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Sista!Sista!☆2

Expression for My lovely thang♪My funny days♪

ひとまず企画:このかたもお忘れなく。

2005-03-15 | movie
今日からこそは、春突入!という予報ですね!
そしていよいよですね!
え?『愛・地球博』?!(地元なのに…)

いーえいえ、まずコチラ!!!まもなくイルタン・ウイークエンドに突入ですよ!祭りじゃぁ!

『ひとまず走れ!』は、以前にVCDを入手して、ぱぱーっと見てはいるんですが、字幕ナシだから、分からない部分も多かったし、なんといっても大スクリーンでのスンホニは『氷雨』以来2度目かな。ドキ&ワク名古屋では一週間遅れてのスタートですが、春休みだし、リピートに走っちゃいそう!

サンウさんをスクリーンで、いや、彼の映画出演自体を初めて見ることにもなりますが。コミカルもシリアスもイケルひとだよね。今回はスンホニとダブル主役と銘打ったプロモとなり…^^;名コンビぶりにも注目。プライヴェートでも仲良しの二人。
しかーし!私はこの人も忘れてはならんと思います!

刑事役のイ・ボムス氏。そう、ポスターでスンホニとニラメッコしてる人!

         このかたね 


私がボムスさんを見たのは、昨年のシネマコリアでのオー!ブラザースが初めてだったんですが、コレ本当にいい映画!日本では正式公開になっていませんが、恐らく近いうち?ぜひ公開になって欲しい作品です!『オー!ブラザース』韓国公式サイト ←超おもしろいから遊んできて!
この映画のボムスさん、かなり特殊な役柄だったんですが、最高に面白くて泣かせた!ジョンジェ氏とは本当にいいコンビ。『太陽はない』でも共演。これもジョンジェを追っかけ回してたわね(笑)で、スンホニともすでに共演してるんですよ。チェ・ジウさんとのドラマ『メッセージ』にて…あの、味あるワンレンの(笑)同僚の靴屋店員さん!だから『ひとまず』で2度目ですかね。

ボムスさんは精力的に映画出演をこなされ、それも主役級が多い!韓国でもかなりの人気者!コメディと言ってもクセのある役も悪役も。そしてあらゆる俳優さんと共演。DVDも発売された『オー!マイDJ』は、故(って書くのツライな;)イ・ウンジュさんと。彼女とビョンホン氏の『バンジージャンプする』にもチラッと。最新主演作『スーパースター カム・サヨン』では野球選手役…日本公開が次々控えてます。強力な俳優さんだということが分かってもらえると思います。



ボムスさんの日本でのファンサイトは、うぉんみさん運営の"utsuwa" 器…ステキなネーミングステキなサイトです。まだまだボムスさんの情報はいっぱい!見たい作品もいっぱい!ココでチェックしてみてくださいね。

というわけで『ひとまず』ではぜひ、王子フォーカスばかりでなく、ボムスさんにも注目してみてくださいね!…でも一回目は王子フォーカスレンズしか働かないかも~!(笑)ミアネヨ!絶対リピート行くからっ!
 
アジクラにて、緊急(でもないか)テーマ企画実施中。ご意見お待ちしています。
あまり深い意味はなくて素朴な疑問でーすお気楽にコメント下さい。

すごい家族

2005-01-16 | movie
天気予報がイマイチ命中しませんねぇ。でも名古屋は意外と暖か。
今日も雨マークなのに晴れてる。

昨日は『Mr.インクレディブル』を観に行ってきました。今年は3週目にしてすでにシアター2回目!好調。
まぁ、Disneyは娘のためもあるけど、オットが異常にDisney好きで……;どうなの?(爆)TDLにも行きたがるし…(苦笑)私はそれほどでもなく「DVDになってから観ればいいか」という程度。ジブリも観たことなくて。でも今回は評判もよいのでくっついていきました。本音は一人でカンフーハッスル観ようかと思ったが(爆)まぁPixerは面白いからね…可愛くない母?
楽だから吹き替え版にしましたが。Pixerが全編人間(?)を描くのは初めてかな。面白かったです!
Pixerは、キャラクターの作り方がうまい。リアルだけど、リアルすぎない。アメリカっぽくて個性が強いけど、今様に悩みも抱えていて伝わってくる。お姉ちゃんがだんだん自信を持っていくところなんかが微笑ましいかった。あとあのおばさんかおじさんかわからない(笑)デザイナーさん、もしかすると、あの有名日本人デザイナーがモデルかな?!とか。悪役の声=宮迫さんでは、どぉーも轟さん入ってる?って思えちゃってクスクス笑い。
それでいて、悪役のアジトのスゴイ構造!真の「ありえねー!!!」が描けるCGアニメの世界、スケールがハンパじゃなくていいよね。目が疲れるので(笑)苦手だったんだけど、「ニモ」あたりからだんだん見やすくなってきたかも。

