このブログの親サイト「漢方と漢方薬の真実」の日録は

10月27日(木曜日)の重要な日録!

この状態のままで、現在更新していない。
故意に更新しないのである。
しばらくは、これをじっくり皆さんに目を通して頂きたいから。
日本の漢方は、医療用漢方の出現以来、どのように進歩発展しているのか、あるいは退歩後退しているのか、じっくりと皆様に考えて欲しいと願うからである。

いずれ、歴史が証明する事とはいえ、ヒゲ薬剤師というドンキホーテが、少し前までは各専門誌を通じて、その後はネットにおいて、何を主張し何を訴えかけてきたか、といえば、些かオーバーに聞こえるかも知れないが、それほど

日本漢方界の重大な岐路を迎えている昨今である!

ということだけは、確かなのだ。


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あ~~、寝過ごしてしまった!
9時を大分過ぎているじゃないか!
まだ、誰も起きてない。
いや、正確に言えば、ネ子供以外は、誰も起きていない。
皆、気分でも悪いのだろうか?
月曜日というのに、と慌てて薬局入り口のシャッターを、とその時、もしかして、今日は日曜日なのかもしれない、という素晴らしい?発想が?湧いた。
(これ、まだ寝ぼけていて、まともな日本語の構成をなしてませんネっ)
パソコンのスイッチを入れて、何日かを確かめて、カレンダーと見比べ、そうしてようやく納得したのだった。

大分、焼きが回ってしまった!


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漢方と漢方薬は風邪・流感に本当に有効か?

いよいよオープン!

といったって、誰も期待してないでしょうが、主として、風邪と流感ばかりのブログを延々と続ける度胸!

それだけ、風邪関連の問題は山積している。あらゆる面でネ。

乞うご期待!!!


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今、夕方4時だが、疲れきって食欲も出ない。

本業が忙しすぎて、ようやく静かになった。

昨夜の事故?以来、まだ両手首が痛むが、薬も朝一回服用出来たのみ。

猫のミーちゃんも昨日とうとう老衰死した。

とても安らかな眠りだったから、よかった。

秋ですね~~~~ぇっ


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昨日から昼間も大分涼しくなっていたが、夜からますます冷え込んできた。

数日前まで夏だったのに、急に秋を通り越して冬に向かいそうな勢いだ。

家の猫ちゃんたちも、丸くなっている。

とうとう家の中の猫はチビとトラだけ。この画像は気持よさそうに日向ぼっこのチビちゃん。

土間のミーは老衰で食べれなくなっているし、少し前までうろうろしていた子猫のミケもクマも、骨川筋衛門になって急死した。

生まれ持って免疫系か血液系に問題があったように見える。


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本業にからんで、今、真剣に考えているのが、いまからシーズンを向かえる風邪や流感のことである。

それ専門のブログをはじめることを思案しているので、余計に疲れる。

そういう急性疾患にも、断然、能力を発揮できる「中医漢方薬学」である。

誰もが普遍的に難儀する風邪関連の具体例専門のブログは、少しは世の中のためになるかも知れない、と思案中。

フグ中毒ではない
ブログ中毒!

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HPを運営している方以外は、あまり関心が無いことだろうが、本日どうもPageRankが更新されている模様。

このブログも、朝からPageRankが3になったり、もとの0に戻ったりで、忙しい。

多分、明日くらいには安定するだろうが、HPを運営されて無い方でも、PageRankはどんなものか、知識として知っておかれても損はないだろう。
     Google人気の秘密

これを読まれると、参考になりますよ。


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朝晩、いくぶん冷え込むようになって、ようやく秋らしくなった。

昨今、夏が何時までも続く温暖化現象に、この地球は大丈夫カイナ?と不安になるが、冬も直ぐ向こうで順番を待っているに違いない。

冬篭りの一月二月の来年は、さぞやこのブログもはち切れんばかりに詰まっていることだろう。

白衣を脱いだとたんに、「薬」「くすり」「漢方薬」「漢方」という字を見るのも、思い出すのもイヤになることが、たまにある。

あらゆる現実世界のことをすべて忘れて、1日だけでもよいから・・・・・に行って見たいと思う。

到らざればセンパンの憾み消えず、到り得て帰り来たれば別事ナシ、

て^^^~~~とこだろうけどネ。


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ネットサーフィンしていたら、タイトルのようなことを書かれた漢方専門薬局で、ネット通販に力を入れているサイトさんがあった。

たしかに、自分の腕に自身を持っていなけりゃ、漢方専門の薬局で、メシを食って行くことは出来ないだろうが、医薬品である漢方薬を、しかも個別性を最も重視する漢方薬を販売するのに、ネットによるお誘い販売では、腕を振るうにも、振るいようがないと思うのだが。

書かれているご本人には、その自己矛盾に気付かれないのだろうか?


