Garden Chair で Coffee Break

ふーっと溜息 ホッと一息・・ 
お散歩で見かけるお花と大好きなダイビングの水中世界を
気まぐれにひとりごちるブログ

潜ってきました(その7 DIVE13~DIVE15)

2021年08月01日 | ダイビング
奄美大島6日目

ダイビング5日目で潜るのは最終日です
明日はフライトが15時なので今日も目いっぱい潜れます

スキューバダイビングで
連日潜ったあとに飛行機に乗る場合

最後のスキューバダイビング終了後から飛行機搭乗まで
”最低18時間” 空けることが推奨されています

体内窒素の関係です

最近は24時間開けた方がいいとも言われています

ご興味のある方は分かりやすいこんな記事もあります
 ダイビング・スキューバダイビングの直後に飛行機に乗るのは禁止!
 その理由とは? | SOTOASOBI LIFE(そとあそびライフ)



行き始めた最初の2回ぐらいは観光もしましたが
その後はずーーっとただただ潜りに来るだけ
だから
今日も潜らせてくれるだけ潜ります(笑)

もちろんその分だけお金もかかりますけどね・・・^_^;

      本日1本目 DIVE13 ポイント名<ミドリヤ>


きれいな砂地のところの根
スカシテンジクダイやハナゴイ・ハナダイ








フタイロハナゴイ


必死でカメラで追ってパチったら
奥にタテジマキンチャクダイの幼魚も

結構ダイバーには人気なんですけどね
これもクルンクルンとよく動いて撮りにくいんです( ̄▽ ̄;)



優美なケラマハナダイ




アカオビハナダイかな??


ハナダイ・ハナゴイはよくわからなくてスミマセン^_^;


ボス的存在のアザハタが悠々と・・・






このアザハタ

本当はこんな色

 (フラッシュが弱いのでこんな感じですが本当はもっと真っ赤!!)
赤いんです


体の横にいる青いしま模様の小さな魚は
ホンソメワケベラ

魚の体をお掃除してくれます


こんな風にエラの間や口の中に入ってもらって
寄生虫をたべてくれます




ね・・・
口を開けて気持ちよさそうでしょう!?^^

余計顔が赤くなっていますねーー

水深が深くなるほど
赤い色は消えていきますから


黒っぽくみえるのです




岩の間にはたくさんの甲殻類

珍しいバイオレットボクサーシュリンプ



これも結構見ることの少ない
シロボシアカモエビ



穴の奥にいたのでフラッシュで色がつぶれちゃったけど・・・
証拠写真ーーーWW

あとはお馴染みアカシマシラヒゲエビ・オトヒメエビ・サラサエビetc.







ゾウゲイロウミウシも産卵中でした





それとルージュウミウシを見つけてくれたのですが

いつも感心してしまう諏訪君の案内は
こんな風な場所で見つけてくれるところです

周りがキラキラバブルで囲まれている子


とても小さくて顕微鏡モードですが
なんどもなんども撮ってしまいました





岩陰にいるのですが

泡のトップに岩外の海水の様子が映ってしまって
青い鉛玉のように見えているので

泡のキラキラ感が上手く出てくれなかったわ(-_-)

残念・・・


でもこんなきれいでォトジェニックな子を見つけてもらうと
それだけで大満足なワンダイブになります♪






      本日2本目 DIVE14 ポイント名<スクエア>


こちらは変わったポイントでした
魚がぐっちゃりいるようなポイントではないようです・・・

岩場の上に見つけた
イシガキカエルウオ


これがノーマルな顔です


卵を抱いていたこんな真っ黒な感じとは大違いでしょう?!







カノコイセエビの幼魚

大きくなってから食卓で会いたいなぁ~~(笑)




名前の通り爪楊枝のような大きさと形の魚
ヨウジウオ

肉眼だと本当に黒っぽい爪楊枝が
チョロチョロ動いている感じですが

マクロモードでフラッシュを焚けば
実はこんな蛇か龍まがいな感じです

クチナガイシヨウジの子供





肉眼と写真のギャップが大きいのも
水中写真の面白さかもしれません(●´ω`●)


ポリプが花のように美しいところにいた
エレガントヒオドシウミウシ


これまたきれいなところのを見つけてくれましたね~~♡



今年のカレンダー作りに使おうかなぁ~~っ!!(*''▽'')

ピンクのポリプだけを撮ってもよかったかもね…


こんなところではいくら時間があっても足りません

今日は5人チームなので
長い時間独り占めして写せないのが残念ですね・・・(;´・ω・)

ポプリといえばこちもキレイだと紹介してくれました

ヒドロゾア ヒドロ虫
刺胞動物中でもっとも単純な構造の生き物



雪のような感じに写るはずが
白が潰れてしまったわね・・・(*´з`)




そしてそして
ここではとっても楽しい子がいたんです( ◠‿◠ )

久しぶりに見たわね(^^♪

キンチャクガニ!!