昨夜はBS2でAmerican Music Awardを放送していました。いつからか年内に授賞式になったのね(2004.11.14実施) BONJOVIが功労賞を受けて、パフォーマンスしていた…87年の受賞シーンを覚えてる!いまもカッコイイです…しかーし、どうも自分の反応がAliciaとUsherのパフォーマンスのほうに「きえーっ!」てなっちゃう…そっち系なっちゃったんかなぁ今は…^^;
Pharrelがねー、Yシャツにジーンズだけで、あのイロケはなんなのかしら…
ことしもまたグラミー祭りやるのかなぁ。むむ;

さて、←↓Bookmarkに、kumimiちゃん、sae-miちゃん、Himeさん、RURUさんのブログをプラスさせていただきました!広がって楽しい♪sumicaのほうのLinkページもただいま作成中でーす。ご協力下さってるサイトオーナーの皆様、どうぞよろしく!

昨日買った本、僕カノオフィシャルPHOTOBOOKと、
『収ったり、出したり』 堀井和子著 幻冬社刊
さ、これで片付けの続き!>まーだーなーのーかーよー?!
いや、新年早々アクマに邪魔されてましたから…ほほほ;

生活といううすのろ。

2004-10-26 | movie
久々に雨
今日午後は娘の部活、ブラスバンド部の参加する、区の小中学生音楽会に行ってきます。
残念でした。昨日はまた韓国から幾つかソフトが届いたり、WOWOWで秋の童話もあったし、ゲームは見てもいませんでしたが^^;今日の朝刊を見たら、PARCOでさえ『ドラゴンズありがとうセール』であって、西武優勝セールではないのですねぇ…リーグ優勝の時だけか?地元にゴマすりか?まあいいけど、なんだかそんなに物欲もなく…ってか韓国映像ソフトばかりが増えて、支払いが~!(と言ってもお値打ちです^^)…なんなんだこれは?!アジクラ部員からもたくさん送って頂いたり…母の部活も熱が入っています(笑)でも追いつかない~。今週はレンタルはお休み。あ、シカオちゃんの新曲も今日フラゲしてこなきゃ!

さて、タイトル、ピンと来たあなたは…若い頃を思い出しましたか?…(笑)

先週レンタルした『ワニ&ジュナ~揺れる想い』のことを書こうかなと思って。

魅力的な二人の共演なので、ご覧になった方も多いかと思いますが、とりあえず淡々とした進行だわねー。
でもこれが私は結構好きで…このタイプも意外と韓国映画には多いのかもしれないと思い始めています。
若い監督さんのデビュー作ということですが、とても落ち着いたトーンです。全体的に。

プロローグとエピローグにアニメを取り入れてあって、その前の週に見た『マドレーヌ』も新しい技巧が登場していましたが、これも若い監督さんの手法として多いみたい。それはそれで楽しいですが。『マドレーヌ』はもう少し若い世代の恋愛。『ワニ…』はわりと大人の恋愛かな。

夢を追う、具体的にそれが仕事として機能し始める、そうしながら恋もする。相手の存在は大切でもあり、重荷でもあり、喜びでもあり、生活そのものでもある。
大人、っていうことは、生活と恋愛を、うまく区分けできることでもあり、うまくブレンドしてゆけるってことでもあるのかな。
結婚しちゃったらまた別ですけどね(笑)そういう世代の輝きや、その不器用さに新鮮味を感じ、うらやましく見てしまったというのが私の本音かも…(笑)

