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 休日を利用して、最近買い換えたばかりの日産車に乗って秋吉台へ行く。
 かすか?な布袋腹がバレないような写真写り、それが問題だった。

秋吉台の長者ヶ森

秋吉台(かえりみず展望台)

秋吉台(かえりみず展望台)

大正洞・出口

大正館でお買い物?

大正館

やはり大正館


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 1990年1月号(新年号 通刊440号)の『和漢薬』誌に「新年偶感」と題して、コント風の毒舌を吐きまくっているのが見つかった。
 主として医師や薬剤師しか目を通さない漢方と漢方薬の専門誌というものは、新年にちなんでユーモアを交えた毒舌を楽しみにしてくれる人もあって、書くほうも楽しかったものだが、これをブログに再録するとなると、専門外の一般の人々の目に触れることになるから、文字通りに受け取って誤解されても困るのだが、このユーモアとともにある程度は真理を穿った毒舌を真に受け過ぎるほうにも問題があるだろうと、割り切ってここに再録することにした。
 実のところ、こうでもしなけりゃ~^、ブログが続けられないのよ~~、ご老体の頭脳は大分枯渇気味だからネ。



   中医学派の病気

 あまり皆が中医学に熱中しすぎると貴重な天然資源を枯渇させてしまう。
 たいした病気とは思えない場合でさえも、あの過剰投与とも思える大剤はどうしたことだろう。

 日本の中医学派の治験記事を目にしていて、思わず吹き出してしまうことがある。なにもあそこまで天然資源を無駄に浪費しなくても、その三分の一量でも十分なものをと、しまいには悲しくなってしまう。

 中医学に熱中すると、誰もがきっと一度は罹患するのが、天然資源の浪費病!


 まだまだ続く

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 中医学においては、通称「朝鮮人参」は高価だから、その代用として比較的安価な党参(とうじん)で代用するというのが一般的な通説だが、実際にはそうでもないように思われる。
 漢方と漢方薬の聖典、傷寒論・金匱要略で提示されている方剤中の人参は、実際には党参のことだったのではないかという説すらある(多くの漢方処方中の人参は党参(とうじん)を用いるのが正解かも?!)くらいだが、現実的な問題としても、現代社会における小柴胡湯や柴胡桂枝湯などに配合されるウコギ科のオタネニンジン類では、チト峻補に過ぎるように思えてならない。

 とりわけ、小柴胡湯や柴胡桂枝湯、あるいは半夏瀉心湯などの人参は、ウコギ科でもトチバニンジン、つまり竹節人参(ちくせつにんじん)の方が適切なように思えてならない。但し、昨今、竹節人参はとても高価になっているので非現実的なことになりつつあるのかもしれない。

 また、補中益気湯や十全大補湯など一般の補剤に指定される人参は、多くの場合、党参のほうが峻補に過ぎず、穏健で副作用も生じにくいように思われる。

 もちろん合成医薬品ほど激しい副作用問題は滅多に生じるものではないが、ウコギ科のオタネニンジンは、やや峻補に過ぎる場合がある。具体的には温補過剰による血圧上昇や顔面紅潮、あるいは皮膚病の誘発、あるいは浮腫など。

 オタネニンジン類が必要という根拠がある場合には大いに使用すべきであるが、通常の疾患に使用される人参配合方剤は、殆どのケースで、オタネニンジンを使用する根拠は、比較的乏しいように思うということである。
 それらは多くは「党参」のほうが、より適切である可能性が高いのである。

 さらには白虎人参湯や生脈散などのように補気養陰・清火生津(ほきよういん・せいかしょうしん)の目的が含まれるような方剤中の人参では、西洋参(西洋人参)こそ相応しいように思われるがどうだろう?
 これらの方剤中の人参の温補は、使用する情況によってはいかにも場違だという時も少なくないように思われるということだ。

 これらの論証をここで縷々やっていると延々と続くので、その気になったらまた続けたい。


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いきなり「シラー選集」を出しても、皆シラー~~~~とするだけだろうけどね。貴重な本ですよ。

 下は明治の時代、樋口夏子(一葉)と親交のあった英文学三羽烏のうちの二人、戸川秋骨(とがわしゅうこつ)くんや、平田禿木(ひらたとくぼく)くんの翻訳ですよ。ここには馬場孤蝶(ばばこちょう)くんがいませんけどね。
明治大正期の世界文学全集

こういうのもありますよ。

 森鴎外全集

上は戦前の森鴎外全集。下はやはり戦前の夏目漱石全集。

漱石全集

背表紙を見ているだけでも目の保養、頭の養生になりますよ。

薄汚く見えても文化的には貴重ですよ!


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