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☆よかった、よかった☆

白血病発病。人生一転。されど、
思いわずらうことなく愉しく生きる べし!『よかった』と前向きに生きる べし!

外来(血液内科、歯科口腔科、整形外科)

2008-04-05 10:33:25 | 移植、その後
4月3日、医大外来日。

まず、血液内科。血液検査。
  
 白血球 6000 血小板 24.1 CRP 0.10  異常なし
  
  口の中を診てもらう時、あまり口が開かない。
  そういえば、最近大きい物を食べるとき、『あれ?』と変な感じだったんだ。
  これはおかしいという事で歯科口腔科を受診。
  次回マルクの約束。

それで、歯科口腔科へ

  なんかずっと前から左だけが、違和感がある。
  最近特に口があけにくい。(前もこんな事あった)
  待っている時間、肩関節の菌がここからなのではと勝手に思いこむ。
  放射線科へ、あご、口、口の開閉時のレントゲンを撮る。
  診察してもらったところ、口の開け閉めであごの筋肉が全然動いていない。
  動かさないでいると、ますます固く、癒着していくらしい。
  その時口開く長さ1.8センチ。
  先生が手でグーと開かれる。
    「やめてくれ~!あごがはずれそうー!痛い~!」 て感じだった。
  これを、自分でやって開ける訓練をしなければいけない。
  やり方は教わった。(人前ではできない)
  成果がなければ薬(鎮痛剤)を飲む。
    (薬アレルギーがあるので、あまり飲みたくないので今回はやめてもらった)
  心配していた虫歯、歯肉炎はないとのこと。

疲れ果てて、整形外科へ、
   CRPも下がってるし、熱も36.8° 
   薬(抗生剤)を1日2回から1回に減る。
   先生に「あごの筋肉も動いてないらしいし、手足もよくこむらがえり起きるしどうなってるの?」と聞くと「それは神経内科を受診したらいいかも」と
   (もう堪忍してもらいたいので、移植のせいだね。とした)

 次回、3科とも3週間後。
 大量のイソジンガーグルをもらって帰った。

この2日間。子供が高校野球を観に甲子園へ行き、駅までの送迎もあって、クタクタ。(朝5時起き)

  

外来 整形外科

2008-03-19 20:56:12 | 移植、その後
今日は、退院予後経過の診察に整形外科を受診。

血液検査 CRP(炎症反応) 0.14   
   3月1日 5.08   入院時は、もっと高かった

微熱がずっと続いてこれが平熱ではと疑われていたが(治療の時も言われてた)
ちゃんと36度台

肩の動きは、左 7割 右(以前から)5割 ほどかなあ
  たまに少々痛みあり

順調に回復してます。

薬 ミノマイシン 100→50   (なんか副作用がきつい気がする)

今後、CRPの数値、熱、肩の痛み で様子を診ていく

次回 1週間後


  思えば、先月27日無理して病院行って良かった。
  あの、腕が全然動かせない痛みが1日で治まった。
  肩の水を抜いてもらって動かせるようになった。整形を受診させてもらってよかった。
  まさか入院するとは思ってもなかったが、やっかいな感染、手術せずに済んでよかった。(風邪の薬をもらって帰るつもりだったけど)
  抵抗力がないため、こんな事もあるんだな。

 いっぱい食べて強くなつてやるぞー!!

    

6人部屋

2008-03-12 13:52:59 | 移植、その後
今回の入院は、今までとは違い、常時、戸が開いている6人部屋となった。
様々な病気の人が入退院されていく。
それも、ほとんど20歳以上年上の方ばかり。

そんなにしんどさもなく慣れている私は、マイペースでそれなりに過ごしていた。
また違った社会勉強。カーテンを隔て色んなご家族の傍観者のように寝ていた。

ある寝たきりのあばあさんが入ってこられた。
点滴をしてずっと寝たっきり。
それが、だんだんご飯を食べ、座ったり、喋ったりされていった。
薬が効いて体の調子も良くなったというのもあるが、なにより、温かい看護師さん達の介護であったように思った。

合間合間に、優しく優しく、色んな会話をされていた。
自分でご飯をいっぱい食べられるようになられ、
身体ふきや洗髪ですっきりされ
歩行器で病棟内散歩もされた。
いつもベットの横のポータブルトイレで用をされる時、「すみません」と声を出され、その度私が、看護師さんを呼んでいた。
まだ、足はふらふらで自分でしっかり立ったりできなかったよう。
何度も言ってもらってはいたのだが。
夜中も毎回、目が覚めてしまっていた。
でも退院する直前に、自分でナースコールを押され安心した。
もう今は、このおばあさんも退院されてるだろう。
家に戻られ、より元気になられますように。

そして、今日、母が手術する。内臓を切るのではないので、そんなに負担はない
らしいが、どうぞ、無事で
と、遠くから、祈る。


『絶対』もありうる?

