行って来ました。
「鉄の聖地」へ

今日は予定していた事が先延べになり、さて一日フリー。
とはいっても、家のお片づけも少々飽きた。
おまけに夫が振り替え休日なので、例の鉄道博物館にでも行ってみましょうかということになった。
去年出掛けた時は、あまりの混雑振りでシャトルの駅にも近づけなかったけれど、最近は車で前を通っても閑散とした雰囲気。
しかし、TVの「もしもツアーズ」で、取り上げたばかり。
だから、どうかしらと思いつつも、思い切って出掛けてみた。
鉄オタではないので、多分鉄道の面白さはわからないけれど
地元なので1度くらいは行くべきかしら…そんなノリですが。
ウィークデーなのに、やはりカップルや家族連れ、昔の鉄道を懐かしむお年寄りも沢山いらして、思ったより人出があった。
やはり多かったのは、勿論、聖地ですもの、鉄道オタクの皆様。
ひとりでフットワーク軽やかに、自らのこだわる部分で自分の世界を楽しんでいるようだった。


上は明治初期の高級客車 アメリカで製造された「開拓使号」
そのお洒落度に驚き!
私の場合は、実物の列車たちを目の当たりにすると、ブルートレインで山陰へ旅行したとか、お金が無い学生時代には夜行列車ばかりで旅していたなどと懐かしさばかりが込み上げる。
鉄道マニアの方々が、何に惹かれるのかはそれぞれなのでしょう…
近くで実際に目にすれば、大きくて重い鉄の塊。
それらが人の手によって命を吹き込まれ、必死で働いていたところなどを思い描けば、なにやらとてもいじらしく思えた。
「鉄の聖地」へ

今日は予定していた事が先延べになり、さて一日フリー。
とはいっても、家のお片づけも少々飽きた。
おまけに夫が振り替え休日なので、例の鉄道博物館にでも行ってみましょうかということになった。
去年出掛けた時は、あまりの混雑振りでシャトルの駅にも近づけなかったけれど、最近は車で前を通っても閑散とした雰囲気。
しかし、TVの「もしもツアーズ」で、取り上げたばかり。
だから、どうかしらと思いつつも、思い切って出掛けてみた。
鉄オタではないので、多分鉄道の面白さはわからないけれど
地元なので1度くらいは行くべきかしら…そんなノリですが。
ウィークデーなのに、やはりカップルや家族連れ、昔の鉄道を懐かしむお年寄りも沢山いらして、思ったより人出があった。
やはり多かったのは、勿論、聖地ですもの、鉄道オタクの皆様。
ひとりでフットワーク軽やかに、自らのこだわる部分で自分の世界を楽しんでいるようだった。


上は明治初期の高級客車 アメリカで製造された「開拓使号」
そのお洒落度に驚き!
私の場合は、実物の列車たちを目の当たりにすると、ブルートレインで山陰へ旅行したとか、お金が無い学生時代には夜行列車ばかりで旅していたなどと懐かしさばかりが込み上げる。
鉄道マニアの方々が、何に惹かれるのかはそれぞれなのでしょう…
近くで実際に目にすれば、大きくて重い鉄の塊。
それらが人の手によって命を吹き込まれ、必死で働いていたところなどを思い描けば、なにやらとてもいじらしく思えた。
