きょうはヒゲお父さんが何と!一年半ぶりにチヌを釣りに勇んで行きました。

 でも、20cmにも満たないアジが一匹だけ。

 今日は、ヒゲお父さんが釣った魚で晩餐会をしようと皆でまっていたのに、しかたなくこのアジ一匹だけが今晩のオカズです。

 ネコのボクチンとお母さんと、ヒゲお父さんと、二人と一匹で、三等分して晩餐会を開くことになりました。(トホホッ・・・)

二人とボクチンでアジ一匹だけの晩餐会の準備  
アジの料理が出来上がるのをさびしく待つボクチン

 もう一匹オスネコのトラちゃんがいるのですが、クラーの中を覗き込むや、あきれ果てて、近所のオバサンのところに御呼ばれにいってしまいました。オワリ


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日曜日の午後、庭に日向ぼっこに行ったらトラちゃんの彼女がお出迎え。
クロっぽい三毛猫のブルちゃん。

うらやましそうにながめるボクチン

うらやましげなボクチン

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 まったく冬に逆戻りである。やっぱり地球がおかしい!
 このような異常気象の原因は、愚妻が膨大な資料を集めて研究しているが、ウルサイので耳を塞いでいたが、やっぱり彼女の言うとおりのようだ!?

 白衣を着ている薬局では、午前中に常連さんがバタバタと急ぎ足でやって来られたくらいで、午後からは予定されていた関東からのすらりとした美人が御相談に見えられたので、たっぷり時間をかけることが出来た。

 木曜日でもあり、季節はずれの寒波にびっくりして誰も出てきやしない。当然である。
 こちらだって薬局を開けるのをためらったくらいの寒波ですよ。
 空気そのものに冬の匂いが舞い戻って来ているだった


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昨日の昼にサーモン、夜は贈り物でもらった高級な明太子と、海のたんぱく質ばかりをタラフク食って、本日の昼はオムライス。

その後は、珍しくおなかがグシグシして嫌な出かたの下痢と食欲不振が続くので、漢方薬を服用した。

漢方薬を服用するのは本業だから当然とは言え、下痢・食欲不振で薬を服用するなんて、何年ぶりだろう。

処方は胃苓湯(いれいとう)、つまり平胃散(へいいさん)と五苓散(ごれんさん)を合方したものだが、使用したものにはさらに、芍薬・縮砂(しゅくしゃ)・黄連(おうれん)の3味が加わったエキス製剤である。

煎じ薬と同等の1回分を服用したので、これがよく効いて夜にはまともに空腹感を覚え、下痢もピタリと止まった。

そういえば、二十数キログラムあるお犬様が、獣医さんに何度かかっても治らない下痢が、この胃苓湯にイオン化カルシウムなどを併用してようやく治ったと喜んでいる人がいた。

そして今、バニラアイスをふたカップ食べてきたが、二つ目はさすがにうまくなかった。
まだ胃腸の疲れた残っているらしい(笑)

ともあれ、何と言っても一般的な下痢・腹痛には胃苓湯が適応することが多いってことですよ。


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昨夜偶然「情熱大陸」?という番組だったか、風呂上りに見ていたら、日本のフリーの眼科医が、二週間ごとにベトナムへ行き、重篤な失明寸前の患者さん達に手術を無料奉仕する奇特な眼科医さんのことを放送していた。

二週間は日本国中を招きに応じて各地で特技を生かした眼科手術を行い、そのアルバイト的な収入によって再びベトナムを訪問して上記の奉仕活動を一人黙々と行っている。

高校生時代は文系志望だったが、父が胃癌で亡くなったのをきっかけに医師志望に変更。四老の後、京都府立医科大学に入学。入学後も一年くらい留年して卒業したなどという逸話も紹介されていた。

眼科の手技では群を抜いた腕を持たれており、日本でも各地の眼科診療所などに要請されて手術のアルバイトをする毎日で、単身で東奔西走されている。

医師であっても定職を持たないから銀行にも信用が無く借金すら出来ないという話。

年収は400~500万くらいのように言われていたが、ご家族を持たれる身の四十二歳?だったか?

この先生のお顔が、小生が漢方専門薬局を開いたばかりの三十数年前、世間のイロハを教えてくれた当事の第一勧銀の某氏によく似ていて、大いに親しみと懐かしさを感じたのであった。


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昨年夏の画像

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 漢方を専門とする薬局を経営する薬剤師であるから、子供の病気はすべて自前の漢方薬で治してきた。

 親が虚弱な部分があったから、子供も決して丈夫ではなかったので、しばしば病気をして、吐いたり下したり、高熱を発したり、あるいは頻繁にトイレに行く膀胱炎というよりも発熱を伴って腎盂腎炎らしきものに罹ったり、二人の子供の病気をことごとく漢方薬で治してきた。

 愚息の高校受験の時には寸前から高熱を発してハラハラしたが、受験中に熱が引きはじめて、午後からは調子がよくなったというので安堵の胸を撫で下ろしたり、漢方専門の薬剤師としてのプライドにかけて、西洋医学の世話には絶対ならないという信念でやってきた。

 ところが、休日を利用して小児科医の義弟の家に遊びに行っていた最中、同じ開業医仲間の外科医の先生の奥さんから義弟に電話があり、ご子息が風邪を引いたので特別に診てもらえないだろうかとの御問合せであった!

 何が驚いたかといって、薬剤師の小生でも子供のあらゆる病気を自前の漢方薬で治して来たのに、外科が専門とは言え、お医者さんは御自分の子供さんの病気すら、専門外だからと小児科医師の友人に依頼するお気楽さ、といおうか、プライドのなさと言おうか、本当に愕然としてしまったのだった。

 いまだにその時のショックを思い出しては、一人ニンマリとするのはナゼだろうねっ


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