漢方と漢方薬および中医学・中医漢方薬学・ヒゲ薬剤師関連サイトとブログの仲間たち

 「漢方と漢方薬および中医学・中医漢方薬学」ファミリー総出演


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 昨今立て続けに二つのサイトをオープン。
 最初に開いたのが、
漢方薬は漢方医学に中医学理論を導入した中医漢方薬学
 その次にサブデレクトリを使って、
漢方と漢方薬のヒゲ薬剤師:中医漢方薬学論にもとづくアトピー性皮膚炎の研究変遷史
 この後者のバナーが上記のものと、もうひとつが、

漢方と漢方薬のヒゲ薬剤師:中医漢方薬学論にもとづくアトピー性皮膚炎の研究変遷史

 最初のバナーは何日か前に、

漢方薬は漢方医学に中医学理論を導入した中医漢方薬学

 いずれも、このブログについているお絵かきツールを使って制作。
 へたでもどうでも、バナーは無いよりもあったほうがいいだろう。


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藿香正気散(かっこうしょうきさん)

藿香正気散(かっこうしょうきさん)

 ほかでもやってる漢方と漢方薬専門の某ブログ類が、第二水準漢字が使用できないので、活字を画像で反映させることにした。
 それには手っ取り早く、gooブログさんについている「おえかきツール」が便利なので、上記のように制作して見たのだった。


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 ウェブ容量が1GB、これだけの要領があればサブデイレクトリも作れるし、かるがると30サイトは構築することが出来る。

 もちろんこれ以上沢山のサイトを開設するつもりはないが、日本漢方に中医学理論を導入した「中医漢方薬学」の総集編としての大掛かりなサイトを自分だけの手で作り上げたいと、前々から念じていたので、思い切って借りて見た。

漢方薬は漢方医学に中医学理論を導入した中医漢方薬学

 月額わずか525円で独自ドメインももらえた。
 まだほんの序の口程度を作って見た程度だが、出来れば何年がかりで、最終的にはまとまりのあるサイトに作り上げたいのだ。

 もともと整理するのが大嫌いで、文を書くなら書き殴り、本を買うなら読みっぱなしの後の乱雑な散乱状態で、再度必要な時に見当たらずに、同じ本を購入することもシバシバ。

 タイム・イズ・マネーに徹しているから、時間を浪費するのが大嫌い。

 だから少々金がかかってもすべて能率優先。

 それだけに書き殴った後の整理をするのが大嫌い。だからサイト構成も思い立ったところで記事を投入するから、どうもまとまりがつかない。

 ブログ類に書き殴っているばかりで、何とも整理がつかない。

 それらの一部を取捨選択して改訂して利用し、また過去に専門誌に掲載済みの多くの埋もれた拙論をみずから発掘して、新しいサイトに投入する。
 当分は整理がうまくいかず、まとまりのないサイトが続くことだろうが、何年間かかけて、少しずつ整理して、まとまりのあるサイトに仕上げたいとおもっているが、もう現時でもファイルが20個近くなってしまい、順不同のファイルの並びを見ると、やっぱり整理するのは下手糞だな~^と我ながら呆れてしまうのだった。


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 今から手に汗握るサッカー観戦ですよ!
 今日ばかりは皆とすることは一緒みたいだけど、一人で集注して観たいから、一人で観戦。(これは毎度のこと)
 愚妻は別棟の自宅で観戦。
 こんな時は、必ず別居生活になる。
 傍でキャーキャー、キーキー喚かれたらカナワナイ。

 一人で落ち着いて観戦するに限る。
 本当は、ネコのボクチンが一緒だけどね。


日の丸が小さすぎた・・・・・・3-1で完敗

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 中医学をマスターするコツは、陳潮祖先生流の少陽三焦の概念を、いかに自分のものにするかに関わっているようにも思われる。
 たとえ自己流のイメージでもよいから、少陽三焦の概念を想像力を働かせてイメージできるようになれば、教科書中医学レベルから大きく飛躍できるように思われる。

 平成五年頃に、月刊「和漢薬」誌の翻訳連載中の訳注に実体が無いと言われる少陽三焦の組織構造を私見のして述べており、それを

漢方薬は漢方医学に中医学理論を導入した中医漢方薬学

 このサイトの「漢方薬と漢方の小論集」で述べている。
 以下は陳潮祖先生の多くの著作類「中医病機治法学」「中医治法与方剤 第三版」などをヒントにしつつ、あくまでヒゲ爺が平成五年に勝手にイメージした「少陽三焦」の立体構造モデルである。臨床に直結したあらゆる中医学理論を検討する時に大変重宝しているので、当時の愚見として参考に供したい。

 手の少陽三焦は、身体の外殻の裏で臓腑の外にある膜腠(膜原と腠理)部分である。膜腠は、外は肌表に通じ内は臓腑に連絡し、上は巓頂から下は足に至り、五臓六腑・表裏上下すべてが三焦と連絡し、津気が昇降出入する区域である。

 膜原とは臓腑や各器官・肌肉の組織間などを膜状に包み込む膜組織(細胞状の無数の管道となっている)であり、腠理とは膜(膜状の膜組織)外の間隙である。

 肝は筋膜を主り、筋は膜が円形に管道を形成した集合体であり、管道中を営血が流通し、管道外の間隙を津気が流通する。膜は肝が主る筋の延長で、常に陰液による濡養を必要とする。

 あらゆる臓腑や経絡・諸器官(気管・血管・卵管・尿管など)の実質は、膜が円形に管道を形成した無数の集合体である筋膜で形成され、精気血津液という五種の基礎物質が運行出入する通路となっている。つまり、筋膜組織内の管道中を営血が流通し、管道外の間隙を津気が流通するのである。

 また臓腑の外壁や腑の内壁および血管・気管・胆管などの外壁と管の内壁は、津気が運行する通路である三焦の膜腠に被(おお)われている。

 注意すべきことは、臓腑・経絡・諸器官を構成する筋膜組織中の無数の管道それぞれの間隙は、津気が出入する通路となっているので、実際には臓腑・経絡・各器官の組織中にも少陽三焦の通路が存在するのである。それゆえ、「少陽三焦の膜腠はあらゆるところに存在する」といわれるのであり、このことは「少陽三焦は臓腑の外」とされることに一見矛盾するようにみえるが、三焦の気機が昇降する区域を述べたものと理解すれば、矛盾はない。

 なお、筋膜に多少とも病変が生じれば直ぐに基礎物質の正常な運行が障害されるのは、肝の疏泄機能が肝の主る筋膜と密接に関係しているからである。

 このような少陽三焦の組織構造の実体をよく理解しておけば、たとえば「腠理に停滞した痰が膜原を傷害したために内風を生じる」とあるように、痰が膜原を傷害するとどうして内風を生じてしまうのかという意味を理解する場合に、膜原は肝が主る筋膜に属していることを認識していれば、「肝は風を主る」ことからすぐに納得できるはずである。


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