2008-03-11 09:52:08 | 移植、その後
移植後退院時に主治医より「再入院は絶対あります」と言われていた。

まあ、それくらいの心つもりはしておいた方がいい、慎重に、という事だとわかってはいるが、
私の中で「絶対」ということはないのでは、と思っていた。

本当に皆、何かしらで再入院されていたのかもしれない。けど、そんなことない者になってやると、半ばムキに反抗していたところがある。

手洗い、うがいは1日何回もし、マスクもかかさず、
毎朝、神棚に「何にもなりませんように・・・」と手を合わせ、
よく食べ、よく寝、
気をつけていても、
なる時はなる。
なってしまうのは仕方ない。
なるようにしかならない。
            

「絶対」はない ということも絶対ない (?) というか。

今の体調は、内服薬の副作用か、まだ菌が暴れてるのか、だるい。

でも、悪くなれば、診てもらえばいい。
「入院」もすればいい、と、受け入れる事ができた。

退院しました

2008-03-10 15:04:26 | 移植、その後
3月9日おかげさまで 退院しました。

雪がちらつく中、病院まで車を走らせていたのに、昨日は、寒さも和らぎ、春を感じられそうないいお天気だった。
すっかり季節は変わっていた。

おひなさまも片付けられた。
10日間のベット生活でまた、体力も激減。
元に戻るまで少し時間かかりそうだ。

入院中、病棟の先生方、看護師さん、スタッフの皆さん本当に暖かく、気持ちよく過ごすことができた。
今まで「もう入院はいやだ!」と固く拒否してきたけれど、
今回は『また、悪くなれば私はここへくればいいんだ、』そんな安心感が得られた。
ありがたい。ありがたい。



化膿性肩関節炎

2008-03-10 14:39:36 | 移植、その後
娘、代筆


入院、病名としては化膿性肩関節炎となるのかな。
肩関節は、骨のわずかな隙間に
少しの円滑液みたいなもので動かしたりできるらしい。
そこで炎症でまれに、水が溜まることがあり、
菌が検出されれば、撃退しなければ、どんどん侵されていく。
入りにくい処だが、抗生剤も入りにくいらしい。
鎮静化できなければ、
手術で洗浄したりチューブを入れたりする。
血液検査で炎症反応をみたりMRIでみていく。

私の状態は、微熱が続くが、だんだん良くなってきている。
オペしなくてもいい。
抗生剤も内服に変えていく。
長い期間の服用となりそうだが。
先生は、なんともなく肩から針をさして水を抜かれたが、
これは、複雑な骨の構造がしっかりわかる整形外科の先生だからで
内科の先生では、分野が全く違うらしい。
整形外科の先生にも関心。

入院 模様

2008-03-04 16:32:21 | 移植、その後
娘、代筆


今日は、いい事、色々あった。
昼食でちらしずし、菜の花の和物が出、全部食べれた
ここの食事がどうも苦手な私が珍しく完食。
嬉しかった。
おひな様メニューというのも。

エレベーターで車椅子のおばあさんが乗る途中、
車輪が溝にはまった。
それを高校生の女の子と一緒に助けることができた。
よかった、よかった。

玄関ロビーでおひなさまコンサートが開かれ、
聴きに行ってみた。
大正琴の演奏だった。
たくさんの患者さんと共にしっとり癒されたひと時だった。
こうゆうのっていい。

MRIの検査の予約、3,4,5日のいつか入ると聞いた。
今日、夕方早速入れた。
よかった。
  

不服を言わず、よかった事に感謝していこう

入院 その後

2008-03-04 16:14:36 | 移植、その後
娘、代筆


翌日、肩の水から菌が検出された。
(これがなければ退院できたのだが)
感染で全身に反応したとき、関節に水がたまることもあるらしい。
まずは、抗生剤の点滴。朝夕30分。
これでダメなら切開される。
(したくないが、ちゃんと治さないと、関節・骨がボロボロになるらしい。)
熱は毎日38度近く 腕は、痛みもなく、だいぶ動く
血液検査、炎症反応が高い(徐々に下がってはいる)
そんなにしんどくなくて大丈夫!

血液内科病棟に、一人整形外科患者が寝てる。
整形の先生は何度もこちらの病室に来てもらい、ありがたい。
主治医からは、しっかり釘をさされてしまった。
『ちゃんと整形の先生の言われること聞くのですよー!
わがまま言わないように、帰りたいとか。』
ギクリ・・・

入院 当日

2008-03-01 23:48:23 | 移植、その後
娘、代筆


念のため整形外科へと回してもらうと、
レントゲンで異常がわからず、
緊急でMRIを撮ってもらえた。
もう待ち時間でふらふらの体がへろへろ。


結果、水が溜まっている。
注射器で抜いてもらって、細菌検査へ。
まさかの入院で何の準備もなく、
そのまま病院寝衣に着替えベッドへ。


またカーテンの中での生活となった。
看護士さんのほとんどは知った顔、皆に
「久しぶり~
と温かく迎えられ、古巣に戻ったような感じ。
こうはなりたくなかったんだが。


着替えも、起きるのも、物を置くのも自分でできない、
人の介助が必要な状態で、
気楽に頼めるのがありがたかった。
でも、突然の入院に家族は驚いただろうな。
落胆ぶりが想像でき、それが悲しい…

緊急入院

2008-03-01 23:28:26 | 移植、その後
娘、代筆

ずっと鼻水グスグス、なかなか風邪が治らないまま、
なんか新たな風邪をひいた予感があり。
27日、たまたま仕事はお休み、朝の用事をさっさと済ませ、
寝ようとしたら、えらくしんどい。
肩の辺りが痛い。
熱が38度を越えていたので病院に電話して受診することにした。
その時すでに、左腕は痛くて動かせない。
ゆっくり右手だけで運転。
カーブ、チェンジレバーの変更、駐車、めちゃくちゃなりに到着。

風邪の症状を訴える。
ついでに腕の痛みも。
ひょっとしてインフル?と心配したが、
まずこの検査は大丈夫だった。


次、血液検査、
いつもの左腕が出せなく、右腕からの採血に
めっちゃ時間がかかった。
その腕がおかしいって事でレントゲンを撮ることになるが、
服の脱ぎ着ができなく大変。
『これでは運転して帰るのは無理。泊まっていきなさい。』
という事で入院が決定した。
いわゆる≪即入≫であった。