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☆よかった、よかった☆

白血病発病。人生一転。されど、
思いわずらうことなく愉しく生きる べし!『よかった』と前向きに生きる べし!

祝、3年

2009-07-20 15:44:27 | 移植、その後
今日で移植をして丸3年。

3歳を元気に迎えられ、出会えたすべての人に感謝の気持ちでいっぱい。

生かしてもらっている今、思うように、好きなように結構やっている。
なかなか性格だけは変わらず、気苦労も耐えないが。

まだまだやりますよー!

予約外、整形外科受診

2008-07-16 22:17:24 | 移植、その後
『何かあれば、すぐ来るように・・・』と、病院で何度も言われてきたのに、

「行こうか?どうしようか?」「行くべきか?行かなくても大丈夫か?」
ずいぶん迷ったが、治る気配もなく診てもらうことにした。

行けばまた『入院』と言われないか、これが嫌で、(怖くて)延ばし延ばしになる。
速く行く方が軽くて済むのは充分わかっているのだけど。

気づいたのは、1週間前で、足首の辺りが腫れている。押すと痛い。熱をもってる。骨ゴリゴリの足が、象の足のようになってる。絶対腫れてるよなあと。

血液検査とレントゲン(6枚ほど)をしてもらったが、どうしてだかわからず。
ヒザのすり傷(こけた)の菌?、リュウマチ?、痛風???
管を入れて菌を洗い流す?
とりあえず、日が経ってるが、悪化してないので内服で様子をみることになった。

ミノマイシン(きつめの薬に思う)とカトレップパップ(湿布)とついでに
イソジンガーグルをもらう。

今月予定通り、学校懇談、仕事の研修、出勤予定日の勤務はできそうでよかった。
なんだろうねー。2週間後治ってますように・・・

外来(整形外科、血液内科)

2008-06-19 15:40:42 | 移植、その後
今日までマルクの結果が心配でドキドキしながら過ごしていた。
「再発していませんように・・・」と何度も何度も心の中で祈っていた。

いつも採血を一番にするのだが、今日は、めっちゃ痛かった。
もう採血も大嫌いになりそうだ。
初めてのところに針をさされるだけで大丈夫?モードがマックスに。
腕がまっすぐ置けないので(肩の筋肉が硬いため)斜めに針がさされるしか、看護師さんの腕でか、なんかわからないが、今までになく痛かった。
次から絶対まっすぐに腕が出せるようにしようと思った。

まずは、整形外科へ、前回MR検査で大丈夫と聞いてから、肩の痛みも全くなくなっていた。もういいだろうって感じだけど、レントゲンを撮ることに。
確かに菌で骨までやられることもあると最初言っておられたな。
『異常なし。』
リハビリをして、もっと動くようにしなければいけない。
やり方を教えてもらうが、頭の上でうでを組んでひじを動かすのに「あれ?」
頭のところにもってくるだけで精一杯・・・
次回3ヵ月後。どうだ!と言えるようになっていたいな。
(ついつい3っ日坊主になってしまうが)

いよいよ血液内科へ。
結果、寛解状態。100%弟の血 だそうだ。 よかった!
血液検査も貧血以外は『問題なし!』
次回2ヵ月後。8月14日。
主治医いわく「お盆休みもなく、特別料金もなしでやっています」
そういえば、私も関係なく仕事だ。
2ヶ月毎となると、マルクは1年に1回にしてほしいと訴えたがやはり「あかんよ」と怒られてしまった。
4ヶ月毎にしてたら、外来2回に1回のペースは、きつい・・・
明るく帰れるはずだったのに・・・
いやいや、弟に感謝して、これからも生きれると信じ、強く進んで行こう




外来(眼科)

2008-06-05 16:50:08 | 移植、その後
半年毎の定期検診。眼科へ。
病院まで近い距離でないので、内科の日と一緒にしてもよかったんだけど、また、3科となると、しんどくなりそうなので眼科のみ。
精神的にも楽々。

