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まにラーメン

はたけの食べ歩きの記録です  ★★★★激美味い!  ★★★美味い  ★★普通かな  ★ごめんなさい

ありがた屋(名古屋市千種区)

2006年02月08日 | 名古屋市(千種・名東区)
 ごま辛らぅめん(750円) ★★ 2006-046 地図 前杯

 夜の仕事で池下へ。仕事前に慈庵→ありがた屋のコンボを目論むも、例によって慈庵は真っ暗。いよいよ伝説になりつつある。転進して、ありがた屋へ入る。そう言えば、最近店に入ると鼻を刺すような臭いを感じるが・・・ ちょっと気になる。今日も寒いので、ほぼ1年ぶりにごま辛らぅめんを注文。ラー油がスープの表面を水玉模様に染めている。何も警戒せずにスープを口にすると、やはり咽た。ピリリとラー油の辛さが口の中を走る。が、残るほどではない。ラー油の下には柔らかな風味のスープ。インパクトがあるものではないが、これはこれで好みである。中細の麺との馴染みも良い。ラー油のおかげで、慈庵カットのメンマがやけに甘く感じる。モヤシ・海苔を片付けて、最後にチャーシュー。脂も程々に柔らかく、素朴な肉の味わい。重たくない1杯なので、夜の仕事前でもスープまで完食。

三吉(名古屋市千種区)

2006年02月05日 | 名古屋市(千種・名東区)
 中華そば 塩とんこつ(750円) ★★★ 2006-043 地図  前杯

 今年初の三吉。雪だから今日は休みかなぁ、と思ったら、ちゃんと営業していた。疑ってすいません。13時前に入ってもなかなかの混み具合。あ、新しいお弟子さんも入ったのか。メニューを見て「ん~、夜鳴きそば」と注文をした刹那、「塩とんこつ あります」という小さく書かれたメニューを発見した。慌てて、塩とんこつに注文を変更する。変更してすいません。しばらく待って、おかみさんが運んできた。白濁したスープからは、一口目はやさしく、二口目からは強く豚骨の風味が伝わってくる。ダシでわってあるので、ほどほどの塩加減である。スープの熱さも手伝って、かなり美味い。麺はいつもの中細ちぢれ。柔らかな口当たりで、ズルズルと口に入る。煮玉子、今日の出来はベスト。メンマも歯応えが良い。チャーシューはいつもより脂っぽいような気がするが、全く問題なし。注文を変更して大正解であった。

笑店(名古屋市千種区)

2006年01月25日 | 名古屋市(千種・名東区)
 とき玉子麺(680円) ★★ 2006-028 地図 前杯
 
 「笑点」放送2000回記念で半年振りに笑店へ。夜の仕事を終えて入ると、客は1人だけ。麺のメニューは2種だけで、未食のとき玉子麺を注文。おかみさんが丼の中で玉子を掻き混ぜてスープを注ぐ。貼り紙によると、L寸のものを丸々使っているとのこと。出てきた1杯には、まさにふわふわした玉子が盛り上がっている。レンゲをつっこむとエスプレッソみたいな感じで、とき玉子と言うよりかは泡玉子か。玉子の風味は見た目程ではない。スープ自体は動物系の風味がじんわりと効いた感じで、中華そばほど味は強くない。これもとき玉子の影響か。麺は中細のわずかに縮れたもので、肌も黄色く、柔らかな食感が中華そばっぽい。なかなか良い感じ。メンマはやわやわで、ちょっとこれでは・・・ 食べているうちにチャーシューは崩れて、味もややスカっている。うーん、座布団はあげられないなぁ・・・

ありがた屋(名古屋市千種区)

2006年01月11日 | 名古屋市(千種・名東区)
 しおらぅめん(700円) ★★ 2006-012 地図

 去年最も多く通ったありがた屋へ、今年初めて入る。噂で聞くところによると、春先に名古屋近郊に店を移すとのことらしいが、もし本当なら残念である。今日は久々にしおらぁめんを注文。お盆に乗って出てきたしおらぅめんを見て笑った。メンマの切り方が、慈庵のと同じなのである。ご主人、悪びれず「真似した」と言う。スープを飲むと、おお、今日のはかなり塩タレがきついか。しょっぱいというわけではないのだが、濃厚な塩の味がびんびん伝わってきた。スープのベースは魚系を上手く使った穏やかなものだけに強烈である。中細の麺にもスープの味が染みこんでいて、もう少し麺の味を感じたいところ。茹で加減はやや柔らかめか。慈庵風にスジと直角にカットされたメンマは、ソフトな味。歯応えはさすがに本家には及ばないか(笑) チャーシューは箸で掴むと崩れていく軟らかなもの。薄くは思うが、味はしっかりしている。最後はアサツキだらけのスープになってしまった。今年もよろしく、かな。

