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GEISAI #7

2005-03-22 16:32:04 | art/exhibition
GEISAI#7

楽しかった。
けど、あまりに強烈なパワーに頭がクラクラ。
知恵熱出そうだった。
感じとしてはデザイン・フェスみたいな感じなのかな?と思ってたんだけど、
よりアーティスティックでアグレッシブ!
商業的でない分、見せることに集中していて、
それぞれのブースに満ち満ちたオーラが熱かった。
かつストイックというか。
中てられた。
こういうアート・イベントがないから作ったんです。
という村上氏の言葉を聞いて、
確かにもっとあったら面白いのにと思った。
こんなに沢山の人の思いや表現を目にすることなんてそうはできない。
見せる方だって、滅多にないチャンスだよね。
自己表現かー。
すごい。
身の引き締まる思いでスメリー×東方力丸を眺める。
ウォンビンウォンビンウォンビンウォンビン
腹いたた。
秋のデザイン・フェスに出展したいとは思っていたけど、
自分の甘さを指摘されたようで、Mieちゃんとクラクラしながら。

第プロキシマストアさんのところで贋札を造ってもらったり。
自分の顔がお札になるって不思議。

ホナガヨウコさんのダンスに酔いしれ。
癖や仕草をダンスにしてくれるのです。
ずっと見てたかった。
コンテンポラリーとか苦手なんですが、
なんでしょうね、この魅力。
是非またお会いしたいな。
http://www009.upp.so-net.ne.jp/hona333/topics.html

ima-monyoさんのデザインに感動。
モチーフが電気コードだったり、眼鏡だったり、日常にあるモノが
こんな素敵なデザインになるなんて!
しかもジャパネスク。
作品帳も売ってたら欲しかった。
bag欲しかったなー。
GEISAIのフォトログで作品ちょこっと見れます。

ナカタチサさんのガーリーな世界に惚れ。
あの後もう一回行こうと思ったんだけど、
力尽きてしまった。
世界観が本当に可愛くてツボ。
また見たいです。

トヨクラタケルさんの技術に驚き、センスに脱帽。
Mieちゃん共々作品に釘付け。
リアルな背景は切り絵で、人物はフェルトで。
本当に細かいところまで作られていて、でもフリーハンドなのかな。
可愛いだけじゃなくて、毒のある作品が好きです。
HPで作品いっぱい見れて幸せ。
http://www.hcn.zaq.ne.jp/re-verse/pages/contents.html

Yann Buus photo exhibition in Omotesando.

2005-02-01 13:59:14 | art/exhibition
Nanの風邪がよくなったので、やっとYann Buus写真展へ行く。
「マスコミの方ですか?」
いえいえいえいえ、とんでもない。
「あ、写真をやってらっしゃる方ですか?」
...ただの一般人です。
Yann氏ご本人もいらして、Nanと談話。
Danishはわかりません。
英語ももっと話せたらなあ。。。
例のペンキを被った方(名前忘れちゃった)の写真は
トリアー監督のアイデアなんだよーとYann氏は言ってました。
あの事件を見て閃いたんだって。
この人よくこんな写真撮らせてくれましたね。
って訊きたかった。
写真についてもね。
portraitのことについても。
1Fのカフェの写真も見せてもらったり、
ありがとうございました。
ああ緊張した。

日本で日本語が全くわからず暮らすことって
どんな感じなんだろう。
NanはRachel Yamagataのライブに行けるかな。
彼女と一緒にいると私まで異邦人になったような瞬間がある。
ほんと色々なことに出くわす。
昨日はヘンなおじさんに因縁をつけられ、
韓国の子どもたちの集団に「ハイ!ハイ!」と囲まれた。
どっちもびっくりした。
自分も外国で暮らすとこんな感じなのか、といつも思う。

art & appetite

2004-12-18 23:02:19 | art/exhibition
土曜は疲労が限界。
ながらも日本橋タカシマヤに宮北千織さんの展覧会へishさんと。
デパートとはいえ画廊は緊張する。
新作10点。
初めて本物を観る。
日本画なんですよね?
モダンで描き方も革新的。
色が本当に素敵。もう素敵素敵としかいえない。
欲しいですねえとishさんと言いながら。
せめていくらか聞けばよかった。
「冬」と「寝る子」が好きです。

