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☆よかった、よかった☆

白血病発病。人生一転。されど、
思いわずらうことなく愉しく生きる べし!『よかった』と前向きに生きる べし!

不安はあるが復職希望

2007-10-21 09:31:19 | 仕事
めずらしく弟からメール

『仕事にでるらしいけど、大丈夫なのか?』  
                    多くの人の出入り、感染は心配。
『世間の現実は厳しい』
                    社会には色んな人間がいるのは事実。
『自分のことしか考えてないはダメ』
                    皆、心配するのはわかっている。

 おっしゃるとおりでございますー。

兄弟だからストレートにぶつけてくる。
頑固な性格も知っているから。

せっかく元気にしてもらったんだから、大事にはしていかなければならない。
ドナーとなってくれた弟も大事に思う。

でもね・・・
仕事に行くことでリスクは大きいけど、行かないとゼロということはない。
私のことをよく知ってくれている前の職場に戻るのが理想的で上司は春までには移動されるであろう。
情に甘えさせてもらう。
私のわがままかもしれない。

元気なうちに、したいことをやりたいのだ。

再入院は確実にあるように言われてまだしていない。
いつ訪れるか怖いけれど
「ほら、だから言わないこっちゃない」と言われたくはないな。
               

人的ヴィタミン補給へ

2007-10-18 10:32:10 | 仕事
本部より採用通知等、書類が届いたという事で、朝一、勤務先へ行ってきた。

月15日のパートということで。週2,3日の出勤となり、ちょうどいい。
面接に行ってから1月半あるので、まだまだと思っていたが、あと10日ほどになった。
それまで、身体、悪くなりませんように・・・
寒くなってきて、体調くずしやすい季節だ。
子供も風邪気味
気をつけなければ!

昨日読んでいた、齋藤孝さんの本に

出会いは人を活性化させる。生きている人間には独特な魅力があり、会うだけで元気をもらった気がすることがある。人間が元気に生きていくためには、人というヴィタミン必要なのだ。。 とあった。

人的ヴィタミンで元気になるぞ~

仕事に行ける なら 野球に行ける ?

2007-10-06 15:56:40 | 仕事
「仕事に行くようになれば、野球の方も顔を出したほうがいいのでは」と言われた。
子供が野球のクラブチームに入っているが、
ずっと、ナイター練習の送迎、試合の時のお茶当番をパスさしてもらっている。
大変申し訳ないと思いながらも割り切ってお願いしている。

でも、仕事に行く= 元気 って事だし・・・な

平日のナイター練習は、近所の人が交代で送り迎えしている。
車の運転はでるが、私が友達皆を乗せてあげることはできない。
いつ調子が悪くなるかわからないし、
「いいよ」というお言葉に甘えさせてもらっている。
練習の終えた後は、もう砂だらけだし、雨の時なんか、車の中ドロドロだろうな。
暑い日は、汗の匂いがすごい臭い。
高いガソリンもかかっているし・・・
悪いんだ・・・

お茶当番もローテーションが組まれているが、私は許してもらっている。
近くである時はできるだけ、無理のない範囲で行った方がいいかな。
でも、マスク、手袋、帽子姿(紫外線防止)では何も手伝えないだろうな。
トイレ(和式はつらい)とか、自分の飲み食いの衛生面とか細かいことも気になる。
長時間、戸外に居るのは大変疲れるしな。
ちょっと屋内と屋外とは違うぞ。

身体第一でいかせてもらおう。
今までのように、甘えてばかりではいけないかもしれない、まずは、少しずついい交流をさしてもらうことかな。(まだ知らない人もたくさんおられるし)




履歴書 持参

2007-09-21 11:29:46 | 仕事
復職先から、履歴書が必要との連絡

職歴、資格所得、あれはいつだったか、年が全然わからん。

古い手帳を取り出したり、子供が何歳だったか思い出したりしてしてなんとか記入。

次回からこんなことのないようにコピーでもしておこうかと思ったが、やめた。
たぶん、もう履歴書を書くことなんてないだろう。

写真は4年前に撮ったものだが、許してもらおう
今とは、ちょっと違うけど。
そういえば、こんなんだったよなあ・・・と自分で懐かしむ。
子供に見せびらかしたが、特にリアクションなし。
入院中は10歳は若く見られていたが、今は10歳は老けてる気がする。
髪の毛でずいぶん変わるものだ。
 (治療された他の人は、普通に戻られてますよ。私は前もひどい縮毛だったから)

人生最後の履歴書、きれいに書きたいけど、相変らずの子供みたいな字になってしまった

きっと、仕事に行く方が、私はもっと元気になる気がする

何故、仕事にいきたいのか

2007-09-14 13:39:07 | 仕事
もう、家でゆっくり主婦をいていたらいいのに・・・

まだ、再発の可能性はある。
免疫はまだまだ不完全、風邪などに感染の危険は大

  充分心得ている。

でも、・・・

   今のままでもそれは一緒だし、
   元気で働けるなら働けるうちにという気もある。

家計も結構苦しい。

何より、私は、家に居ているより、外で働いている自分の方が好き。

何故かわからないが、そういう人間なんだろう。


10年前、ここに引越して、夫の両親と同居になり、下の子供が幼稚園に行きだし、仕事に就いた。
臨時職員として3年目、総合案内の受付に座っていた。
ある時、そこに偶然、昔の上司と出会う。
たまたま、その時間私がそこにいて、上司もたまたまこの地に転勤で赴任していた。一緒に働いていたのは20年近く前、遠く離れた地域であったが。
上司の方は髪の毛が変わっていて、全然わからなかったが、向こうはすぐ気がつかれ声をかけてもらった。
まさかここでお会いできるとは夢にも思っていなかった。
たまたま、急に退職者がでたので、こちらに来て欲しいとの話がきた。
その時、半日づつの勤務になっていて来年再雇用されるか心配もあり、
偶然が重なったため、そちらの仕事に移るのが必然に感じ、
突然退職を申出、以前やっていた仕事のほうへ変わった。

発病したのは、すっかりそこに慣れバリバリやっていた時だった。

また、仕事に行きたいのは、元のように戻りたい願望からなのだろう。

仕事の途中で病院に行き、それっきりになってしまって、まだやり終えてないからかな。


復職 依頼

2007-09-13 19:31:17 | 仕事
今回マルクの結果大丈夫だったらと決めていた。
主治医より仕事していいか聞いてみる。と、あっさりOKだったので、
一昨日、元職場に「行ける様になったので・・・。」と報告。

今日、面接に行ってきた。

まだ爆弾をかかえた身体ではあるが、雇ってもらえるか?
人材が必要とされたままか?
1名増員になるのに仕事は前のようにできないのでもいいのか?
退職して1年半仕事もどんどん新しいやり方など変わっているだろうが、ついていけるか?

先方の都合、状態、わからないままで不安ながら向かった。

よーく知ったところなのに少々緊張。

<いいのかなあ?>

「ずっと待っていたし。」との返事。

大変ありがたかった。

復職することを目標に、治療を乗り越えてきたのを知っておられるので、意を汲んで頂いた。

これから本部人事と交渉してもらう。

復職する日は、まだ先だが、それまでに少しでも体力をつけておかなければ。



たまたま元同僚とお昼のランチの約束をしていたので、その後の時間で急遽今日としてもらった。
久しぶりで、とてもうれしかった。