しなやかによりしなやかに美しく

京中貿易のあれこれを綴っています。

2018年8月11日(水)中国伝統武術国際交流大会(八尾体育館)

2018-08-12 10:57:23 | Weblog

(2018年8月11日八尾体育館の入り口看板)

8月11日、12日の二日間に渡って開催される「中国伝統武術国際交流大会」
八尾市立体育館だ。

大阪の南、近鉄沿線は疎いなあ。。。
案の定、急行で行き過ぎて折り返し戻る羽目になり
会場い着いたのは13時前だった。Oh!!!! No~~だよ。

開会式から来られていた教室の方々とも合流し、
16:00過ぎまで楽しく観覧させてもらった。

毎回思うのだが、大会開催、運営に係ってこられた方々の
お陰さま、、、です。

で、演武の方だが、やはり良いに決まっている。

服装が自由になったのか、交流大会だからなのか
グラデーション有り、龍の刺繍ありで美しい。

10点満点なのだが、9点台の数名の方々は文句なしに
内功、外功が伴って美しい!

演武が終わってから、あっ!写真撮るの忘れた~
Oh!!!! No~~だよ。全くう 
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2018年8月8日(水)普通の夏があるところに行こう

2018-08-08 11:51:01 | Weblog

京都御苑の中の「森の文庫」
(2017年7月16日)

昨日7日から燃えるような暑さも鎮まり、夕方は涼しい風が
入ってきた。

獄暑」という言葉がでてきたほどの今年の夏だった。

カレンダーを追ってみると、
・7月2日、3日ごろ、雨が降り始める
・~7月7日七夕 豪雨が続き避難勧告がひっきりなしに入ってきた。
・7月8日雨も止み、川の水が引き始めたが警報のため
 宝塚教室は休み。電車はほぼ平常通りに戻った。
・7月9日~14日 暑いが13日(金)は例年通夜のり祇園祭を散策した。
・7月15日(日)写真の京都御苑の「森の文庫」へ。
 森の木陰で涼しいはずだが、10時頃にもなると、暑う~、、と退散。
 ここから今年の<獄暑>が始まった。
・7月17日(火)この暑さの中を、祇園祭の巡行が執り行われた。
 (日にちをずらしたら? 伝統行事より人だわなあ)
・7月20日 朝夕はほんのかすかに秋の気配
・7月25日ごろ 夕方も遅く、雨の匂いがしてパラパラと雨の音がした。
 待ち望んだ雨で、昔の人が雨ごいをした気持ちはこんなだっただろうなあ。
 しかしこのあとも<獄暑>は続く。
・8月7日立秋 今年は数日遅い立秋だが、ほっとする。

思えば、1か月ほども雨の降らない夏は初めてだ。
夕立も来ない。

夏を惜しむ、とか短い夏、という気持ちにはなれない
今年の夏だった。

夏野菜も水ででダメになったり、水なしで干上がったり
秋野菜の種を撒こうにも、地面が割れている。
仕入れができないため休業せざるを得ない八百屋さんもある。
お客さんが少ないため廃業せざるを得ないお店も出ている。

個人的には、夏の活動はここ数年来の6割ではなくゼロにして
普通の夏があるところに行こう、と<準備中>
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2018年8月4日(土)京都一の喫茶店

2018-08-04 20:51:59 | Weblog

定番の香ばしい朝のバタートースト。
蜂蜜をのせたハニートーストも
マーマレードをのせたパディングトントーストも好き!

