Casa Galarina

映画についてのあれこれを書き殴り。映画を見れば見るほど、見ていない映画が多いことに愕然とする。

めし

2016-12-01 | 日本映画(ま行)
★★★★ 1951年/日本 監督/成瀬巳喜男

原節子は小津より成瀬作品での佇まいの方が好きだな。あれだけ悩み、自分の生き方を疑っても、それでも最終的には夫の元へ戻るエンディングに、何とも言えないむずがゆい気持ちが残る。しかし、このあと二人がうまくいくかどうかはわからない。女の自我は一度目覚めた。

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