セリフが少なめのシーンが流れる中、主役二人の演技もすごく良かったと思う。
キム・ヒソンさん…あぁ、彼女とスンホンさんの共演が、いまこそ見てみたい…と、つい思ってもしまいました;;冷蔵庫の前のシーン、一緒になって号泣しそうだった。
チョ・ジンモさん、『MUSA』の凛々しさとはまた違って、心底優しいけど、仕事と生活に対してはホネのある男?を演じています。こういう二人(役のなかの)はお似合いだと思います。なんだかんだ長続きするカップルかもね。ふふ。
ロン毛めのチョ・スンウさん、彼はなぜ、どうってことないのに(失礼な)ドキっとさせるんでしょう…不思議な魅力があります。

あとね、このねー、ワニのお家がすてきなのよー。植物の生い茂った庭のある古い家なんだけど、すっごくいい感じ。
住んでいる街もなんだかいい。韓国って、街やお家の雰囲気に、どこかしら北欧みたいなほっこりさがある。どっちも行ったことないのに(笑)古いものを大切にしている感じだからかなあ。

生活という面倒くさくてじれったいもの…市場でお魚やくだものを買う。植物に水をやる。突然旧友が訪ねてくる。パソコンの調子が悪い。昔の恋がちらつく。大きな後悔を背負っている。仕事に納得がいかない…そういう中でも、求めているものは多分、自分では分かっているはず。誰かがいるからそれもきらめく。素直になれたらね。ん、大人だったら素直にならなきゃ。そんなわけでハッピーエンド…あ、バラしちゃった(笑)


さてこの雨は、中越地方も降っているのでしょうか…
それでも、人は生活していかなくてはならない。痛感するのみで、祈るのみで、悲しい雨です。

ICE RAIN

2004-09-13 | movie
あいち国際女性映画祭、これは96年から開催されていて、世界の女性監督の作品を公開し、監督や出演者をゲストに迎えてトークセッションやワークショップなども毎年実施されています。あいち、ということで、総合女性センター・ウィルあいちのほか、県内の各所を会場に。今年は犬山市、常滑市、小牧市、西春日井郡師勝町で開催されました。毎年話題になっていたけど、上映を見に行ったのは今回が初めて。スンホン氏の『氷雨(ビンウ)』は、ウィルあいちでの上映が時間が合わず、常滑なら好きなところだし、と遠足気分で参加することに。ユミちゃんがチケットを問い合わせてとってくれたのですが、これがギリギリセーフだったらしく、翌日もう一枚追加したいと電話するも売り切れていたという…ホニランではバスツアーも施行されるというし、電車組も沢山いそう…スンホン人気、まさしくうなぎのぼり中の映画祭上映だったのでした。日本では2度目の上映になるのかな。もちろん劇場公開はまだ。だから余計にこの盛りあがりです。

名鉄電車で常滑に着いた私たちは、チケットを引き換え後、のんびりとやきもの散歩道を歩いて、おだんごを食べ歩きしたり、お気に入りのパン工房風舎(ココの一角はお気に入り。ほかにカフェや雑貨のお店、ギャラリーもあります)で出来たてパンを買い、常滑焼独特「登り窯」のあるお庭で軽いランチとする。パンはおいしいし気持ちいい~♪しかしそんな事をしていたら開場に間に合わず少しあせる。常滑市文化会館に入ると、2階席までほぼびっしり!ライヴじゃないんで(笑)視界はバッチリの2階席に陣取る。早速交流が出来てしまい連絡を取り合っていたcoronetさんとramiさんが、到着メールもまだしていないのに突然「えいみちゃん???」と声をかけてきてくれた!娘が恰好の目印になったようです(笑)ありがとうございます!

