生まれもって虚弱で病気ばかりしていた茶トラのボクチン(雄)をとうとう8歳で亡くしてしまった。

それでも4歳頃、痩せているけど最も元気だった時代。











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PowerShot A650 IS


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 築三十数年、いつの間にが二階の壁面が大変な崩落を起こしかけていた。この無惨な姿。せめて人間様よりも長く持って欲しい廃屋寸前の薬局店舗の裏側である。

 今度の工事が終わって落ち着いたら、次は薬局店舗の壁面の修理を行う予定。薬局としての跡継ぎはいないから、もたせるだけもたせて住人の寿命よりも長く維持するには折々の改修や修理が必要であることは言うまでもないが、それにしても昨年の自宅の修理といい、面倒なことばかりが勃発するものだ。

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 この暑さだもの、薬局内も家の中もすべてクーラーが入っているのに、それでも分からずやさんたちに説諭していると、汗が吹き出てくる。だから仕事を終えてかき氷をタラフク食って、醤油味の甘味の付いたから揚げお菓子をバカバカ食べていると、急にムカムカしてきた。悪心というやつだ。
 こういう時に効果を発揮するのが藿香正気散(かっこうしょうきさん)である。
(更に専門的には⇒藿香正気散


 これを服用して大分楽になったが、猛暑の夏に往々にして起こる症状だから、各家庭の常備薬であるべきだが、漢方にまだまだ不明な日本国であるから、このような常識もこの国では通用しない。だから保険漢方にも採用されないのである。だから「藿香正気散」という優れた漢方処方は漢方薬局の独擅場(どくせんじょう)である。

 ところで「独壇場(どくだんじょう)」というのは間違いで、正しくは上述のように「独擅場(どくせんじょう)」なのである。ウソだと思う人は、必ず辞書を引くように

平成18年8月14日

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 7時の放送までにはまだ15分あるので、ちょっとベットで横になって仕事疲れの老体を休めるつもりが、9時半まで寝込んでしまった。

 スポーツ観戦の時には必ず互いに別棟で、愚妻など他の人と一緒には絶対に見ないから、誰も起こしてはくれない。
 こんな時に一人観戦は不便なのだった。

 とても楽しみにしていた試合だけに、落ち込んでしまう。10時前に顔を合わせた愚妻には嘲笑され、馬鹿にされ、ますます憂鬱の世界に沈潜してしまうのだった。


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 今から手に汗握るサッカー観戦ですよ!
 今日ばかりは皆とすることは一緒みたいだけど、一人で集注して観たいから、一人で観戦。(これは毎度のこと)
 愚妻は別棟の自宅で観戦。
 こんな時は、必ず別居生活になる。
 傍でキャーキャー、キーキー喚かれたらカナワナイ。

 一人で落ち着いて観戦するに限る。
 本当は、ネコのボクチンが一緒だけどね。


日の丸が小さすぎた・・・・・・3-1で完敗

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 まったく冬に逆戻りである。やっぱり地球がおかしい!
 このような異常気象の原因は、愚妻が膨大な資料を集めて研究しているが、ウルサイので耳を塞いでいたが、やっぱり彼女の言うとおりのようだ!?

 白衣を着ている薬局では、午前中に常連さんがバタバタと急ぎ足でやって来られたくらいで、午後からは予定されていた関東からのすらりとした美人が御相談に見えられたので、たっぷり時間をかけることが出来た。

 木曜日でもあり、季節はずれの寒波にびっくりして誰も出てきやしない。当然である。
 こちらだって薬局を開けるのをためらったくらいの寒波ですよ。
 空気そのものに冬の匂いが舞い戻って来ているだった


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昨日の昼にサーモン、夜は贈り物でもらった高級な明太子と、海のたんぱく質ばかりをタラフク食って、本日の昼はオムライス。

その後は、珍しくおなかがグシグシして嫌な出かたの下痢と食欲不振が続くので、漢方薬を服用した。

漢方薬を服用するのは本業だから当然とは言え、下痢・食欲不振で薬を服用するなんて、何年ぶりだろう。

処方は胃苓湯(いれいとう)、つまり平胃散(へいいさん)と五苓散(ごれんさん)を合方したものだが、使用したものにはさらに、芍薬・縮砂(しゅくしゃ)・黄連(おうれん)の3味が加わったエキス製剤である。