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その後ishさんのマカロンを求めに地下へ。
Henri Charpentierのマカロン、色が濃くて綺麗。
箱がクール。
とりあえずパッケージが黒いものに弱いと気づく。
Paulもbenugoも黒い。好き。
私はクリスマス・プレゼント用のお菓子を。
やっぱチョコだね、冬は。
味の感想はまた後で!
さんざん迷う。
ああでもデパ地下は楽しい。

photo exhibition

2004-12-03 12:25:20 | art/exhibition
東京都写真美術館

「明日を夢見て」
~アメリカ社会を動かしたソーシャル・ドキュメンタリー
■会 期:2004年11月27日(土)~2005年1月16日(日) 
■休館日:毎週月曜日(休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日)
■会 場:2階展示室
■料 金:一般 600(480) 円
写真そのものよりも写真の在り方について考えさせられる。
職業としての写真を意識したことがなかった。
20世紀前半のスラム街を写したジェイコブ・A・リース、児童就労の実態を依頼されたルイス・W・ハイン。
何気ない光景でさえ時代を経れば歴史の証拠となるのだなあ。
NYの写真を見てそう思った。

「写真新世紀展2004」
■会 期:2004年11月27日(土)~12月19日(日) 
■休館日:毎週月曜日(休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日)
■会 場:3階展示室
■料 金:入場無料
6月に公募された作品の発表会。
写真を観ると孤独を感じる。
一人の視線からモノへの距離、その隙間。
被写体への想いがゆるやかな光線になって届く。
アイディアと美しさを除外したら何が残るか。
そこに自分が写せるだろうか。
想いの形はさまざまで、久々に写真にどきどきした。

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ピカソの名作、便器の彫刻に負ける

世界の芸術をリードする500人に、最もインパクトのある現代芸術の作品5点選んでもらったところ、
便器の彫刻が1位になった。
ピカソの名作「アヴィニョンの娘たち」が2位、「ゲルニカ」が4位だった。
ターナー賞のスポンサーとジンの製造会社が行ったこの調査によると、
ピカソを負かして見事1位に輝いたのは、
マルセル・デュシャンが、1917年に芸術界に衝撃を与えた便器の彫刻「泉」だった。
また、3位にはアンディー・ウォーホルの「Marilyn Diptych」、
5位はマティスの「赤いアトリエ」だった。
http://www.linkclub.or.jp/~kawasenb/02artist/dcn1_page/izumi.htm
選んだアーティストたちが誰なのか知りたいな。
故宮にある翡翠の白菜と天然石の角煮をみた時のような衝撃。

William Wegman photo exhibition

2004-12-01 12:08:17 | art/exhibition
「ウィリアム・ウェッグマンの愛犬好日」
 William Wegman Photo Exhibition
 2004.11.11(木) - 12.05(日)
 入場料:一般500円 / 学生400円
http://www.parco-art.com/web/museum/wegman/
もうすぐ終了ということで慌てて。
前回行った展覧会から5年もたっていることに愕然。
今回はチビッコの写真が多く、家族のお披露目みたいだった。
といってももう大きくなっているのでしょうけども。
ええと誰の仔なのか書いてほしいな。
さすがにマン・レイの仔ではないよね?
面白かったのが犬たちの着た衣装。
Wegmanがガレージで買ってきた服やクレージュの服まである。
「服が犬にそうさせるのか、犬が服を着こなすのか、私にはわからない」
確かに彼らの着こなしは素晴らしい。
何だろうね、自分を飾らないところがいいのかしら。
Shiちゃんが言っていた「格好よく着ようとしないで欲しい」
ああ、通じるものがあると思うんだけど、上手くいえないなあ。。。

how about flower vase?