「カフェ セバーグ(Cafe Seberg)」、が正式な店の名前だが、
京都一の喫茶店、というのが自分の中ではぴったりくる。

店主が朝6時から焼き始めるパンはサクサクとして
香ばしく、大きな目のカップのコーヒーは、
「モーニングはたっぷり目でないと」、という店主の心意気。
これぞモーニング

一週間のほっこりタイムに、次の一週間のエネルギーに
とにかく落ち着いた空間と香高いコーヒーとパンで
「これぞ京都一の喫茶店」、となっている。

映画好きの人が集まる店内には、京都の和菓子屋さんや
古本屋さんの本が並び、京都の街角を散策している
気分になる。

一度足を運ぶと、その魅力に惹きつけられること
間違いなしだ。

カフェ セバーグ(Cafe Seberg)
JR二条駅、地下鉄二条駅から歩3分
御池通りを東に、右手(南側)を少し入ったところ。
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2018年7月29日(日)あわび祭りと 能登半島地震

2018-08-03 17:59:48 | Weblog

あわび祭り 輪島市長の開会のご挨拶
(2018年7月29日)

年に一度開催される「あわび祭り」が、観光案内所の前の広場で
開催された。 朝の8時からだが、すでに長蛇の列。
新鮮なあわびやイカ、さざえなどが並ぶ。

市が用意された炭や七輪、軍手もテーブルに並んでいる。
はあ、、、しかし暑いわなあ。
この日は台風が逸れたお陰で、フェーン現象が起こり暑かった。

食べるのは早々にギブアップして、皆さんの様子を眺めるこちにした。

開会の挨拶に立たれたのは輪島市長(梶 文秋氏)で、
「12年前の輪島半島地震の時は、この横の広場に3階建てのビルの高さほど
瓦礫が積みあがりました」、とその当時のことを話された。

「地震空白域とされる地域で発生した」とWikipediaに載っている地震だ。

以下、Wikipediaからの抜粋

能登半島地震
発生日 2007年(平成19年)3月25日 9時41分58秒(JST)
震央 日本の旗 日本 石川県 輪島市 西南西沖40km
規模 マグニチュード(M)6.9
最大震度 震度6強:石川県 穴水町[1]、輪島市、七尾市
津波 約20cm: 石川県 珠洲市、金沢港
地震の種類 大陸プレート内地震

回数 500回以上

被害 死者1人、負傷者356人[2][3]

能登半島地震(のとはんとうじしん)は、2007年(平成19年)3月25日9時41分58秒
石川県輪島市西南西沖40kmの日本海で発生した、マグニチュード(M)6.9の地震。
地震空白域とされる地域で発生した。

気象庁はこの地震を平成19年(2007年)能登半島地震
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2018年7月28日(日)御陣乗太鼓とキリコ

2018-08-03 17:54:24 | Weblog

「大陣乗太鼓」が終わっての撮影会
(2018年7月28日)

7月28日、夜8時から「キリコ会館」のステージで
開かれた「御陣乗太鼓」の実演は30分弱だったが
これまでに見たことのない太鼓の叩き方、そのリズムに
すっかり魅せられてしまった。

輪島の小さな漁村、名舟町に伝わるこの太鼓は、
上杉謙信の勢に対すべく、村の古老の指図に従い、
樹の皮で仮面を作り、海藻を頭髪とし、
太鼓を打ち鳴らしながら寝静まる上杉勢に夜襲をかけた。

という謂れがあり、異様な雰囲気と迫力があり、
大きな神輿の「キリコ」と共に忘れられないものになった。

御陣乗太鼓の由来
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2018年7月28日(日)漁師町の子供とあかり人

2018-08-01 17:36:24 | Weblog

おう!!すごい!! かっこいい!!
あかり人の塩士さんに乗せられて、飛び込みだ。
塩士さんも子供の頃には飛んでいたそうで、(正確には飛び込む)
「ここは怖いですよ。」
(2018年7月28日)


輪島漁師町の子供たちは一日海で遊んでいるらしく
真っ黒で明るく逞しい。昭和の子供たちそのままで楽しくなった。
「中学1年?」、「違う、小学校1年」、と大人をからかっている。
(2018年7月28日)

7月27日仕事が終わってから、サンダーバーで金沢に。
2006年以来の金沢は、新幹線開通ですっかり変わっていた。

28日金沢からバス2時間少々で輪島に。
海辺のホテル「ルートイン」の前は海で、観光館内所で声を
かけて下さった「あかり人」の塩士さんのエコカートで、町巡りとなった。

