空に、スクッと伸びるポプラ
赤羽の丘です。
撮影に出掛けていないので、
フォルダーの中より選びました。
「にほんブログ村」には、
北海道風景写真で参加させて頂いてますが
今は、アルくんのことばかり書いてるブログです。
「ゴールデン、レトリバー」とか「闘病」で
参加させて頂くのが本当なのかもしれません。
でも、ちょっと心境的に辛いです。
今日も、どうしようかと思いました。
インターネットで、病気のことを調べることはあっても
犬のカテゴリーへ行くと、深いため息が出てしまうのです。
私の気持がもっと前向きになれるといいのか
病気を受け止められるといいのかは分かりませんが
闘いが始まったばかりです。
この風景写真のカテゴリーには、そぐわないことを
お詫び申し上げます。
昨日、病院から帰ってきた時のアルです。
この時、熱が39.7度
まだ、元気がイマイチですが、
6時にお迎えに行くと、尾っぽを振り、車まで病院の階段を下りて
元気をアピールしてました。
朝は何も食べずに治療に行ったので
帰って来てからは
お腹が空いて、ご飯を要求、ペロリとたいらげました^^
これは、嬉しかったです。
おとうさんの呼びかけに、目をまん丸くして応えるアル
でも、やはり気だるそうにして
前足の肉球を触ると痛がり
足に力が入りません。
今日も、アルは5時まで病院で点滴です。
熱は39.9度に上がってました。
足の力のなさが、この影響なのかは判りません。
でも、こうなったのは一昨日からなので、
私は、抗がん剤がアルを弱らせているのでは?と思うのです。
肉球は、先生に見て頂くと赤くただれています。
それが、足をつくと痛いみたい
これも、三日前から舐めはじめています。
これに効くステロイドは、病気のためにも飲んでいるので、
様子をみるしかないようです。
寝る前に、私とご近所をくるりとお散歩しました。
おしっこの量は、点滴の影響で長すぎ・・・
「アル、ゆっくりね」
と言っても、小走りでした。
う~~ん、疲れるんじゃない??
枯れ草の匂いを嗅ぎ、うんちを少々・・・
柔らかめでした。
今朝、大好きなパンにくるんでお薬を美味しそうに食べていましたが
途中で黄色いものを吐きました。
そのあと、残りのパンは食べて、ドッグフードは、ほんの少しでした。
でも、昨日は全く見向きをしなかったパンやご飯です。
今日は 良しとみなければ・・・
先生に「「吐く時は食べ過ぎはダメですよ」と注意されましたけど
欲しいとせがむアルに、ついつい甘くなってしまいます。
なんだか、アルに副作用が色々と出ているような気がします。
月曜日が二回目の抗がん剤
それまでに状態を良くしたいと先生も仰ってくれて
日曜日の明日も、来てもらうかもしれませんとのことでした。
今日も、時間外まで点滴をしてくれます。
病院には、感謝です。。。
院長先生が、
「二回三回と抗がん剤を受けてくと
健康な細胞まで影響があるので
その時は、注意深く様子をみて
間を開けるとかしないとね。」と。
ガンには勝って欲しい、
けど、身体は弱ってほしくない
抗がん剤を受ける前の血液検査の結果と
昨日の血液検査の結果では、確実に影響が出ているんですからね。
点滴で、それの改善もしているのだと思います。
想い返せば、べそちゃんだって
腎不全が判った時には、もうダメだと思ってました。
入院4日、退院しても何も食べず、べそが寝返りしただけでも
辛いのかと神経質になってました。
病院通いを繰り返して
やっと食べるようになり、何年も腎不全は影をひそめていたのです。
アルも、今を乗り切れば楽になれるかもと思うようにしています。
今日のアルくんは、元気に帰って来てくれるかなぁ~
熱よ、下がってくれぇ~
元気を取り戻してくれぇ~
と願うばかりです。
だけど、アルの方が
おとうさん、おかあさんを、悲しませないようにと
頑張ってるんですよね。
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かなり体にこたえるようです。
アルくんも闘って、頑張っていると思います。
saekoさん家族の願いが叶うといいですね。
大地のパワーもいただけてるので、
北海道&写真でぜんぜんOKですよ~^^
どうしても抗がん剤治療は、ヒトでも手足の赤みやしびれなど、
いろいろな副作用の諸症状が出てくるので、
小さな体のアルくんにとってはなおさら、
ツライ症状が出ているのですね。
でも、がんばって食べてくれたり、動いてくれてるので、
ぜったいに乗り越えられると信じてます!
アルくんにそしてご家族のみなさまに応援ぽちぽちっと^^
昨日も書きましたが、家人が抗ガン剤治療をしています。
副作用はやはりひどく、逆に毒じゃないかと思ったこともありますが、そのおかげで再発もしていません。
若いアル君、絶対乗り切ってくれますよ。
祈っています。
てかブログ村の他のカテゴリーの参加者は結構むちゃくちゃだったりしますから(「アメリカ東海岸地域情報」で経験あり)。
Saekoさん、あまり神経質にならないで、と言っても難しいかもしれませんが、あまり心配しすぎたり、泣いたりしていると、アルくんも猫さんたちに伝わっちゃいますよね。
カーソルでアルくんの鼻先をなでなでしました。
大変ですね
頑張って欲しいですね。
「ここが痛い!」と言葉にしないだけに余計に辛さが益して気持ちが重くなりなりますね。
気持ちは良く判ります。
でも看病で大切なことは自分が心身ともに元気でいるとことだと思います。
カメラをもって外に出ることも気分転換には必要かも知れませんね。
熱さえ下がってくれれば、少しは楽になれるのに・・・と
素人の考えですが、そう思ってしまいます。
家へ帰ってくるとその時は元気ですが、足も痛くて寝そべってばかり
神に祈ったり、願懸けのようなことをしたりしながら
一日一日を過ごしてます。
アルのことばかり考えてしまい、忘れ物が多くなったりしていますが
少しずつこの状況に慣れ、しっかり看病していきたいと思います。