煎じ薬と同等の1回分を服用したので、これがよく効いて夜にはまともに空腹感を覚え、下痢もピタリと止まった。

そういえば、二十数キログラムあるお犬様が、獣医さんに何度かかっても治らない下痢が、この胃苓湯にイオン化カルシウムなどを併用してようやく治ったと喜んでいる人がいた。

そして今、バニラアイスをふたカップ食べてきたが、二つ目はさすがにうまくなかった。
まだ胃腸の疲れた残っているらしい(笑)

ともあれ、何と言っても一般的な下痢・腹痛には胃苓湯が適応することが多いってことですよ。


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昨夜偶然「情熱大陸」?という番組だったか、風呂上りに見ていたら、日本のフリーの眼科医が、二週間ごとにベトナムへ行き、重篤な失明寸前の患者さん達に手術を無料奉仕する奇特な眼科医さんのことを放送していた。

二週間は日本国中を招きに応じて各地で特技を生かした眼科手術を行い、そのアルバイト的な収入によって再びベトナムを訪問して上記の奉仕活動を一人黙々と行っている。

高校生時代は文系志望だったが、父が胃癌で亡くなったのをきっかけに医師志望に変更。四老の後、京都府立医科大学に入学。入学後も一年くらい留年して卒業したなどという逸話も紹介されていた。

眼科の手技では群を抜いた腕を持たれており、日本でも各地の眼科診療所などに要請されて手術のアルバイトをする毎日で、単身で東奔西走されている。

医師であっても定職を持たないから銀行にも信用が無く借金すら出来ないという話。

年収は400~500万くらいのように言われていたが、ご家族を持たれる身の四十二歳?だったか?

この先生のお顔が、小生が漢方専門薬局を開いたばかりの三十数年前、世間のイロハを教えてくれた当事の第一勧銀の某氏によく似ていて、大いに親しみと懐かしさを感じたのであった。


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二十歳代の頃は、この日がとても嬉しい日だったけどね。

若い頃は誕生日を迎えると一つだけ歳を取れるので、嬉しかった。

漢方専門薬局をやっていて、「あらっ!お若いのね~~~っ!」と言われるのが何とも辛いし歯がゆいし、悔しかった。

新しくやってこられる人に、あまりに若すぎるのでいつも驚かれ、呆れられ、怪訝がられた。

だから、漢方薬の継続を中断したい人が、黙って止めてくれればいいものを、わざわざ

「胃にこたえるからしばらくお休みします」

という口上で、ずいぶんショックを受けることが多かった。

数年後に再訪されたかたに言われたものである。

黙って止めるのは悪いと思って、薬を止めたくなったら「胃にこたえます」といって止めるのがもっともらしくて適切な言い訳になるものなのだと。

二重にショックを受けたものである。

何と皮肉れたお愛想であろうか

当時は、漢方薬が胃にこたえると言われて止めていかれた人が随分いたが、ここ二十年は、当方の漢方薬による胃の苦情を聞かされるのは、超稀である。

確かに当時よりも経験と知識の上では隔世の感があるものの、当時のほうが日本古方派特有の考えから殆どが単方、つまり一つかせいぜい二つの漢方処方しか販売しないので、現在よりも薬用量は少なかったのに、しばしば胃の苦情を訴えられて止めて行かれたものである。

もちろん、中には本当に胃に障ってしまった方もおられたに違いないが、前述したように、あれは止める口実に過ぎないと複数の方から教えられて、サモアリナンと納得するとともに、喪失しかかっていた自信を少し回復したほどであった。

なるほど、齢(よわい)を重ねていよいよこちらが頑固爺になると、見え透いた「ウソ」をつかれる方はほぼ皆無となった。

いつの間にか、下劣な駆け引きや本末転倒した与太話を最も嫌う姿勢を前面に押し出すようになっていたから、真剣な方しか来局しないし、当方もそうでなければ受け入れない。

だから「漢方薬が胃にこたえるから」という口実で止める人がいなくなったのだろう。

止めたくなれば無言でやめられればよいのに、あの当時はこちらも若かったから随分甘く見られていたのだと、今にして思うのであった。

ただ残念なことは、とうとうこの日、3月25日を迎えるのが不愉快になるほど歳を取り過ぎてしまったのだった。

三島由紀夫も夏目漱石も、樋口一葉はもちろんのこと、みんなとても若くしてなくなったんだな~~とへんなことを考えてしまう、だれも祝ってくれない誕生日の憂鬱な一日がそろそろ終わろうとしている。


