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ママラボ➕(ぷらす)

摂食障害からの回復を目指して 月一zoomで12ステップミーティングをしています 次回は2021年9月26日

ケアの定義4

2021-05-20 10:18:00 | ケアするのは誰か?
この世界の隅々に至るまできちんと動かそうとする努力であり、だからわたしたちは、洗濯をしたり、知的障がいのある成人の財政支援を計画し、子どもたちのお昼を準備したりするのです。

ケアとは、必要を満たすものであり、だからこそ、常に「関係的」です、




日時
2021年5月23日(日)14:00〜16:00

場所
NPO法人ガジュマルの船事務所およびオンライン(zoom)

内容
AAの「12のステップ12の伝統」を読んでシェアします。

脳の性差はない3

2021-05-20 08:32:00 | 日記
妊娠・出産・育児で休んだり辞めたりする可能性と、性的虐待を行う可能性は全く比較できないじゃないか?
比較対象にならないよ!
という意見、わかる。確かにそうだ。


「ごめんやけどあなた、出産予定ある?」もかなりショックやけど、「ごめんやけどあなた、性的に幼い子に興味ある?」もショックでかいよな…


現在の対処法は
女性の入試の点数を予め減点しておく、や、昇給率を下げる
であり
男性職員に「距離を空けて接するように」
指示する、などだ


女性への対処法については

「そもそも、絶対に休まない人たちじゃないと回らない職場っておかしくない?」っていう、最近やっとパラダイム転換が起きている。

高度経済成長期だったら、それは「当たり前」なのかもしれない。
でも、みて。いまの日本の経済。あの時と違う時代だ。

残業しないと、休みの日も出勤しないと、家族が病気でも関係なく仕事しないと成立しない仕事って、健康で文化的な最低限度の生活じゃないよね。

女性が環境(誰にとっても無理のある環境)に合わせるのではなくて、環境の方が変革を求められている。

他方、男性は?
本当に高い志をもち、子どもの幸せを願い、子どもの福祉のために役に立ちたいと思って職を選んだ人がいるの、もちろん知ってる。そう言う人たちが、無条件に、差別されずに働ける環境になることは本当に必要だと思う。
でも、性虐待する人が一人でもいると、話は変わってしまう…

…私たち中年、高齢の女性は、たぶん、「あー、働きたいけど、職場に迷惑かけたらあかんしな」って、正社員じゃなくパートを選んできた面があると思う。だって子どもの熱で休むの自分やからさ。

自分の存在が、社会にどんな影響を及ぼすか、考えた(それが今の若い女性の足を引っ張っている…)

男性はどうだろう?もし、幼い子に性的に興味のある自分だったら、子どもと関わる仕事を選ぶのって、どういう結果になるか、わかるのではないだろうか。
自分の気持ちだけ優先して、相手のことは考えないんだろうか。

うだうだ考えるととまらない今日この頃です。

今日一日