市制50周年を迎えるという常滑市、上映を前に市長さんのスピーチ、そしてキム・ウンスク監督が登場。映画についてのコメント。監督は午前中、やはりやきものの道を観光し、やきもの作りもされたそうです。
そして『氷雨』の上映となりました。

配給先も決まったというお話もチラッと。ぜひ映画館で見ていただきたいので内容は控えめに。
厳しい自然と戦いながら、思うのは誰のことなんだろう…それが極限の世界に達した時も、さらにその思いは強く強く…
シンプルなストーリーだと思います。でも込められた意味は深く、きめ細かさがあって。
山岳映画の力強さと壮大さ、女性監督ならではの繊細さがミックスされていて、なかなかないタイプの作品なのでは、と思いました。

どうして男たちは、山に惹かれるんだろう…夏のロッククライミングに、冬山のサバイバル…わざわざこんなストイックな場所に身を置いてまでなぜ???…
そりゃああの征服感と景色のすばらしさ…至福の時を味わえるんだろうけど…
どうして?…ずっと私は、それを思いながら見ていました。
そしたら途中で、キム・ハヌルさん扮するキョンミンが、あっさりこの答えを言う場面があるんですよ。
それも女性ならではのご回答。
ここはなんともいえない気持ちに…笑いながら泣きそうになった。意味深かったねー。
これはぜひ、女性にこそ見ていただきたい山岳映画です。

その思いは、キム監督の上映後トーク&質問タイムで更なる答えが出た気がしました。

映画院を主席で卒業したといういわばエリートである彼女、いくつかの短編製作後、なんと、イ・ジョンジェ作品『情事』『純愛譜』でおなじみイ・ジェヨン監督のもと、助監督を勤めていらしたそう、これは「へえ~!」でした!新人としては破格の70億ウォン(ゼロを一個とって円ね)を制作費として任されたというこの壮大な作品、スンホン氏の役にはウォンビン君も候補に挙がっていたとか。いくつかエピソードを話してくださったあと、地元のかたの素朴な質問(笑)にもスマートに答えてらっしゃいました。最後にはホニランJ副会長famiさんの愛あふれるコメントと質問、
「監督にとっての『愛』とは?」に答えて
「それは情熱でもあり、韓国で言うところの『情』…それは深く長く持続する愛です。その両方を描きたかった」
とおっしゃっていました。

純愛の反対は不純愛?…そうではないかもしれない。
それは秤にはかけられない。でもそれが向かい合った時、愛はどう動くのか…
両極端なものを繋げる事が、ドラマになるんですね。

主役3人もそれぞれに魅力的でした。イ・ソンジェさん大人!スンホンさんとハヌルちゃんは共演済みで、幼なじみにピッタリ。息が合ってる!
さ、これからです、ソン・スンホンの時代がやってきますよ!見てろよ~!>誰に言ってんの?(笑)
なんてチカラ入れていますが、いつもミュージシャンの世界ばかりだったけど、俳優さんの世界…ことスンホニ・ファミリーの皆さんは本当に熱くてあたたかい!ライヴさながらの盛りあがりで楽しい交流が出来ました!バスツアー組をホール前でお見送り、映画祭参加の1日、充実!

長くなりました。王子のことはまだまだ語るわよ!見てろ~!>だから誰に?…(笑)

クィディッチは悪天決行!

2004-08-09 | movie
今年は我ながらすごいですね~。映画館で、えーと、たぶん6本くらい見てる。うち韓国映画が4本だけど(笑)子を持ってからホント、年に一度行けたらいい方ってとこだったから、ライヴ以上に行ってなかった。成績優秀~!

土曜、家族で『ハリーポッターとアズカバンの囚人』を見てきました。このところそんなわけでミニシアターばかり行っていたので、大スクリーンは目が疲れたぁ;(笑)
ハリーポッターは2作目から映画館で見てる。オトナも充分楽しめますね。三人も段々成長してきて、それがたのしみどころでもあります。
ただ今回は、彼らも大人になってきて、ホグワーツ魔法学校の中より外の出来事がほとんどだった上、登場人物も大人が多かったので、また世界が少し違ってきた気がしました。学校の中での騒動が楽しかった『秘密の部屋』が私は好きかなー。監督さんが変わって、トーンも少し変わったように思えました。クリス・コロンバス監督好き!子供から大人へという成長と冒険の世界を描いたらピカイチ!今回も製作には関わっているのですね。
あと、ビン底眼鏡の占いの先生はエマ・トンプソンだな?ご主人(2作目でインチキ先生を演じたケネス・ブラナー)と連作登場なのねとニヤリとしてみたり。演劇俳優さんがピリッとスパイス添えてますよね。