この子 ”チアガールのように手にポンポンをもってる” んですよ~~♪

大きさはというとこんなに小さい
指先を入れて写してみました


ポンポンはイソギンチャクです

どうですか?!






可愛さ爆発でしょう!!! ^^

次回見つけたときは動画もいいかな・・♪

そういえばキンチャクガニを探してくれるのは
いつも諏訪君

ほかの海で見たのは1‐2回ぐらいかしらね



      本日3本目 DIVE15 ポイント名<一屯崎>


いよいよラストダイブです

砂地にいたなんでもないような魚
初めて見ました

リュウグウベラギンポ


何がいいのかわからなかったのですが調べてみたら
実はこんなきれいらしいです

リュウグウベラギンポ|沖縄ダイビング ケラマ諸島

 本日のメニュー 「ケラマ諸島FUNダイビング」  ダイバーは 潜ってなんぼ!! 天気: 晴れ 気温: 29℃…

沖縄ダイビングチームクール

 



『リュウグウベラギンポ ~水中生物図鑑~』

今日は、リュウグウベラギンポをご紹介します。和名:リュウグウベラギンポ英名:Long-rayed sand-diver 単にサンドダイバーと...

ひろちゃん☆彡のダイビングブログ

 


まぁ~~…^_^;
泳いでいてくれないとね・・・( ̄▽ ̄;)


でも泳いでいることが珍しい
ヒオドシユビウミウシの泳ぎ光景を見たり



(泳いでいないこの子↓ 実はあまり気持ちのいい感じではないのですが・・( ;∀;))


と上手くいかないものです




さらにエビちゃんたち

オドリカクレエビ

何を抱きしめているのかしらんーー^^


イソギンチャクモエビ



なにカニ??


( ̄▽ ̄;)


残念なのは
大外しに外したこの二つ

ニシキフウライウオ



オオモンカエルアンコウの超おチビちゃん

小さなエスカーをフリフリして
と~~っても可愛い子なんですけどねぇ





共に真っ黒いのというのがピン外し。。。
いつもそうなんです

黒って何となくピントがイマイチで
姿がよくわからないような写真に (;^_^A アセアセ・・・

一眼のようにピンポイントで
ピント合わせができるといいのですが
TGではなかなかね・・



夫が知らずフィンでに砂地を蹴った後
とばっちりを食ったウミウシが舞い上がってしまって

私に見つかったこの子
ウチナミシラヒメウミウシ(?)




昔懐かしい ”お盆の上の雪ウサギ” みたいでしょ‼ (^^♪♪




最後は
なんでもないコナユキツバメガイでも
周りの素材によっては絵になる??





楽しかった海の中ももうお終いです




あとは

面倒なたくさんの器材とカメラ道具の塩抜き

たくさんの洗濯物


ダイビングは楽しいのですが
この後始末が大変なのもダイビングです

帰るまでに一度洗ってから
荷物をパッキングして送り
(国内は宅配便があるので便利です)

帰ってからもう一度塩抜きするため
お風呂場が戦場になります

そして小間物まで全部を干す作業がまた大変なのです

面倒くさがりな私が
よくもまぁダイビングを続けているものだと

我ながら感心しています(笑)





お披露目できる大した写真もなく
魚ばかりの記事にお付き合い頂き
ありがとうございました♪









コメント

潜ってきました(その6 DIVE10~DIVE12)

2021年07月29日 | ダイビング
前日の外洋ポイントの写真を見ていると

TGにもせめてやっぱりワイドコンバージョンぐらいは
持っていくべきだった・・と反省


このところ数回の奄美では
いいダイビングにめぐまれていなかった

台風で濁りやうねりだったり
ポイントが荒れていたり

・・とコンディションのいい時が少なかったから

夫はと言えば
現像しながらブツブツ・・・

久しぶりのせいかどうかわからないけれど
どうやら上手く撮れかなかったらしい^_^;


ストロボの強さや浮遊物への角度やらのライティングがね 
今一つどうも噛み合わなかったよう・・・






それはさておき


奄美5日目
ダイビング4日目です

この上なくいいお天気ーー!!