眼科は外来患者さんがたいへん多いのだが、私はコンタクト専門。
ここでのコンタクトは、そんなにはないだろう。
人より待ち時間短くて済む。
診察も超短時間で終了。

まず視力検査。
そんなによくは見えてないけど、これで充分の矯正。
真ん中の段くらいまでかな。
はっきり見えなくても、だいたいの感じ、たぶんこうだろう・・で、だいぶいける。
違うレンズを入れて「どちらがよく見えますか?」と聞かれるのも、前はどっちかなあ?とよく悩んでたけど。今は、「ほとんど同じ」の回答でもいいとわかり、時間も短くなった。(若い時は長くかかった)

最近、ゴロゴロ感もあるような気がして、ちょっと大丈夫かなと心配もあったが、
傷も何もなく、異常なし。
3人の先生(研修)が診たのだから間違いないだろう。
移植でドライアイになる人が多いらしく、どんなものか尋ねると、問題なし。
片目、涙腺がつまってるのが自分では少々気になるが、大丈夫らしい。
何にもなくてよかった、よかった。

外来(血液内科)

2008-05-22 17:08:37 | 移植、その後
いよいよやってきたこの日。
延期になっていた(風邪で調子悪かった為)マルクをする。
何回もやっている検査だけど、年月かさねるにつれ重みが増す気がする。

主治医の診察では、血液検査では、相変わらず貧血だが、特に問題なし。
  白血球 6200 赤血球 298 Hb 8.9 血小板 25.1
あれこれ、気になる症状を伝えるが、どれも軽く流される。
全然心配の余地なし、ってことだろう。
それより、マルクが嫌なのが全面から出ているのであろう、察知されている

4週間後結果を聞きに行く。(大丈夫でありますように・・・

マルクの方は、よく知っている先生で初めから安心してのぞめた。
シートを掛けられると、がちがちに身体をさして『やっぱりやだよー』と半泣きだったが、ありがたい。あっというまに針がぬかれ終わった。
でも今日はなかなか出血がとまらなかった。それだけでまたいらない不安状態。
血小板、充分ある。大丈夫!






外来(整形外科)

2008-05-15 17:13:10 | 移植、その後
今日は、予定通り、左肩のMRI検査。
ちょっと治っているか心配だった。
GWに熱を出してから時々左だけ、腕や肩が痛くなることがある。
これは、治りが悪いと手術となる。それだけは避けたい。
関節って複雑な場所で薬の効きもなかなからしい。
結果は、大丈夫!異常なし。
薬もなしで次回1ヶ月後。
もうたぶん整形はこれで終わりだろう。
両肩のリハビリは必要有り。
ボチボチ家でやらなあかんなあ。

問題は次週のマルク(骨髄の検査)。
これも結果がでるまでドキドキ。
このドキドキもずっとおつきあい。

一歩進んで、二歩さがる

2008-05-04 09:32:22 | 移植、その後
三歩進んで、十歩下がる感じ。
ちょっとお疲れかなあ、が、どっと体調不調となる。
29日。実家の祭りに行け、よかったと喜んでいたが、帰宅時間が遅くなり、次の日、月末で仕事は忙しく、1日もやらなければいけない仕事があるので出勤。少ししんどかっただけだけど、1日の午後からなんとなく嫌な予感。
その日17時から家庭訪問(そのへんは仕事が忙しいので、1番ましな日の最終にしてもらっていた)の時には、もう熱が出てくるのがわかっていた。
39°まであがり、ボルタレンを飲む。
次の日は、熱は下がっていたが、仕方なくまた職場へお休みの電話をいれた。
パートだし、今はそんなに休んでも支障ないのだけど、事務引継ぎをして休むのではなく病気で急に休むのは極力したくないにだけど。
それから、熱が上がることもなく、風邪の症状があるわけでもなく、お腹の調子も普通だけどなんかだるくしんどい。
とりあえず、寝てる。どれだけ寝るというほど寝られる。
このしんどさはなんだ?また病院へ行くほどでもないんだよなあ。
ちょっとやりかけようとミシンを出してきたが、なぜか壊れるし。
どうなってるんだよう~
今日3日は前から娘と河原町に買い物に行こうと楽しみにしていたのに残念。
次週に延期。
この連休中に復活して休み明けは元気に出勤したい。

外来 (血液内科、歯科口腔外科、整形外科)

