我が家の子供たちは、何故か未だにサンタクロースの存在を信じているようで、クリスマスを心待ちにしています。
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前回に続いてバスケのお話です。私の参加しているクラブチームは、高校生から60代、外国人や女子も集うほど、構成員は多様性に富んでおり、都内の体育館にどこからともなく集まってきて、練習が終われば仕事に戻る人、何人かで一杯やっていく人、恋人との逢瀬にいそしむ人、試験勉強のために図書館に直行する人など様々です。
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先週ホームステイの留学生が帰国し、我が家の慌しかった1週間が終わりました。私は仕事で行けなかったのですが、最後の見送りの際は妻と娘と留学生が長い時間抱き合って号泣する劇的な愁嘆場を演じたようで、言葉の壁はあっても気持ちは通じ合うのだなあと、改めて思いました。
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明日から1週間、我が家にホームステイの中学生が滞在することになります。地元の中学と南半球の某国との交換留学プロジェクトなのですが、近所で親しくしている家族が、前回(隔年受け入れなので一昨年)ホストファミリーを経験していて誘われたこともあり、今年の6月に申し込みをしていました。夫婦ともに英語はアレのくせに、なんくるないさーの面白がり気質なので、正直深く考えておらず、もっと先のことだろうとタカをくくっていたのですが、気がつくと目前に迫っていました。慌てて掃除掃除(汗)
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ここ2年の反省から、今年は子どもたちの夏休みの宿題は一切手を出さなかったので、苦手の読書感想文も無事提出できたかどうか気にも留めていませんでした。ところが、意外にも長男の作文が昨年に続いて学年代表に選ばれ、全国青少年読書感想文コンクールに出品されることになったのを知りました。
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我が家の子どもたちも朝ドラ「ゲゲゲの女房」が評判になる前から、鬼太郎が好きで、現代版アニメのDVDをよく借りてきてました。主題歌でよく口ずさむお気に入りの箇所が、
「試験もなんにもないっ♪」
というのは私の子ども時代と同じで、このフレーズは、いつの世でも少年少女にとって甘美な響きがあります。でももしかしたら、大人も心惹かれるものがあるかもしれません。なぜなら、昨今はリストラの名目なのか、昇給・昇格のためのテストが課せられる会社も増えてきているようです。楽天もTOEIC受けないと偉くなれないらしいと、三木谷さんが云ってましたしね。
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外出禁止令こそ見送られたものの、バンコクでは騒乱が続いているようです。そんな本国とは対照的に、代々木公園で昨日と今日にかけて開催された恒例のタイフェスティバルは平和そのものでした。
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私の住む地域でも、のびのび教室(わくわく教室だったかな?)と呼ばれる、リタイアした年配の方々がボランティアで付き添って、ゲームなどをして遊ぶという場が定期的にあります。地域コミュニティーならではの企画は良いのですが、同じ遊びに飽きてしまって、小学校中高学年以上になるとあまり参加しなくなるのだと、ゴルフ仲間でもあるシニアスタッフの方に聞いたことがあります。
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先週の昇級審査はいつもとは違って大宮武道館という埼玉県武道のメッカ(?)で行われました。この会場は娘が昨年支部大会に出場した時に1度行っていますので、道に迷うことはありませんでしたが、埼玉全域から千人以上集まってくるというのですから凄い人だかりです。今回はたまたま関西から遊びに来ていた妻の両親も応援に駆けつけたので、子どもたちも気合が入っていました。寒くて寒くて大変でしたけど。。
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子どもの勉強をサポートするにあたっては、文系の私が国語・社会、理系の妻が算数・理科と一応の分担をしていますが、先週末のある日、主語と述語(動詞)と修飾語の関係を長男に説明していたときのことです。自分の喋っているトーク(というか節回し)を自分で耳にした瞬間に、うん? どこかで聞いたことがあるぞという感覚に襲われました。
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