慈庵(名古屋市千種区)

2006年01月11日 | 名古屋市(千種・名東区)
 中華そば味噌(750円) ★★★★ 2006-011 地図

 1週間も空けずに慈庵。仕事が終わってから、そのまま駆けつける。前客4人で1ターン待ってから、今日は味噌を注文。年末に登場した直後に食べたのが劇的に美味かったので、今日も期待である。慈庵だと今では長く待つことすら楽しくなってきた。しばらく待って登場。スープには豊潤な味噌の旨味が溶けている。米味噌や麦味噌を使っているということで、甘味を強く感じる。かといって、甘ったるいわけでもない。一味や黒胡麻油を混ぜて飲めば、様々に味が変わって飽きさせない味となる。ただ、スープは前回の方が濃厚で美味かったかな。すごいインパクトがあったのに。平打ちの中細麺は、コシがあってスープにも負けてない。具にはメンマ、煮玉子、カイワレ、チャーシュー。メンマの素朴な味はスープと好対照。チャーシューは脂がびっしりのっている。スープを飲んでると、玉ネギやらゴボウやらが出てきた。なんか、豚汁みたいである。もちろん、最後まで完食。寒い日に体に染みる味噌の美味さであった。

大勝軒(名古屋市千種区)

2006年01月09日 | 名古屋市(千種・名東区)
 つけめん(700円)  2006-010 地図

 半年ぶりの大勝軒。店に入ると、相変わらず入口近くに小麦粉の袋が山積みになっている。前払いなのも変わらず。つけめんを注文する。厨房の注意書きには「茹でるのに7分かかります」とあるが、7分経っても、10分経っても出てこない。15分待って、ようやく登場。時間がかかっても美味ければ文句は無い。ぶっこ麺や慈庵のおかげで、待つことには慣れた。丼に盛られた太麺を口に運ぶと、な、なんでこんなに固いの!? コシがあるというレベルではなく、噛み切るのに苦労する。思わず麺の断面を眺めてしまった。風味は強めで悪くない。つけタレは、器を渡された時点で悪い予感がした。器が熱くない。案の定つけタレはぬるぬるで、麺を3回4回つけているうちにもう熱さはなくなってしまった。こうなると、あとはもう惰性。甘辛酸っぱい味は、今日は甘さがかなり強い。逆に、つけタレの中のチャーシューはしょっぱい。麺は食べきったが、とてもスープ割しようとは思えなかった。うーん・・・

慈庵(名古屋市千種区)

2006年01月06日 | 名古屋市(千種・名東区)
 つけ麺(750円) ★★★ 2006-006 地図

 今年の慈庵初め。仕事が終わってから、速攻で駆けつける。今年は今日から営業とのことだが、店先に提灯が灯っていて一安心。先客は4人だったが、1ターンだけ待つことになった。さて、今年最初の慈庵は何にするか。夜限定のつけ麺を頼もうとしたら、今日は山芋を使って作ってくれるとのこと。茹で上げた麺に山芋と玉子を絡めている。うどんで言う、かまたまの技法である。さて、どんな味になるのか。麺はいつもの平打ち麺で、締めずに熱いままだから、ややもちゃっと固まり気味。麺の味を山芋がオブラートに包みこんで、つけタレがなくても美味しく食べられる。夏のつけ麺でも思ったが、この麺は山芋と良く合う。黒七味の香ばしさも良い。ぐっちゃぐちゃに掻き混ぜて、1/4くらいはジャンクに食べる。今日のつけタレは脂も魚系も控え目で、タレの味が程好く感じられる。ここに山芋の絡んだ麺をつけると、これまた不思議な食感が。メンマは麺のものと、つけダレのものと両方楽しめる。これだけ薄切りでも歯応えがしっかりしている。チャーシュー2枚はプリプリで肉っ気たっぷり。食べ終わったら、一度やってみたかったつけダレにご飯投入。幸せ・・・

三吉(名古屋市千種区)

2005年12月18日 | 名古屋市(千種・名東区)
 中華そば カレー(850円) ★★ 2005-349 地図

 先日行こうとしたら、久しぶりに臨時休業を喰らった。やはりお弟子さんが独立すると、こうなるのか・・・ 今日も臨時休業を覚悟で行ってみたところ、おお、やってるじゃないですか! 新作で夜鳴きそばが出たと聞いたので、それを注文しようと思っていたが、メニューを見ると「中華そば カレー」が登場していた。寒い日なので、これを注文。奥の冷蔵庫からカレーとミンチが出されてくる。麺を器に盛った後からカレーのスープを注いでいた。ご飯と一緒にラーメンが出される。見るからにスープは濃そう。スープにレンゲを突っ込むと、かなりの粘度である。麺に絡まって、スープが持ち上がる。風味はは非常にスパイシーで、鼻にまでスーっとしてくる。その麺は中太のもので、プリッとした食感である。味玉は黄身がオレンジ色に輝きトロトロで、これまで食べた中で最高の出来ではないか。スープの中に細かく肉やらが入っていて、尚且つカレーミンチがのせられている。麺を食べ終えると、ご主人の奨めで残ったスープにご飯をぶち込む。またこれも美味かった。