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一昨年までは、余暇には常にチヌ釣りに行っていたのに、どうしたことか昨年だけは例外的に、一度も行かなかった。

ブログ類に熱中し過ぎてしまったからだ。

近くのホームグラウンドでは3月下旬からチヌの乗っ込みがはじまる。
うまくいけば50cmオーバーが釣れる時期でもある。

他の人にはあんまり釣れない所だから、広い釣り場をいつもほとんど一人で独占である。

その釣り場のヌシが、一年以上もご無沙汰してしまっていた。青天の霹靂である。

そろそろ再開するかな~~~??!と思案している。

チヌ釣りを再開すると、またぞろチヌ釣り専門のブログでもやりたくなるんじゃないの~~~と危惧?している部分もあるが・・・・・・(xちょっとと変な日本語表現だね)


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昨今耳にする「恋愛漢方」なるキャッチコピーが、あくまで個人的な感性においての問題だが、小生には耳障りで仕様がない。

毎日闖入されていた出会い系サイトからの迷惑メールに難儀して、ようやくその大半を退治することが出来るか出来ないかのうちに、こんどは小生にとっては耳障りな「恋愛漢方」なるキャッチコピーを目にする機会が、なぜだか突然のように生じたのである。

欲望を剥き出しの社会風潮が、とうとう漢方の世界にもやって来たのかと些かショックである。

頑固爺さんらしく、もはや付き合いきれんぞ!という思いがつのるこの日本国である。

これが本当に日本国なのですかね~~~!?


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テレビのNHK衛生第一で午後3時から「世界の薬草最前線」が放送されていた。(再放送!)

この番組に気がついたのは、午後4時半の遅い昼食を摂ろうとした時だった。

薬局は昼で終わっていたのだが、他の漢方専門ブログの投稿などに手間取っていた。

だから見たのはほんの最終部分の30分であったが、青天の霹靂の内容でもあった。

中医学もかなり盛んなフランスの放送局が1994年に制作した番組だったようだ。

小生が見たのは、アフリカ各国の伝統医療、薬草療法で、セネガルやケニヤだったと思う。

薬草療法でエイズにかなり有効な、経済的にも極めて安価な薬が開発されており、また糖尿病に対する相当有効性の高いものなど。

合成医薬品に比べて、ほとんど副作用はみられない。

科学的に実証あるいは検証されたものなどもあるが、思ったほどには欧米社会には歓迎されないことに出演のセネガルの先生は大きく落胆されている。

中でも最も驚いたことは、

各種疾患を西洋医学的に診断して、治療は伝統医学、薬草療法だけで行う実験である。

ただし、西洋医学的な診断名は伝統医療の治療師には教えず、診断から治療まですべてを伝統治療師に行わせるというものだ。

一定期間の後の治療結果を分析した結果は、

65パーセントが治癒。
25パーセントが有効。
総有効率90パーセント

であったという驚くべき成果


中医学の能力と全く遜色ないではないか

中医学や漢方医学だけが薬草による伝統医学ではないことは当然であるにせよ、アフリカ各国は、優れた副作用の少ない治療薬の宝庫であることが、フランス制作の番組で世界に訴えているのである。

たかだか100年の歴史しかない合成医薬品による治療よりも、各国に伝統的に受け継がれてきた極めて有効な薬草療法が今注目されている、というテーマであったが、副作用もほとんどなく安価であり、その有効性も相当なレベルに達しているのであった。

翻って、日本の伝統医学は、世界に誇れるほどのものがあるのだろうか?と考えると、途端に背筋が寒くなってしまった。

所詮、日本の伝統医学というものは、中国の伝統医学の亜流でしかないのであるから・・・・・・


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電話であれ薬局に直接やってくる勧誘であれ、何でもお断りするのに慣れっこになっているはずが、今度ばかりは居座れらて往生した。

新聞の勧誘である。

中年後期の初老に足をつっこまれている年齢の男性だが、一流新聞とのプライドか、態度まで一流で居座られる。

最終手段として、本音を述べると帰ってくれるだろうと、

「日本人の自信を失くすような記事ばかり書いて、自虐的な記事は読みたくないんですよ」

却ってこの言葉にはそのオジサンの逆鱗に触れたか、

「私は新聞を読まないからそんなことは知らん

と来た

勧誘しようとする自社?の新聞も読まない人が、よくぞ勧誘にこれたものだと、

とうとう小生もプッツンして大爆発


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