上の写真はそのエコカートの新しい海辺コース(かな?)
今回の旅で一番感動した一枚を先ずは掲せた。

塩士さん、ドライバーさん楽しい時間をありがとう!!
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2018年7月26日(木)二条城のウオーキング

2018-07-26 21:14:53 | Weblog

(2009年5月8日 神泉苑の池のほとりの青鷺)

昨日、今日といつもの二条城お濠の回りをウォーキング。
時間は8時ごろから30分。
1周は2km弱なので丁度良い。
お濠の回りはウォーキングやジョギングの人の格好の場所だ。

今日は、お濠の畔にたたずむ「青鷺」に出会った。
あおちゃ~ん」、と大きな声で
呼びかけるが、やっぱり、、、我関せずだった。

通りを隔てて「神泉苑」があるが、ここの青鷺かもしれない。

何とか覚えてもらおうと、「あおちゃ~ん」と呼び掛けているが、、、、
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2018年7月24日(火)動画のセミナー(大阪産業創造館)

2018-07-25 17:07:59 | Weblog
「この暑いのに止めといたら?」
「そうやなあ、、、(とセミナーの内容を見る)」
「あっ!動画や、行くわ」

外は16日連続で38度を超えている。この間、雨は降っていない。
あまけに、14時からなので12時半ごろには出なくてはならない。
真っ赤かマークの真っ只中ではないか。

しかし、阪急大宮~淡路~堺町は連結がスムーズなので
1時間強いの所要時間だ。

動画はすでに太極拳のインターネット教室やHPでネットに
載せてはいたが、Youtubeとなると少々様子が違う。

陳式太極拳始まりの「起勢(チーシー)」

講師「ハピネスムービー」の代表、酒井 祥正さんは
なるほど、ネットの動画を良く捉えられていてポイントを押さえて
話を進められる。

ここにお願いした方がいいなあ。自分でやる手間を省くことが
先ず頭に浮かぶ。が、毎日定期的に続ける、メンテしていくことを
考えると、基本は「自分でやる」ので
無ければ実を結ばないだろう。

いろんな意味で、視野が広がったセミナーだった。

※後でアンケートを持ち帰ってしまったことに気づき、
 講師の方に申し訳なく思っている。

産創館のセミナーページ
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2018年7月22日(日)祇園まつり後祭り2017年巡行

2018-07-22 17:38:24 | Weblog

17日の前祭りは東山をバックに御池通りを西に巡行するが、
後祭りはその逆で、東山に向かって巡行する。鉾は北観音、南観音だろうか。
(2017年7月24日)


大船鉾の雄姿。凱旋の船と言われる。
(2017年7月24日)


鉾の屋根には二人の氏子さんが。落ちるなよ~!!と声を掛けたくなる。
(2017年7月24日)


浄妙山の人形は、一寸法師と三井寺の僧兵筒井浄妙が宇治川の
一番乗りを競うもので、身の軽い一寸法師が僧兵の頭を飛び越えて
先陣を取ってしまった。という平家物語の宇治川の合戦から取材。
(2017年7月24日)


後祭り巡行の北通り、寺町通りはこんなレトロでモダンな店を見かける。
右下に小さく写っているのは「お神酒」と書かれた祭りのお札。
(2017年7月24日)
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2018年7月22日(日)祇園まつり後祭り-4(環幸祭)

2018-07-22 17:11:14 | Weblog

31日までいくつかの行事が控えているが、これで祇園祭は〆となるようだ。
(祇園祭が無事に終わった御礼の儀式)


若い宮司さんは馬で、その上の宮司さんは輿に担がれて(今は車付)
御渡りになる。
(2016年7月24日 若い宮司さんは馬でお越しになる)


次に賑やかに神輿が担がれてくる。
(2016年7月24日 神輿がやってきた)


後祭りが終わった日の夕刻、八坂神社の宮司さんが祇園祭が無事に
終わった御礼に、神泉苑に来られる。先ずは三若の氏子さん達。
(2016年7月24日 先ず三若がやってくる)
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