本語になったのだということを学びました。

新しく生まれた言葉、あるいは廃れていった言葉、
過去の文献を紐解けばそれらに触れることができます。

また、昔の人は想いを伝えるために歌を詠みました。
文化は主に貴族のものであり、
彼らにとっては当たり前の教養でした。

昔の人が聞いたら下品に思うかもしれない、
でもこれが私たちの日本語。

これからも変化を続けていくでしょう。
できれば、時代にふさわしいあり方であるように
「育てて」いきたいものです。


というのはひとつの例えでして、
要するに、変化については寛容でありたいものですな、
というのが、ひとつの私のポリシーなのですが。


それでも、どうしても、今、これだけは言いたいのです。






ガラケーをなくさないで!!



(前置きが長すぎです)



ガラホというのは使ったことがないので
どういうものかよくわかりませんが(すいません)
フィーチャーフォン、いわゆるガラケーに
何某かの機能がプラスされたものであるなら
それで良いかと思います。

ただ、ボタンは絶対に必要だと思うのです。

あの指が触れる感触が、操作をしている実感として
心に残るのではないかと思うのです。

もちろん、指でボタンを押す力がない人が世の中にいたり、
よく使うボタンが披露し壊れやすいという欠点もあったりで、
タッチパネルというものにも利点があるのはわかります。

直接画面に触れることで、直感的に操作ができるという
利便性もあると思います。

だがしかし、それはそれとして。

別に新機種を出し続けなくてもよいと思います。
ただ選択肢として、ガラケーもしくはガラケー的なものを
残してほしいのです。

「ガラケーなくなる説」が拡散してますが、何とかなりませんかね。

関係企業の各社皆様、ご検討よろしくお願いします。
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