
ロシアのファッション業界。
昨日取り上げた「スラーヴァ・ザイツェフ」「ワレンチン・ユダシキン」はどちらかというとロシア・ファッション業界にど~んと君臨している「主」的存在です。
そういう意味では、若手の活躍の方が新鮮で面白いです。
ですから、2008年11月、Vogue Russia の刊行10周年を祝したイベント「デザイナーズ・マトリョーシカ」でVogue誌がマトリョーシカのデザインを依頼したユダシキン以外の5名のロシア出身のデザイナー達は、まさに今最も旬なロシア人デザイナー達であるといえるでしょう。
まず、Nina Donis。

(二人の写真はこちらから)
これは、ロシア人のニーナ・ニレティナとキプロス人のドニス・プピスの二人による共同ブランド。モスクワの大学で知り合い、2000年に共同ブランドNina Donis を立ち上げました。

(Nina Donisのマトリョーシカ)
そして、Alena Akhmadullina。(アリョーナ・アフマドゥリナ=本名アスフィーロワ)

(写真はこちらから)
1978年生まれの期待の若手デザイナー。
デザインはペテルブルクで学んでいます。Smirnoff Fashion Awardなど、ロシア・デザイン業界の登竜門であるコンクールを制覇し、2001年に最初のコレクションを発表。
以降、大変注目されている人気のデザイナーの一人です。

(Alena Akhmadullinaのマトリョーシカ)
トップの画像は、Moschinoのマトリョーシカ。
ここに使用されているマトリョーシカたちの引用はこちらからです。
■昨日の
の答え=・・・УКРАИНА ・・・ウクライーナ(意味:ウクライナ)
■今日の
=次の単語を発音してみましょう。
АНГОЛА
(答えは・・・明日のお楽しみ)
★モスクワの幻想的な冬景色、こちらから観られます★
昨日取り上げた「スラーヴァ・ザイツェフ」「ワレンチン・ユダシキン」はどちらかというとロシア・ファッション業界にど~んと君臨している「主」的存在です。
そういう意味では、若手の活躍の方が新鮮で面白いです。
ですから、2008年11月、Vogue Russia の刊行10周年を祝したイベント「デザイナーズ・マトリョーシカ」でVogue誌がマトリョーシカのデザインを依頼したユダシキン以外の5名のロシア出身のデザイナー達は、まさに今最も旬なロシア人デザイナー達であるといえるでしょう。
まず、Nina Donis。

(二人の写真はこちらから)
これは、ロシア人のニーナ・ニレティナとキプロス人のドニス・プピスの二人による共同ブランド。モスクワの大学で知り合い、2000年に共同ブランドNina Donis を立ち上げました。

(Nina Donisのマトリョーシカ)
そして、Alena Akhmadullina。(アリョーナ・アフマドゥリナ=本名アスフィーロワ)

(写真はこちらから)
1978年生まれの期待の若手デザイナー。
デザインはペテルブルクで学んでいます。Smirnoff Fashion Awardなど、ロシア・デザイン業界の登竜門であるコンクールを制覇し、2001年に最初のコレクションを発表。
以降、大変注目されている人気のデザイナーの一人です。

(Alena Akhmadullinaのマトリョーシカ)
トップの画像は、Moschinoのマトリョーシカ。
ここに使用されているマトリョーシカたちの引用はこちらからです。
■昨日の

■今日の

АНГОЛА
(答えは・・・明日のお楽しみ)
★モスクワの幻想的な冬景色、こちらから観られます★