コタルのルン

スコティッシュフォールド、コタロウとの日々を綴る徒然日記です。「スコティッシュ・マメゾウ日記」から改題しました。

チューブレス化@F800GS-A

2014-03-21 | バイク、ツーリング
R1200GSから、F800GS-ADVに乗り換えて8か月、
1200GSと比べ、程よい大きさということもあり、
かなり身体になじんできたところなのだが、
ずっと気になっていたことがひとつ。
それは、ホイールがチューブ仕様なこと。
タイヤは、ピレリのスコーピオントレイル。
チューブレスタイヤなのに、スポークホイールがクロスタイプでないため、
チューブが入っているのだ。
ほぼオンロードツーリングにしか使わない自分としては、
パンクした際に取り扱い困難になるチューブ仕様は、とても気がかりだったのである。
大型バイクに乗り始め、スポーツスター1200RからR1200GSと乗り継いだ7年間、
パンクに見舞われたのは2回。
チューブレスだと釘などが刺さったままでもしばらく走れるし、
車と同じようにタイヤを外さずに、外から
パンク修理できるため、大きな問題は無かった。
チューブだと一気に空気が抜けてしまうのが不安。


そんなこんなで、チューブレス化を図る。
ネットで調べると、けっこうやられているようだ。
一番多いのは、OUTEXクリアーチューブレスキットというのを使い、ホイールの内側をシールしてしまうというもの。
自分でやる方もいるようだが、超が付く不器用の自分には到底無理。
そこで、施工代理店になっている、練馬のモトショップボンバーさんに持ち込み。
週末に預けて、翌週末に取に行く。
HPで見ると、かなり手間のかかる作業のようだった。


引取り後、近所を少し走る。
ネットで、チューブレス化をされた方のインプレを拝見すると、
チューブが無くなることでバネ下重量の軽量化が図られ、
「切り返しやレーンチェンジが軽くなった。」「ハンドリングが軽快になった。」
などの印象を語られる方が多かったが、自分にはその差わからず(笑)。
でも、パンク時の心配が軽減したのは、気分的にとても楽なのである。
1200GSに積んでいたパンク修理キットを探し出し、トップケースに入れておいた。
ま、パンクしないのに越したことはないのだけれど。


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