      本日1本目 DIVE10 ポイント名<大仏サンゴ>

ポイント名になっているのはこのサンゴ



コロンコロンとしたこのサンゴの名は
「コモンシコロサンゴ」と言います



このコロンコロンが途轍もなく巨大で
砂の上に小山のようにそびえ立っているのです

前回のダイオウサンゴも写真で大きさを見て頂きましたが
そんな比ではなく全景は写すことはなかなか難しいくらいです

その巨大さと そのコロンコロンが大仏様の髪の毛のようで
砂に埋まった大仏様の頭だけが出ているように見えること
から
名付けられたそうです


きれいなハナゴイがたくさん群れていて
華やかな光景のところなのですが

いつ行ってもスカッと透き通っていることはなくて
なんとなく濁っていることが多かった

コンデジの内臓フラッシュや1灯外付けフラッシュでは
当然 このようなワイドな写真は上手くいかない

今回も濁っているので
TGはノーフラッシュで群れの感じだけ写してみる



まるで青かぶり写真の見本のようですが
様子はわかって頂けるかしら??


フラッシュが当たると こんな色のお魚です






青紫がかったピンクの素敵な色なんです


ちょっと画像は悪すぎですが
ご勘弁ください(;^_^A


たくさんのハナゴイが舞っていたのですが
以前に比べるとめっきり少なくなってきた印象があります


ここでのメインはコブシメ(甲イカ)のハッチアウト

卵から生まれる瞬間です!!!


今にも生まれそうな卵を
サンゴの隙間から見つけてくれます


中ではもうイカの形をしています 足がわかりますか?


生まれたての子


人間ならまだへその緒が付いているぐらいの状況


この子がその直後危機に!!!

ベラが近づいてきて食べようと突いたんです


赤黒いものが辺りに漂い
”あっ・・食べられて血が!”・・と思い
カメラの手が止まってしましましたが
墨を吐いて逃げたのでした


 “こんな生まれてすぐの子が
 命の危機に直面しても
 逞しく本能で逃げ切る“


自然の厳しさを目の当たりにするのも
ダイビングです



同じ場所で3年ほど前に
やっぱり卵から生まれる瞬間を動画で撮っていて
その時の記事にアップしていたのを思い出しました

今回も載せてみますね

生まれた瞬間を矢印で示してありましたので
分かりやすいと思います







他には
ヒメオニオコゼ・スミツキアトヒキテンジクダイ・メンモドキぐっちゃり・スカシテンジクダイぐっちゃりetc.

ムラサキウミコチョウがきれいだったのですが
思いっきりお尻からだった(苦笑)



でも それもまた良いよね!
・・無理やり納得させてるわーー( ̄▽ ̄;)





      本日2本目 DIVE11 ポイント名<ブンブンロック>


午前中1本だけで終える人がいたので内湾だったのですが
下船した後は外洋へ向かいました


今回も外洋は夫と二人だけでした 
ラッキー


外洋らしく
ギンガメアジの群れ




ニザダイの群れ・バラフエダイの群れなどがたくさん

ナンヨウツバメウオ





そして案内してくれたのが
かなり深いところが住処の
アケボノハゼ





体格はとてもいいんですけれど
ロンリーな子でした
周りにはハタタテハゼはたくさんいたんですけど・・・


ガイドの諏訪君曰く
”ハイブリッドが生まれるかも・・・”

また来てみなくちゃね~♪^^




次のポイントに移動中イルカの群れに遭遇!!!
結構な数がいましたが

動きが速く 上手く写せません
微かな背ビレ証拠写真だけでスミマセン・・(笑)



いつもなら
船そばあたりで遊んでくれたりするのですが
今回はそれがなくて。。。

どうも狩りの最中のようでした

あちらこちらでイルカの背中が見えたと思ったら
魚が水面をすーーっと飛んでいった

 “あっ! トビウオ?!“

・・・と私が叫んだと同時に
魚の着地地点のところにいた別のイルカがキャッチ!!

