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日々の出来事 Annexe

別館です.

登山

2025年07月26日 | 山遊び

 

登り口の駐車場で車中泊.天の川が真上に見える満天の星空の下椅子に座って優雅にビールを二本飲みました.前日のアルコールはパフォーマンスを落としますね.しかも酷暑の中の登山なので脱水気味になってしまいます.次回から飲みません.

朝3時40分歩き始め.しばらく林道を進んでここから登山道.この日はトレーニングのウェイトもかねて水を6リットル,食料を1kg背負っていきました.

尾根まで登ってしばらく進むと避難小屋につきます.ここらへんで稜線から朝日が顔を出しました.

このようなものがあったので買い求めて持参しました.フルマラソン用の補給食.何キロメートル地点でこれを飲めという指示が書かれているので,とりあえずその指示を本日の行動距離に調節して飲むことにします.クエン酸ナトリウムの粉末はかなり効きました.

あれが本日向かう山です.

振り返った景色がこれ.ずっと下の川沿いから上ってきました.この尾根が長かった.

もう一度向かう先を見て.ここまで結構標高を稼いでいるはずですがいったん下がってまた上るルートににげんなりします.

この分岐は左折.すぐ右にピークはありますが無駄な動きはしません.右のピークは以前5月の残雪期に来て面白かったところです(風がひどくて耐風姿勢をとってピッケルを刺しながら這うように進みました).

このルートが景色もよくとても気持ち良かった.この山域で一番良いところではないでしょうか.

いろんな花が咲いています.人もほとんど通らない.

鞍部にある山荘につきました.山荘の左を登っていきます.

雪渓も所々に.

ピーク直下のお宮さんです.ここら辺一帯はこの神社の境内です.

ここにはクロユリが咲いています.

ピークにつきました.下に見える池がきれい.あとはひたすら降りるだけ.

この山は花がたくさん咲いています.花の山ですね.

この日の行動時間12:04,距離22km,獲得高度2517mでした.この夏目論んでいる登山(距離,高度はだいたい同じ)のシミュレーションになりました.この日の経験をもとに携行する水,食料を吟味します.

 


源流イワナ釣り with ドッグ

2025年07月13日 | 山遊び

シマヘビは自信があるのかかなり近づくまで逃げない.棒で首根っこを押さえるマウントポジションをとりました.

剣鉈で首を落とし,

皮をはいで内臓をとったら食材.犬は興味なし.

犬:「終わったか?」

暑かった.


源流イワナ釣り with ドッグ

2025年06月29日 | 山遊び

1時間ほど歩いてここから釣りはじめ.犬:「ほな行くか」

早速入浴.気持ちよさそう.

ギボウシはすっかり育って花が咲いていました.

すぐ入浴.

ここで引き返しました.

そこかしこに熊の食痕があります.怖いですねえ.今日はかなりの時間を藪払いに費やしました.前腕の筋肉がへろへろです.


源流イワナ釣り with ドッグ

2025年05月31日 | 山遊び

朝の5時ごろ庭先のアカショウビンの鳴き声で目が覚めました.今年初の鳴き声です.毎年渡ってきて庭先の定宿で夏を過ごして帰っていきます.午前中雨が降る前に川へ行きました.今日はこの支流を釣り上ります.

犬「しっかりついて来いよ」

「楽しいですぜ」

釣りというより源流犬散歩.

この沢で釣るのは初めてです(冬のシーズン中に雪の中遡行したことはあります).

10メートルほどの滑滝.向かって右を巻く踏み跡があります.

地元名さこーと呼ばれる植物を熊が食べた跡.

周囲を警戒するために四つ足駆動犬式対熊兵器を呼び戻しました.

沢の左を見上げるとウドの大きな株がいくつかありました.この谷はここに限らずウドの大株が散在しています.

だんだん熊の食痕が多くなってきました.

ずっと踏み跡が続いていると思ったら,熊が座り込んでさこーを食べ,数メートル移動して食べて,を繰り返して藪がつぶされているだけでした.昨日か今朝の新しい跡です.この小さな谷の奥にいるに違いありません.

とりあえず斜面のウドを確認に上りましたがかなり大きくなっています.場所を覚えたので来年採りにきます.谷の奥の雪が残ってるところに(気温が低いので)まだ食べられる山菜があると見込んで入りましたが,熊の痕跡のあまりの多さにメンタルがやられてここで引き返し.

安全なところに戻ってお昼ご飯.庭のミョウガタケの混ぜご飯のおにぎりです.おいしい.


源流イワナ釣り with ドッグ

2025年05月17日 | 山遊び

雨が止んでから山に行きました.ここから釣りはじめ.

入浴中.

ここで引き返し.増水気味で釣りになりませんでした.

カタハ(ミズ)を採りました.

ウド発見.

これは棘がマイルドなアザミ.少し大きくなっていますが穂先なら食べられるのでたくさん採りました.熊肉と良く合うので熊鍋に入れます.この時期例年アザミの穂先は熊に食べられていることが多いですが今年はほとんど大丈夫でした.他の熊の痕跡もみなかったので若干安心です.

「また草を採っているのか」と犬が戻ってきました.

帰宅後,庭を見回ると(これでも一応)花壇が獣に荒らされていました.アマドコロと行者ニンニクが食べつくされたようです.極めて遺憾です.タヌキかハクビシン,もしくはテンでしょう.この仇は次シーズンにとります.

こちらの隠れたところにある花壇のアマドコロはすっかり大きくなってつぼみが鈴なりです.