2008-04-24 16:47:52 | 移植、その後
今日は定期外来の日で、3科とも待ち時間が長く、とにかく早く帰りたい気ばかりだった。
「先週またもや風邪をひいて、熱出して、なかなか下がらなくて・・・」と話をし
「歯も肩も筋肉固くなってるし、手のひらや足の裏もしょっちゅうつるし、座敷に座れないし、・・・どうなっているのですか?老人みたいです」と主治医に問うてみると、移植をした身体はそうなると。まだ、弟のリンパ球がそうしてるらしい。慢性GVHD。慢性だからずっとということか。もうとっくに治まってるものと思っていた。
この身体でつきあっていくしかないのだ。
本日マルクの予定を次回4週間後に変更。(助かった)
まだ、風邪でちょっとしんどいので勘弁してもらった。
「次は絶対します!」とのがれられない。
何か言えばいうほど怒られる気がしてちょっと落ち込む。
まあ風邪がひどくならず済みそうでよかったとしておこう。
処方箋はなし。

次、歯科で前回同様、口を開ける訓練。
先生が手でぐっと開けられるが、あごがはずれそうで痛くて嫌になる。
自分では手加減してしまうが、筋肉がますます固くならないようにしなければ。

その次、整形。CRPはまた風邪をひき、上がってしまった。
薬、ミノマイシンは続けて。
次回3週間後MRI検査。

次、検査の結果(2つとも)、大丈夫でありますように・・・

緊急外来

2008-04-20 09:38:55 | 移植、その後
18日(金)風邪で熱38°病院へ。

2,3日前から風邪で熱も若干出て、少ししんどかったけど、
お義母に具合い悪い事を言えないのと、仕事を今日は休みたくない、というのとで、いつもどおり行動していた。

『絶対、無理はしてはいけません』と何度も言われていたにもかかわらず・・・
かしこく、安静にしてたらいいものを、意地でやっていた。
これがダメとはわかってはいるが、嫌だった。また病気というなが。

夜、ボルタレンを飲んで朝は大丈夫と用事を済ませ仕事に向かう。

午前中、どんどん寒気がきて、これはさすがにヤバイと早退さしてもらって、病院へ行った。ふらふらではあるが、また1時間かけて医大まで車を走らせた。
腰がだるく、ウイルスをやっつてるため白血球がどんどん増えていってるのを感じる。外来では『ベツト、勝手にどうぞ』の言葉に甘え、少し横にならしてもらっていた。
主治医は今日は居られない日であるのがわかっていた。違う先生だが、優しく、親切に診てもらえ、たいへんありがたかった。
今回は、主治医だったら、怒られただろうなあ。
血液検査の結果、特別異常までのものはないので、単なる風邪って事で、抗生剤と咳止めを処方してもらった。
今日はずいぶん身体も楽。熱も下がってるはず。
ゆっくり過ごして明日に備えるべし。

つらい、こむらがえり

2008-04-16 09:17:58 | 移植、その後
最近、いや以前からだが、足や手がよくつる。
一度主治医に言ってみたところ、「筋肉も萎えてるからねえ」と移植患者にはありがちなことらしかった。
でも、これって痛いんだよなあー。
足もふくらはぎより、足の裏とか足首だったり。手の小指から手首にかけての筋肉だったり、ちょっとしかない指の筋肉だったり、背中がなりそうになったり、
とにかく変わっている。
一度痛くなると、なかなか治らなくて、いつまでも、『痛い!痛い!』とわめいて、治まってきたとおもったら、違うとこがいたくなったり。
骨が折れてるわけでもなく、傷があるわけでもなく、化膿してるわけでもないから、大丈夫、大丈夫と言い聞かせる。
平均1日1回以上あるかもなあ。
これが、今一番つらい事。
なんで、今なお、こんな痛みを我慢しなければならないのかと泣ける。

週末、久しぶりに娘が風邪でダウン。
今まで、何年ものお疲れがでたのかも。
暖かくなってやれやれと思っていたが、世間は風邪が流行っており、私もやっぱり、頂いたよう、しんどい
インフルエンザが流行ってるとこもあるらしい。恐怖だ!