ハリーはいつも、魔法使いにはつきもの?悪い予言や予感に襲われつつ戦っていきます。見ているほうはドキドキしながらも、ハリーを信じてる!でもヒヤヒヤさせてくれるほうがやっぱり楽しかったりする。
恒例クィディッチもますます悪天候悪条件の中で行われる。さすがサッカーの国・英国製!ムラサキ色のトリプルデッカー?!も驚いたけど!高所恐怖症の私は、あの空中戦のシーンを見てるだけでガクガクなの(笑)

この夜は帰ってアジアカップ決勝でしたからね。逆境を撃破してゆくハリーと、21世紀の反日感情という、突然現われた怪物とも戦うことになってしまった日本代表とがダブりましたよ…なんて感じで。

制服より私服のシーンが多かったのも特徴だったよね!オシャレだったなー。ということでsatoちゃんのブログ記事にTBさせて頂きました!ブリティッシュテイストグーだけど、娘はハーマイオニーちゃんのピンクのパーカーが欲しいらしい。グッズにあるみたい。

あいあい、スネイプ先生が、いいもんかわるいもんかわからないけどきっと本当はいい人なんだと思っているLUKAでーす。(アンガールズ風だけどオチがない。くだらねー;)

カテゴリーレス俳優

2004-08-04 | movie
WOWOWで『夏の香り』の再放送吹き替え版が始まりまして…んまあ、慣れればね;字幕だとずっとみてなくちゃならないけど、吹き替えならながら見も出来ます…でも娘がアホほどリピートしているのでもうシーンとセリフ覚えてしまうくらいです(笑)。
それ前後に韓国映画も少しずつオンエア。今『ボイス』をやってるけどコワイからやだー。娘は見てる。ホラーは苦手;
13時からは『おばあちゃんの家』ですね。録画しようっと。

さてやっと『オー!ブラザース』のお話。と思ったら娘のほうが先に日記にしていたわ(笑)どちらみちネタバレになるので、簡単に。

とにかくすごくテンポのいい映画だと思いました!よすぎて「?」なトコもあったかもだけど。でも緩急あって、短く感じた110分でしたよ。
私にとって、イ・ジョンジェさん@初スクリーンをとても楽しみにして見ました。レンタルなどで『ラスト・プレゼント』『黒水仙』『イルマーレ』(これ本当に大好き!)『純愛譜』…など見てきました。「俳優目当て」でこうして続けて作品を見ることなんて、これまで日外ともになかった気がする…俳優さんにはあまり入れ込まない傾向かな私…どっちかっていうとミュージシャンずき?(笑)
ジョンジェさんも「ああ~~~うっとり~~~♪」(笑)って感じではないんですよ、ただ、そんな私にとって「いい俳優さん」という感じがすごく捉えられる人…まだまだ見ていない彼の作品はいっぱいあるのですが。とにかく幅が広いんです。

話を『オー!…』に戻すと、これはジョンジェし、チンピラ兄ちゃんの役。難病を抱えた(と言ってもすぐに死に直面というものではなく、どちらかというとコレを逆手にとって話はころがる)イ・ボムスさん演じる12歳設定?の弟との迷&名コンビぶりを描くストーリー。
へらへらしてるけどやるときゃやるぜな兄ちゃん。病気も味方に付けるように兄ちゃんと必死に生きてゆこうとする弟。タフです!クールです!やっぱり私の好きな、爆笑させてくれて泣かせてもくれて、そしてこの映画はラストにもう一発、涙をためながら大笑いさせてくれるオチまで添えてくれて…この監督さん、初長編映画作品だったらしいんだけど、なかなか見事だと思いました。

コメディのジョンジェさんは初めて見たかな。優しくてロマンティックだったり、シリアスだったり、カッコいいアクションをキメるたくましさだったり、ひ弱だったり、情けなかったり…表現の広く深い俳優さんですが、この役もまたすごくハマっていたと思う。チンピラだしウソもつくけど、根はいいヤツぶりが隠せません(笑)ビッグスクリーンで、彼のあらゆるいい表情が見れて満足!
もちろんあとの役者さんたちもいい感じだった。女性はあまり登場しませんで、男の世界っぽいんですけど、イ・ボムスさんとジョンジェさんは何本かの映画で共演しているそうで、文字通り名コンビだそう。ほかの作品も見てみよう。