慈庵(名古屋市千種区)

2005年11月29日 | 名古屋市(千種・名東区)
 中華そば しょうゆ(680円) ★★★ 2005-337 地図

 昼に千種区役所まで行く仕事があった(厳密には“仕組んだ”)ので、もちろん慈庵へと向かう。今日は営業しているか、いつもながら行ってみないと分からない。幸い、暖簾が出ていた。よしっ! 最近は昼15食、夜15食程度は出しているとのこと。今日はしょうゆを注文。客も2人しかいなかったので、落ち着いて作っている感じである。スープを飲んでみると、脂がやや強い感じがして、スープの味がぼやけているように感じた。ま、それでも美味いものは美味いのだが。平作りの麺はやや柔めか。肉厚のメンマは裏に隠し包丁が入れられて、丁寧な仕事振りが現れている。ゴリゴリと音がする位に歯応えが良い。煮玉子、やや不出来か。チャーシューは2枚。脂たっぷりでも嫌味は無い。でも、正直そろそろ物足りなさを感じつつある・・・

麺ば~ず のんきや(名古屋市千種区)

2005年11月19日 | 名古屋市(千種・名東区)
 中華そば 塩(700円) ★★ 2005-323 地図

 千種区萱場の三吉&まこと亭の跡にまたラーメン屋が昨日できたらしい。名うてのラヲタが初日に襲撃したようだ。謙虚に2日目に襲撃。店に入ると、造りはまこと亭の時のままのようである。厨房には見覚えのある人が立っていた。以前に三吉にいた方で、ご主人が休みの時には厨房を預かっていた方である。いよいよ独立されたようだ。向こうもこちらのことを覚えていてくれていて嬉しかった。メニューを見ると、シンプルに中華そばは塩と醤油の2種だけ。塩を注文。丼の文字さえなければ、見た目は全く三吉の中華そばである。スープを飲んでみると、何だろう、タレの味が強いのか、スープの味がぼやけているように感じる。三吉なら、もっとスパっとしているのだが。麺は中細の縮れたもので、三吉と同じものを使っているようだ。スープに比して、麺の量が多いような気がする。味玉は本家よりも輝いているが、味付けはやや濃いか。チャーシューは本家と遜色ない。三吉と巨泉の間で商売するなら、もっと独自色がないときついと思うのだが、どうやらそれも難しいようである。夜遅くに食べられる三吉の味、ということで売りたいとのことだが、無理せず頑張って欲しい。

ありがた屋(名古屋市千種区)

2005年11月16日 | 名古屋市(千種・名東区)
 味噌らぅめん(750円) ★★ 2005-319 地図

 久々にありがた屋へ。というか、当初は慈庵を狙っていたのが、予想通り空振りだった。夜7時半位に入ると、前客なしでガランとしている。寒くなってきたので、久しぶりに味噌を注文する。他に客がなかったので、いつものご主人、今日は色々と話を聞かせてくれた。さて、久々の味噌。スープがカス汁っぽい風味というのは変わらないが、以前より味がしっかりしているような気がする。ただ、無化調に拘るだけに、パンチや切れには欠けるか。まぁ、優しい味には違いない。麺はやや太めのもっちりしたもの。多分これも前から変わってない。具にはアサツキ・メンマ・海苔・モヤシにチャーシュー。メンマが異様に歯応えが良くなっていた。もしかしたら、慈庵の影響か? そのせいだろうか、チャーシューのインパクトを感じなかったかな。

蔦亭(名古屋市名東区)

2005年11月13日 | 名古屋市(千種・名東区)
 みそらーめん(600円) ★★ 2005-317 地図

 三吉に行こうと思ったら、例によって臨時休業。そんなことにはもう慣れっこなので、蔦亭に。2番乗りで店に入り、久しぶりにみそらーめんを注文。いつもながらビートルズのBGM。少し待ってみそらーめんが運ばれてくる。大量のゴマが浮くスープを飲んでみると、柔らかな風味の味噌である。ピリ辛感はほとんど感じない。甘みが強めの味噌である。表面のスープはややぬるめであったが、その下は熱々である。麺はやや中細の軽く縮れの入ったものを使っている。極太のメンマが4・5本入っているが、ぬめりがあったり固かったりで、味が安定しない。チャーシューはスープに負けることなく、味をしっかり残している。脂も少なめで、サクっと肉が切れる。味噌ラーメンと言っても、かなりソフト系かな。