魚はイルカのの口の中へ!

ガイドの諏訪君
あれはトビウオではなくて“ダツ”のようですよ!

・・・
ここでも自然の営みを垣間見ました



      本日2本目 DIVE13 ポイント名<ボロ瀬>



こちらも外洋です

ゴツゴツとした岩が2つ海面に突き出たポイント

この時間あたりから・・なのか 
この場所が・・なのか
海面がバシャンバシャンと 
うねってきて船は大揺れでした :;(∩´﹏`∩);:


お天気は快晴なのですが
海洋状況がいいかどうかはそれだけでは決まりません

水中からでも
水面がバシャンバシャンと揺れて泡も出て
白く濁っているのが見えます



あの魚たちを狙って夫が水面近くまで・・・



ワイドレンズをセットしているので
近寄らないと豆粒みたいな絵面になってしまうからです

でも岩場のそばで波に翻弄されて
やっぱり危険だったみたいで
途中で止めていましたけれどね





やんちゃ系のお顔なカスミアジが狩りをしていました
あっ これは精悍な顔ともいうのかしら?!(苦笑)

編隊を組んで群れに突っ込んでいくのです






人間にも美味しい 
沖縄でもお馴染みのグルクン
いわゆるタカサゴの群れetc.



根の周りはマクロものたくさん

キンメモドキの群れ




それを狙っているハダカハオコゼ

赤と







白い子



ノンダイバーさんには何がいいのかわからないであろう(笑)
ムロドミノウミウシ

極小なので顕微鏡モード


さらに
顕微鏡モードでもどうにもならなかった
ユリタツノコ






ピグミーシーホースのポントヒですが
最近和名がついたみたいです

余りに小さくてヒラヒラと揺れながら
ポンと飛んだりで

上手く写せなかったんです
何せモニターでもよくわからなくて

ひどいピンボケな証拠写真だけ・・(;^_^A アセアセ・・・

それにしてもガイドの諏訪君立派です
かなりの時間をかけて探してくれました

よくもまぁこんなものを見つけられるものですねぇ・・・・



船に上がっていくラダーでも
船に戻ってからも大揺れ・・

片付けにもひと苦労してやっと座ったのですが
ガイドの諏訪君が上がってきません

どうかしたのかと気をもんでいたのですが

私たちが無事エキジットしたのを見届けて
あのバシャンバシャンな水面近くの魚たちを
写しに行ったのでした

さすがダイビングのプロです

HPのログブログに載せたかったのでしょう・・



今回はいい写真がなかったのですが

ダイビングの様子と魚の厳しい世界を
少し覗いてみた気分になって頂けたら嬉しいです



あと一日ダイビングが残っています

もう少し続けますね^^










コメント (6)

海ログに疲れてお散歩花写真

2021年07月27日 | お花
海ログ整理と写真に疲れてきたので
頭休めの 散歩&花写真(*^_^*)

数日前の写真です

少し日の出が遅くなってきましたので
私の時間でも池のキラキラが見られます




海の中からみる青空もいいけど
池の水面に映った青空もまたいいね!







いつも間にか向日葵も
背が高~~くなって。。。





ミツバチくん





花粉まみれだねぇ~( *´艸`)





顔にまでまみれ過ぎよ
目が見えなくなっちゃうんじゃない?!WW





それにほらっ

お腹も蜜でパンパン




かなり重そうだけれど
飛べたかしらね。。。









コメント

潜ってきました(その5 DIVE7~DIVE9)

2021年07月24日 | ダイビング
奄美4日目
ダイビング3日目です

体も慣れて昨夜は寝落ちすることもなく 
いつもの時間に就寝
カメラの水没チェックまで終了しておきました

今日は少し早くて 7時45分のピックアップですから
もちろん朝食は一番に駆け込みますWW


「外洋にでるのでワイド仕様でどうぞ」という諏訪君の話に
嬉々として魚眼仕様でセットしていた夫^^

ダイブスピーシーズさんは奄美本島の北部 龍郷エリア
東シナ海に面した笠利湾という強大な湾の中にあります

今日はその湾を出た東シナ海の外洋ポイントなのです



      本日1本目  DIVE7 ポイント名<デッショ>


ホソカマスの群れ







ホソカマスですが
遠目で見れば バラクーダに見えない事もない??・・・



ムリがあるかな^_^;