登場する音楽や映画ネタがアメリカンなのも、若い世代の監督さんならではかな、とても親しみやすい気がした。カッコいいし!時おりPVっぽいタッチが織り込まれているのも楽しかったし。

なんだかんだ長く書いてるじゃん!(笑)

ジョンジェさんに関してはお世話になっている、『イ・ジョンジェファンサイト jung-jung』と管理人のことさんに感謝!

シネマコリアおよび『オー!ブラザース』のデータベースは、韓国師匠!ソチョンさんこと西村嘉夫さんのウェッブ・サイト「韓国映画とハングル」からリンクさせていただきました。深謝。

その後、一緒に映画をみたTえちゃんとお友達のコリアン、ウンギョンちゃんとご飯。楽しい楽しい、アジアン月間の締めくくりとなりました。おふたりにも感謝~♪

ゆず茶でコリア♪

2004-08-02 | movie
名古屋でこんなステキなイヴェントが行われていたとは!なんと4回目の開催なのですね。もちろん初参加!
前回はNHK語学ハングル講座でもおなじみ、小倉紀蔵先生のレクチャーだったり…行きたかったな~。今回のゲストは、つい今もテレビに出てらっしゃった!(パク・ヨンハしの通訳で)尹春江さん…幾多の映画・ドラマ字幕、有名俳優さんの通訳などで、おなじみのお顔ではないかと思います。

私と娘はちょっと遅刻してしまったのですが、入場するといきなりスクリーンにはソン・スンホンさんが!!!娘も最近スンホン中毒になってまして(笑)もう二人でニヤニヤ♪新作(韓国ではすでに公開)『氷雨』の記者会見の模様のようでしたが、でかいスクリーンはいいなあ♪一層ステキ。
照明がつくと、スペースはほとんど満席!アジアスーパーシネセンターの石川さん(最近よくおじゃまして親切にして頂いてます)とユンさんがトーク。色々な俳優さんの裏話こぼれ話、最新情報など交えて進行しています。
スンホンさんは、とても誠実でなおかつ気さく。石川さんイチオシです(笑)お店でも大フューチャー。『氷雨』の記者会見で、ほかの俳優さんは、ボトルのお水をグラスに注ぐとき、机の上でじゃばじゃばやるんですが、スンホンさんは机の下でボトルとグラスを持ってそっと注いでいたとか。お上品です(笑)
いま韓国で公開中『あいつはカッコよかった』も絶好調。コメディにも期待!

まさにさきほど歌番組に出演していらしたパク・ヨンハさん、先日来日した時、カラダ作りのため食事制限中で、ホテルで用意してもらったランチボックスのメニューしか食べてはいけないことになっていた。ヨンハさんはきっちりそれを守り、打ち上げなどの席でも「食べたい~~!」と叫びながらも減量メニューでガマンしていました。ヨンジュンさんはこっそりケーキを食べていたらしいですが…(笑)
彼は本当に音楽好き、メカおたくで、i-podに沢山お気に入りの曲を入れて、それに合わせていつも鼻歌を歌っている。意外とアクティヴな人。最新デジカメで、自分撮りをするのが大好きらしい(笑)さっきHEY3でもやってましたよね!

たくさんの韓国トップ男優さんとお仕事をされているユンさんが、プライヴェートでデートしてみたい人は?と聞かれたら、意外と?『猟奇的な彼女』のチャ・テヒョンを選ぶかもと。記者なんかには生意気だという評判もあるのですが、とにかくファンや周りの人を楽しませるのが上手。デートしたらどんなふうに楽しませてくれるのかしら…という気持ちだそうです。踊りも歌も上手いんですって。『永遠の片思い』のエンドテーマも歌ってます。なかなかステキ!

