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川越雑記帳2(川越見て歩き)

池の中大蛇のくねる姿あり/岸辺の枝は怪しき気配(仙波河岸史跡公園)

仙波河岸史跡公園の池は細長く、その途中にも木製のデッキがある。


そのデッキから見た対岸に、妙なものが横たわっていた。
倒木だと思うのだが、大きく曲がった部分が水面の上に出ている。
他の真っ直ぐな部分と重なり、1本なのか2本なのかもわからない。
水中の姿が見えれば、全体が分かりそうだが、水面に映っている部分が邪魔して複雑な形になっている。


池から右後方に目を転じると、そこにも枝の曲った木があった。
ちょうど逆光だったが、上ではなく横に伸びている枝が何本もある。


そこから移動して横から見ると、太い幹が途中で3本に分れ、身を捩らせている。


さらに移動して、最初とは反対の方へ回った。
ここから見ると、中心部は手前の葉のある木と重なり、胴体のような感じになっている。
左右に伸びた黒い枝は、両腕を広げているように見える。
何か異形のものが立ち上がっているような気がする。


こんな姿が見られるのも、この時期ならではで楽しい。

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