しなやかによりしなやかに美しく

京中貿易のあれこれを綴っています。
小田個人のあれこれ(太極拳、旅行、好奇心の向くまま)
のウェイトが大きいですが。

2020年5月20日(水)12層ガーゼのマスク

2020-05-20 14:57:19 | Weblog



ここ数カ月、マスク、マスク、と言われ続けている。
当然、マスク姿が日常になっている。
そして極めつけは、今日届けられた「12層ガーゼのマスク」2枚。
これは効果が高そうだ。
コメント

2020年5月14日(マスク着用をお願いします)

2020-05-14 17:47:51 | Weblog

花柄と鳥柄のマスクだよ。



【進化したゴム紐】
後ろはこういう風に結ぶと耳が痛くない。

コロナで日本ではすっかり定着したマスク。
「マスク着用をお願いします。」、の貼り紙も見かけるようになった。
コメント

2020年5月6日(水)連休最終日

2020-05-08 16:30:16 | Weblog

2020年5月6日(水)五条木屋町南下がる

高瀬川沿いの小道を木屋町といい、二条の島津記念館から
七条まで続いている。全長3kmぐらい。

上の写真は、五条と七条の中間ぐらいにある駐車場に集まっている
「アオサギ」 ほとんどの場合一羽でじっと佇んでいるのだが、
ここはなんと屋根の上にも居て11羽だ。

五条鴨川にも数羽が屋根の上にじっといた。
「3蜜」をきちんと守って、規則正しく一軒に一羽、
その隣の屋根に一羽、と並んでいる。
まるで守り神のようだ。

連休は網走!だったが、COVID-19で泣く泣く取り消しにして
連日、京都散策と称して1万歩~2万歩、歩いていた。

お陰で、京都の町の地理と距離感覚が実感できた。
京都は小さな町。そこに新旧取り混ぜてお店や施設があり
実に魅惑的なところ。喫茶店のママとのおしゃべりも楽しく
時間と空間がゆったりしていた昭和に戻った感じだった。


コメント

2020年2月28日(金)展示会3日目最終日

2020-03-03 10:37:35 | Weblog

マスクを手に、「弾ける!!!」
まるで「わらしべ長者」そのもので、
斜めブースの「天長市科惠医療用品有限公司」の王さん
からピンクのマスクをいただいた。
朋友ですもんね。

展示会最終日は早めにブースを終い荷物を宅急便に預けて
4時退出。京都に戻ると6時だ。さて、プールでリラックスしよう。
コメント

2020年2月27日(木)展示会2日目

2020-03-03 10:26:13 | Weblog

「えっ!楽天、Amazonで買えるの」「すごいですね。」、という
お声にこちらが驚いてキャッチコピーを作った。
考えてみると、一朝一夕には取れない販売許可証がいるのです。


今年は中国からのスタッフも来られない。
外国企業は、もとより、出展を見合わせた日本企業も多く、
空きが目立つ。当然来場者も少ない。
その中でも東京から来られたり、商談があったりだった。
医療機器と介護が半々ぐらいだ。
コメント

2020年2月26日(水)展示会オープン

2020-03-03 10:20:15 | Weblog

目玉商品の一つ「ミルク鼻腔カニューラ」
手に触って「柔らかい!」、のお声が嬉しい。


お客さんもボチボチ来られたが、マスク姿で。


商品の陳列も終わる。


「マスク配布」と、「体温計測」、でコロナ対策
コメント

2020年2月25日(火)展示会の準備

2020-03-03 10:09:53 | Weblog

今年のハイライト商品に一つ、肺に薬液を届ける
リザーバーバッグ付き酸素マスク。
昨年末に認証が取れたばかりでこれから販売ラインに乗る。


斜め向かいは中国パビリオン しかし空きブースが並ぶ
角のマスク会社は安徽省伊東市から 後に「朋友」となる。


京冷医療器械有限公司(4号館18-64)
ポスター類を貼ってこの日の準備は終わり。
ともかく段ボール1個の荷物が届いてやれやれだ。


メディカルショーJapan インテックス大阪(2月26日、27日、28日)
コメント

2019年12月12日京中貿易29周年

2020-01-30 09:47:09 | Weblog

2019年12月12日京中貿易29周年
(2019年12月12日)

12月12日(イチニイチニ)を設立日にしたのはよいが、さて何をしようか。
というところから始まった京中貿易。
29周年になってふと振り返ると、中国杭州市の合弁会社「杭州医療機器有限公司」と
医療機器を共同開発、そして日本販売の道を辿ってきた。
これまでは道均し、これからはその道を踏みしめながら進んでいこう。
コメント

2019年11月2日(土)平安神宮奉納太極拳

2019-11-06 13:03:18 | Weblog



西陣・四条・宝塚の皆さん合同で

○日 時 :2019年11月2日(土曜日)12時(9時半受付開始)
○場 所 :京都市左京区岡崎 平安神宮
○種 目 :簡化24式太極拳(北京アジア大会の音楽伴奏による集団演武)


コメント

2019年8月8日(木)チェーホフの「サハリン島」

2019-08-08 14:34:11 | Weblog
ロシアの作家「チェーホフ」の「サハリン島」、を読んでいる。

小説か旅日記かと想像との想像に反して、帝政ロシア時の
サハリンのルポルタージュだった。

特に興味を引いたのが、強制収容といわれる囚人の記録だが、
これも想像に反してだった。

ロシア極東、シベリアという厳寒の土地になぜ、あんな立派な
橋や建物ができたのだろう、という疑問は長く残っていた。

 サハリン紀行で、その疑問が解けた。
 「囚人という労働力」なのだ。

「あるものは妻子を連れて、またある者は夫を伴って」サハリンに
向いた、と記述されている。この出だしだけでこれまでの既成概念が
壊れてしまった。

囚人だから自由は無いが、労働なので食べ物、住むところは与えられ
何年か刑期を務めると、農民囚などの身分と土地が与えられる。

きわめて人間的な処遇とシステムではないか。

読んでいてふっと、帝銀事件で獄中で亡くなった「平沢貞通」氏、の
ことが浮かんできた。死刑判決を受けどれほどの時間と心労を
重ねてこられたのだろう。

疑いがある、というだけで人の人生を取り上げる権利は国家や
それに関わる人には無いはずだ。

近代国家といわれる日本だが、帝政ロシア時代のアバウトなシステム
の方が余程、人権に配慮しているのではないか。

 ※サハリン島を1/5読んだ時点での思いだ。

 ※サハリン紀行、といわれているが岩波文庫の「サハリン島」しか
   見つからなかった。どちらが正しい題名だろう?
コメント