『秋の童話』でおなじみ、『永遠の片思い』にも少し登場したムン・グニョンちゃん。『幼い新妻』の舞台挨拶の時、お客さんはほとんど男子中高生。しかも「グニョン、結婚して!」っていうプラカードを掲げて…(笑)夫役・色男キム・レウォンのファンは一割くらいで完敗。今ソウルでは、グニョンみたいな、ちょっとイケてない、眉毛の太いナチュラルな女の子がモテモテらしいです。

ビョンホンし&チェ・ジウさんの韓国観光公社の日本向けCMのメイキングが流れました。ビョンホンさんがチェジウさんをおんぶするシーンが可愛い。なかなか流れないんですよね。私も先日一度だけ見ました。

そしてそのあとの上映作品『オー!ブラザース』の字幕もユンさんが担当されました。
ヤクザ言葉なので、ついついアブナイ語彙になってしまって、私はそのまま使って欲しかったんだけど…スタッフからクレームが付き無難な言葉に替えました、とユンさん。
ジョンジェさんについて、お二人とも「どうも受け付けられない類の俳優さんだった。」なんておっしゃって…えええ?(笑)
でもこの映画がとてもよくて、石川さん曰く、これでジョンジェさんの全部の作品を見直すキッカケになった、それくらいいい演技をしているステキな映画、だそうです。
期待が高まる~!私もジョンジェさんを初めてスクリーンで見るのです♪

ゆずコリラストはプレゼント大会!あらかじめ好きな俳優さんのボックスに抽選券を投入しておいて…ウチら親子はもっちろんスンホンさん♪(笑)ほかには、ヨンジュンさん、ビョンホンさん、チャンドンゴンしとウォンビンのブラザーフッドブラザーズ(二人一緒くた/笑)
彼らがCMをやっている企業のノベルティや出演映画の宣材などレアなものばかり!
私たちはめでたく!スンホンさん表紙でインタビューもある、昨年出されたレアな雑誌が当たりました~!結構な競争率だったとおもうんだけど、ラッキー!

さて、オー!ブラザースについては次の記事にて!

アジアン充実月間(永遠の片思い)。

2004-07-27 | movie
本当に今月はねえ、1日からアレだったでしょ(笑)31日も「シネマコリア」に行く予定でシメだから、すごいアジア月間になっちゃいました。先週なんか、タピオカミルクティを一日おきくらいに飲んでるし…食もね!(笑)
あっという間に月末なんですねえ。そして今年も半分終了。
子どもを持ってから、なかなかシアターにもいけなくなっていたのに、今年に入って映画館に足を運んだのは3本、すべて韓国映画!
買う映画のDVDもコリアンばかり…自分でも不思議!私のアジアン元年、すごいイキオイです。
なぜこんなに没入してしまったのか…単なるブーム乗っかりなのか…
そうならないように、大切にしていかなくてはと思います。

Tえちゃんも言っていたんだけど、大切にしたい…宝物のような思い出みたいな映画が少しずつ増えていきます。
『永遠の片思い』を見てきました。アジクラ部員さんと娘も一緒に。

まあキャストも魅力的だしねー。ストーリーもひとひねりあって、仕方ないっすわ。泣きますわよ。
私は、友情と子どもに弱いなー、と実感した(笑)。
あとは…なんだろう、韓国映画を見ているとしばしば思うのは、風景に、なんだか懐かしさを感じるのです。とくにいわゆる郊外、田舎の風景ね。今回も、登場する草原や緑の景色にすごーくホッとした。トーンなのかな。絵はほんとうにキレイだなと思います、どの映画も。なぜなんだろう…

アジア部員がいつも言っているのは、見終わって語り合う、あと味を楽しむのがいいんだよねっていうこと。だから「部活」が嬉しい!終了後もアジアンカフェでひとしきり盛り上る!テヒョン君はすごくいい役者さんだわ。韓国の俳優さんって、泣く顔がズルイって思うくらいよくて、ヤラレません?…(笑)
ノースリーブの肩にまで、涙がポタポタって落ちてきて自分でビックリしました…とても悲し~~いお話なんだけど、見終わるとなぜだか心が暖まっています。
娘も感動の様子。子どもも安心して一緒に見れます。親子でもデートにもオススメ。

ご覧になった皆様、感想聞かせてね。これから公開の地方のかたもぜひ!