僅か5分程でチャンネルを切った。 トランプがリードしていた時点で、ハリスの勝利が絶望的だと判ったからだ。 先月のNYYとLAのワールドシリーズもショボかったが、今回のアメリカ大統領選挙もそれに負けない程にショボかった。勿論、バイデンvsトランプという”耄碌vsバゲ爺”対決を見なくてよかった事だけが救いではあったが・・ 混戦を期待してた分、序盤からの一方的な展開に拍子抜けも . . . 本文を読む
某フォロワーの記事に、「日ソ戦争」(麻田雅文著)の紹介がなされていた。 第二次世界大戦にて、ソ連の名のつく戦争は”独ソ戦”だけかと思ってたから”日ソ戦争”という言葉に何かを感じ取った。 なかでも特に”ソ連側の死傷者が意外に多く、(一方的に蹂躙された筈の)日本軍はかなり善戦していた”との言葉に思わず関心をそそられる。 事実(ウ . . . 本文を読む
「前半」では、議会制民主主義の歴史と各政党の公約について、書きました。 正直、議会制とは名ばかりで、当初の民主的理念は守られる筈もなく、(世界にも稀な)70年近くも続く自民党の独裁政権でしかない。 それに、各政党の特徴も属性もほぼ横並びで、”寄らば自民の陰”状態である。事実、各政党の公約も(優先順位は違えど)似たり寄ったりで、決め手となるものはないが、強いて言えば、立憲の . . . 本文を読む
昔はこの時期になると、”ウチは自民一択だから・・”とか”自民以外に入れるとこないし・・”との声が、私の田舎ではよく聞こえたもんだ。 我が福岡◯区では、自民は案の定”腐った豚”を投入してきた。残る候補は2人だけだが、贔屓の政党ではないので決め手に欠ける。 以下にも述べるが、特に地方の小選挙区は候補者数も少なく、既に限界に来てい . . . 本文を読む
イスラエル軍の大量破壊行為が(いや民間人殺害という点では)残虐行為が更に加速する。 これは”ならず者”行為やテロ行為を超えた、ネタニヤフ政権という名の大量殺戮兵器である。 勿論、民間人を盾にするハマスも同罪かもしれないが、イスラエルは軍人や民間人区別する事なく、大量に始末する。どちらが罪深いか?は明白だろう。 更に言えば、その後、逃げ隠れたハマス幹部らを1人1人虱潰しに殺 . . . 本文を読む
「ネタニヤフと右翼〜戦闘拡大のジレンマ」(NHKBS)では、ネタニヤフ政権を支える極右翼の2人の重要人物が紹介されていた。 ”2国家共存”を改めて否定したネタニヤフ首相だが、ここに来て国際社会での孤立が際立つ。アメリカは”(イスラエル)と異なる見解を持っている”とし、英国のシャップス国防相は(今回の見解に)失望している”と述べた。また、 . . . 本文を読む
自民党の総裁選挙が連日の様にワイドショーでは報じられてはいるが、TOP3は石破、高市、小泉と順に続くが、どうやら人気先行で総裁が決まる勢いである。 一方で、政治家には資質というものがあり、総裁になるには器というものがある。更に、人間としての完成度の高さも求められるし、表面上の学歴ではなく知能の高さも求められる。 特に、国家の主としての最大の武器は外交にある。この外交は、主に知能の高さに支えられる . . . 本文を読む
少しでも気に入らん事があったら、すぐに”喧嘩だ!戦(いくさ)だ!全面戦争だ!”と叫ぶ連中がいる。 私のド田舎にも、そういう条件反射系攻撃型親父が多い。そのくせ、実際に喧嘩になると、真っ先に姿をくらます。 太平洋戦争でも、アメリカと司法取引をして、戦犯を免れた陸軍上層部がどれ程いただろうか?また、そういうのに限って戦争反対を唱えれば”敵前逃亡”と喚く . . . 本文を読む
アメリカの初代大統領ジョージ・ワシントンには、有名なある逸話がある。 少年はある日、父親が大切にしていた桜の木を折ってしまった。父親に問い詰められたジョージは、素直に”自分がやりました”と白状して謝った。それを聞いた父親は、息子を叱らず”お前の正直な言葉は千本の桜の木よりも価値がある”と、逆に息子を褒めたという。 実はこの逸話は、ある牧師が子供向け . . . 本文を読む
2021年の議会占拠事件に関与した前大統領のトランプ氏だが、米連邦最高裁は1日、トランプ氏に”免責”特権が認められるか?を争った事件を下級審に差し戻した。従って、11月の大統領選前にトランプ氏が同事件で裁かれる可能性はほぼ消滅した事になる。 一方で、”暴徒を議会に送り込んだ男は有罪となる可能性がある。これは国民への冒涜だ”と、バイデン大統領は最高裁 . . . 本文を読む