2004-11-26 12:16:20 | art/exhibition
人に物を贈ることの難しさと楽しさ。

昨日ishさんとお義母さまに贈るものは何がよいかという話をした。
お義母さま from 嫁!
これは世の中で一番難しいような気がする。
昨日の話ではお花好きなお義母さまということで、
花器はどうかという話。
花器は意外と自分で買わないから、いいと思いますよ。
その癖ひょんなとこから花はやってきますしね。
自分では決して花を活けない友達は彼氏から花瓶付きで花束もらってましたよ。
→そして活けたのも彼。
私も今度の妹の誕生日にはそんな高いのは買えないけど、どうかなあと。
連日学校で習った花を持ち帰るのに、小さい花瓶しかないし。
それも(私が)骨董市で買った小さいものばかり。
最近は枝ぶりの大きな作品?が多くて、案の定転倒。
うちもでかい花器が欲しい!
というか妹よ、自分で買う気はないのか。

基本はiittalaのAalto。変な形だけど、活けた時の花の広がり具合が綺麗。
底がどっしりした感じもいい。
http://www.amis.gr.jp/act/2003-fulawa.htm
arenotの花器は面白い!
Mur mur frame flower vase可愛い。
http://www.arenot.com/category/goods/flowervase.html
バカラはエスキモーなら使えそう。
あとは倒れそうで怖い。。。
http://www.rakuten.co.jp/le-noble/401736/423447/558795/
シンプルだけど使いやすそう。
http://www.sempre.jp/item_preview.php?code=469021
こちらも壁掛け。
http://www.sempre.jp/item_preview.php?code=461032
これも可愛いと思うけど、プレゼントにはだめかしら。
http://www.buk.jp/hope-forever-blossoming.html

探すのは楽しいけれど、贈るのはやっぱり難しいですね。

informations from magazines

2004-11-24 11:38:23 | art/exhibition
今年度のブッカー賞が決まったそうですね。
Alan Hollinghurst「The line of beauty」
ゲイ文学では初の受賞とのことです。
受賞前のサイトでの投票では6候補中5番目だっただけに、
どこをみたのか気になるところ。
といっても翻訳待ちだとまだまだ先。。。
語学力本当欲しい(切実)
「ふらんす」の藤田宜永の「フランスと私」という記事を読んで。
恋人を追いかけてパリに行き、ひょんなことからフランス航空に雇われ、
空港でさまざまな有名人に会ったという話。ゲンスブールに会いたかった!!
で、今作家。。。
すごーい!なんて思ってるだけじゃだめだなー。
鼓舞鼓舞。
「BT美術手帖」の10月号増刊は「21世紀の美術館をつくる」
金沢21世紀美術館を始め、面白い美術館が続々できているのですね。
国立新美術館はカーサ・ミラみたい。
旅の一環として訪れたい美術館。
・金沢21世紀美術館
・地中美術館(直島)
・新潟県立万代島美術館
・芦屋市美術博物館
・神奈川県立近代美術館(葉山)
・板橋区立美術館
どうやって金沢へ行くか、それが問題だ。。。
「月刊美術」にて
宮北千織展 日本橋高島屋6F画廊 2004.12.15-21
日本画新世紀。
dries van notenを彷彿とさせる色彩。
好きです。
http://www.pref.ibaraki.jp/hotnews/2004_09/20040902_01/


Design festa vol.20

2004-11-14 23:42:20 | art/exhibition
Design Festa vol.20に行く。
映画の後に。
噂にはかねがね。
gooの辞書に新規に「アートフリマ」が。
いや、行ってよかった!
とても楽しいね。
大人の遊び場というか。
皆自分の世界を表現しようとがんばっているんだね。
インスパイアされます。
言葉もなく、すごい!とはー(ため息)と可愛い!を繰り返してしまった。
世界観が変わるなー。
次回は是非出展したいね。
色々やりたいことは多いけれど。

似顔絵を描いてもらうのが今回の目標だったのです。
描いてもらったことはあるでしょうか。
私は一度もなかった。
だって、怖い。
人の目に映る自分自身はどんな風なんだろう。
自分の持っているイメージが壊れるのって怖い。
と思っていた。
でもね、怖いけど、好奇心は旺盛なので、
そして以前より自分に向き合うことに意識と興味と好意をもって
応じられるようになったので、
挑戦してみようと。
結果、
羞恥と緊張が入り混じった表情の私が。
よかった。
イメージの差異はそんなになかった。
でも、今度はもっと自分を好きになってから
描いてもらおう。
似顔絵って面白い。