サロンパスの愛称がある
スミレナガハナダイ

ピントも合ってなくて
撮るかどうか迷っている感ありありな写真・・^_^;






赤くなっている婚姻色の
ヒナギンポ





ハクテンカタギ





安全停止近くには
多~~っくさんのカスミチョウチョウウオが群れていました








ワイドレンズじゃないと群れの良さが伝わらないかも知れないですね
あがきに動画モードで撮ってしてみました


素朴な動画で・・^_^;





      本日2本目  DIVE8 ポイント名<インオアシス>

同じく外洋です

小魚がグッチャリの根



大物はいませんでしたが
透け感もあり気持ちのいいポイント

スカシテンジクダイ




カシワハナダイなど




こんな根の光景こそ
夫の魚眼に期待したいですね♪



マクロもそれなりによかったんですよ


クマノミと鉢合わせしちゃった?!
擬態上手な
ハダカハオコゼ(右側の緑色の子です)



可愛いのでまたまた載せちゃいます
デート中(?)のヒトスジギンポちゃん(´∀`*)ウフフ




ティーダゼブラヤドカリ


オレンジの顔に紫のアイシャドウ
斬新じゃありませんか?!

ヤドカリもなかなか奥が深いわ



シマヒメヤマノカミの幼魚

透け透けで小さくて・・・
わかりますか?

これでーーす!^^





      本日3本目  DIVE9 ポイント名<ハナゴイ>


内湾に戻ってのポイントです

ハナゴイがたくさん群れていたポイントだったのですが
今はもうあまりいなくなってしまったようです

どこの海もどんどん変わっていって寂しいかぎり



ノコギリダイとアカヒメジの群れ








ホソカマスとよく似てるけど
ヤマトカマス群



揃っているようで揃っていない
方向は一緒だけれどバラバラ!

どこをどう撮ってもバラバラで纏まってくれない


まるでオリンピック開会式選手団みたい ( ̄∇ ̄;)ハハッ

サンマのように見えちゃうけど
近づいてみればやっぱりカマス模様だったW





パラオハマサンゴ



キヌゲカムリ


そんな大きなのを被って重たくないの??

以前は愛称を ”徹子さん” って紹介していた気がします
そう・・黒柳徹子さんのヘアスタイルみたいだからってね^^




卵を守っている
イシガキカエルウオ


と 紹介されたけれど
見慣れたイシガキカエルウオの色や模様ではないと思って
調べたら婚姻色のイシガキカエルウオは顔が黒いのだそうですが

これがその婚姻色なの??

卵を守っているのでこんなに近寄っても
穴の中に逃げ込みません





やっぱり勝手に手が写してしまう(笑)
カクレクマノミ♪




最後に通ったところのは
ダイオウサンゴ

名前の通りこんなに大きな群体に成長するのです

 (写りは悪いけど記録のために撮ってみました 右の人はガイドさん)




このサンゴのところが楽しかったんですよぉ!!!

なぜなら
エントリーの時に隠れていた太陽が顔を出し
水中から青空が見えたのです!!! ヾ(≧▽≦)ノ


水中から見上げる
太陽やら



青空に白い雲やら



サンゴと青空のコラボやら



サンゴを這いまわる
セボシウミタケハゼとのツーショットやら





もう楽しいことこの上ないんです♪

楽しかったもう一つの理由が・・・

実は午前中の2本を潜ったあと
他のゲストが下船して

私たち夫婦とガイドの諏訪さんの3人だけだったので
自由気ままにこのサンゴと青空を独り占め・・いや3人占めして

それぞれ好き放題に

眺めたり♡
写したり♡
癒し気分に浸ったり♡ 
。。。

わたしたちをよく知ってくれているので
自由にさせてくれたのです

もう海から出たくないほど楽しかった!!! !!! !!! 

