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まりはなの、のんきでありたい日々

地方都市で、清貧生活  

夢見るわたし

2003年02月20日 09時54分00秒 | 日々雑感
子供の頃からよく夢を見た。

「大きくなったらパイロットになりたい」という類のではない。

眠っているときに見るほうの。

睡眠が浅かったんだろうか。とにかく毎日のように見た。

起きると忘れてしまう人もいるらしいが、わたしはよく覚えていた。

一番怖かったのは小学校2、3年で見た「血を吸う葉っぱ」の夢。

葉っぱというか植物というべきなんだろうが形状は一枚の大きな葉っぱなのだ。

それが人の血を吸ってしまうという。

家族が捕まりみんなの血が吸われてしまう、というときに

「わたしの血は全部あげるから、みんなを助けて」と懇願すると

「オマエは家族思いの優しい子だから助けてやろう」と言われてわたしだけ助かった・・・

この話をすると姉は「あんたは自分だけいい子ぶってずるい」と怒った。

夢なのに。

筋が通っているようで通っていないのが夢である。

わけのわからないものもいっぱい見たが仕事をするようになってからは

お客さんに怒られる夢をよく見た。

怒られたことなどあまりないのに頻繁に見たのは、やはりそれを恐れていたからだろう。

「フランス人形はあるか」と聞かれて、ないと言うと怒り出し

お客さんが売り場でフラメンコを踊り始めた・・・なんてのも見たな。

昨日の夢は、なぜか異国のバーにいるわたし。

連れの男のためにウイスキーの水割りを英語で頼んでいるのだが全く通じない。

相手がロシア人のママだからか、わたしの英語力が拙いからか。

しまいに叫ぶように「グラス・オブ・ウオーター!」

それ、水割りじゃなくて「水くれ」だろ。









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