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漢方と漢方薬の正しい意味

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漢方と漢方薬の正しい意味



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無駄とは知りつつ、あの世にいくまでの暇つぶし。

理想の「中医漢方薬学」。

中医学理論を基礎に、日本漢方を合体させて、西洋医学的に中草薬を加味する方法こそが、新しい中西医結合の「中医漢方薬学」。つまりは、村田漢方中西医結合論



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こういうのを詭弁(きべん)という。

自己の立場を、無理に無理を重ねて優位性を保とうとする詭弁。

後世の医学史家が、この言葉と、これを堂々と発表した一企業の姿勢と、実際の活動履歴を、どのように評価するであろうか?

頑(かたくな)に、自説・持論を曲げず、漢方の基本概念であったはずの「陰陽五行学説」を捨て去った抜け殻の「日本独自の医学」。

この抜け殻の『日本独自の医学』に固執する自己矛盾に気付かない不思議さ?

ちょっと、信じられない感覚である。


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あれじゃ~、スポーツマンシップも何もあったもんじゃ~~ナイ。

まるで、司馬遼太郎の『坂の上の雲』と同じじゃないか!

卑劣だよ、ッタク!


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漢方や中医学関係の専門誌からの執筆依頼は、皆無となった。

某専門誌の編集長が辞められるまでは、長年可愛がってくれた誼(よしみ)でか、最後まで依頼があったが、昨今は、完全に各方面からの執筆依頼は、完全に途絶えた。

小生の遠慮会釈の無い、正論を吐き続ける姿勢は、利害が微妙に絡む業界だけに、いずれ皆に煙たがられることは、覚悟の上で、自分なりの正しいと思う信念を貫いて、長年、書き続けてきた。

一時は四本立てで書いてきたこともあったほどだ。

しかしながら、最後まで依頼してくれていた某編集長が辞められてからは、依頼は完全に途絶えた。

その某雑誌の次の代の編集者たちは、そこまでの気骨があるどころか、正論をぶちまけ過ぎる小生を、明らかに煙たがっている。

それだけ、この漢方業界では、正論を吐き続けることは、困難な業界である。

だから、HPやブログ類というものは、小生にとって、絶好の活躍の場所であったのだといえそうだ。

といっても、一見矛盾するみたいだが、はるかに専門誌に書くほうが、遠慮会釈ナシに書けたものだ。

読者対象が、医師・薬剤師にほとんど限定されていたから、少なくとも共通土壌の上で、辛辣に書ける条件がそろっていた。

ところが、ネット上に公開されるHPやブログ類では、どういう立場の方が訪問されるか分からない広大な空間だけに、どうしても表現に遠慮が出てしまう。

実際、あれでも、随分遠慮しているのだ。

この業界で、正論を吐き続けるのが困難になったのは、実際は、原稿依頼がなくなったからに他ならない。

こちらから投稿すれば、出してくれる所もあるにはあるが、そこまでの無理をするつもりは、もう、ない。
そんなことをすれば、遠慮が出て、ますます却って、舌鋒(ぜっぽう)が鈍るだけである。

かなりな保守オヤジのくせに、医学・薬学だけは中医学を最高だとの信念は、是々非々で、徹底しているからにほかならない。

ところが中医学派には、いわゆる進歩的文化人的な先生方が多い。

保守オヤジは、一体に日本古方派に多いようである。

だから、右にも、左にも、両サイドから嫌われる宿命にある。

是々非々で生きるということは、どのサイドからも煙たがられ、敬遠される存在になりやすいということなのであった。

現在、55歳。

日本古方派も知り、中医学も知り、それぞれに深くのめり込んだ経験をもとに、この歳になって、明白に見えてしまうことが多いのである。

残された時間は、あまりにも少ない。

あの世に行くまでに、あるいはボケてしまう前に、この業界(日本の漢方界)に、言い残すべきことは、なるべく多くを言い残しておきたいと思う。

あまりに理不尽で、不合理な考え方が、跋扈(ばっこ)し過ぎているからだ。

この業界に、専門分野をかなり広く深く知ったウルサイ嫌われ者が、一人くらいはいなけりゃどうする!

と、思っている。


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