そういえば 
ガイドの諏訪さんも一緒に写真撮りまくりだったわー(笑)



  今日は長くなりましたが
  まだまだ続きますよ・・・


もうしばらくお付き合い下さいませ^_^;







コメント (12)

潜ってきました(その4 DIVE4~DIVE6)

2021年07月22日 | ダイビング
奄美3日目
寝落ちしてしまったので
6時半からの朝食に一番に飛んでいき

大急ぎダイビングの支度

カメラの水没チェックを忘れていましたから(;^ω^)

なにしろ8時にはお迎えがきますので
それまで持ち物を揃えます

クルーズに慣れてしまっているのと
寝ぼけ頭で要領が悪いことこの上ありませんでした



     本日1本目 DIVE4 ポイント名 <山本スペシャル>

山本スペシャルはこんな濁った



な~~んもいなさそうなところに隠れているんですよ(*^-^*)



今回はコブシメ(大きめの甲イカ)の赤ちゃん♡



透き通っていてちょっとピントがまたまた合ってない^_^;



タツノイトコ?タツノハトコ?





アマミウシノシタも陰に隠れていて頭がみえないけど(;^_^A







いつも憧れの人を見上げているような雰囲気の
ヒトスジギンポ






ここと少し離れたところに
小さいけれどきれいなが根があります

ケラマハハナダイやスカシテンジクダイなどの群れがきれいだったのですが
砂が舞い上がっていてワイドな写真はきれいに撮れなかった

そんなところのマクロもおもしろい
カンザシヤドカリも可愛かったけれど
こちらの
ニシキカンザシヤドカリもなかなかオシャレ



中に入ってしまって見えませんが
爪先が赤いのです
ネイルサロンにでも通っているのかな?(笑)





そしてそして大好きなひつじのショーン!!!( *´艸`)
ウサギモウミウシ

よく見てくださいね 正面顔なんです!^^

これ こんな小さいのです( *´艸`)
砂の上を歩いていました



わかりますか?

砂に張り付いて撮ってみたのですが
うまく撮れなくて・・・

かなり拡大トリミングしてありますので
余計ボケています(;^ω^)


それと
クサイロモウミウシ

こちらは藻の上です




 (藻の上なので顕微鏡モードを使ってみましたが やっぱりイマイチ)


小さすぎてどちらを向いているかよく見えず
ほとんどは真上か後ろからでした


ね!
どちらも
”ひつじのショーン”にしか見えないでしょう!?(´∀`*)ウフフ


砂の上の ”ウサギモウミウシ” と
藻の上の ”クサイロモウミウシ” が
少し背中の模様が違うのがおわかりでしょうか?!







     本日2本目 DIVE5 ポイント名 <漁礁>

ポイントに到着してみれば
いいお天気で太陽がキラキラと

水面にも反射して 
さらに奥深く光が射し込んでいっている様子がみえました



さぞかしきれいだろうと思ってエントリー

が・・・
結構水深のあるところで
入ってみたら思ったほど透明度はよくありませんでした



ここは人工漁礁を沈めてあるところです
当然魚が集まるところなので
それなりに流れがあったりします

水深31mあたりまで行き
漁礁が見えてきた辺りでガイドの諏訪さん
方向転換

流れが出てきたのです

たった24分のダイブ・・・

魚の写真はありません


頭の上を
ヒレナガカンパチ・ナンヨウツバメウオ・コロダイ


こんなダイビングもあります
安全第一ですからね





     本日3本目 DIVE6 ポイント名 <大仏サンゴ>


本当はワイド的なポイントでもあるのだけれど
少し濁りもあってマクロ中心で

頭に大きな海草を付けた
コノハガニ


これ なにかの怪獣に似てませんか??^^

怪獣映画に出てくる奇抜な形は
海の生き物からヒントを得ているという話を聞いたことがあります

海には思いもよらないような形の生き物がたくさんいるので
参考になるのでしょう




クマドリカエルアンコウ
思いっきりピンボケ!!! ( ̄∇ ̄;)


歌舞伎の隈取りに似てるところから



ヨソギの子供


カワハギの仲間です

同じ子ですが
擬態で色が変わります




必死で被写体を確認する老眼の夫(笑)


あなたもわかりますか?


産卵中のパイナップルウミウシ

卵も黄色いですね

あっ 卵は丸くありません
左のニョロニョロと長いのがそうです
粒々の塊なのかしらね



他に
ハワイトラギス・ワカヨウジ・トガリモエビSP・クモガニSP



大仏サンゴの名前の由来とここで見られるたくさんのハナゴイは後ほどまた




 まだまだ続きます・・・






コメント