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gold × silver

2005-08-01 17:00:34 | art/exhibition
展覧会・ザ・サブカル!
金紙&銀紙のゴールド&シルバー   
出演=金紙&銀紙
期間=2005年7月28日(木)~8月9日(火) ※8月3日(水)休
時間=12:00~20:00
料金=入場無料。 なお、7/31、8/7のトークイベント1500円。
     トークイベントは要予約。両日とも18:00~20:00。
     先着50名様ずつ。
     ご予約はお電話でにじ画廊まで。(0422-21-2177)

7/31(日)
時差ボケでヘロヘロになりながら
トークイベントへ。
もう少し頭をしゃっきりさせとくんだった。
そんな状態なのに、
なんか近すぎて落ち着かなかった。
何を求めていらっしゃたんですか?
という問いに、
答えられなかったんですが、
ただ好きというのは理由にはなりませんか。
好きでなきゃ今日のお尻の筋肉痛には耐えられない。

which girl do you like?

2005-07-22 13:24:24 | art/exhibition
「縄文 vs. 弥生展」
[ 開催概要 ]
弥生人の食べ残したススやおこげを最新技術で分析すると、
弥生時代のはじまりが、今までの常識より500年も早かったことがわかりました。
つまり、縄文時代から弥生時代への変化は、予想されていたより、
ゆっくり進んでいたことになるわけです。
この場合の変化とは、人々の身体的特徴や生活文化に関するものです。
そして、時期の問題をつき詰めれば、そのまま「弥生文化をつくったのはだれか」
という問いに行き着くことになります。
以前から日本列島にいた縄文人の子孫(在来系弥生人)なのか、
そのときに大陸からやってきた人々の子孫(渡来系弥生人)なのか―― 。
こうした謎を解く手がかりを得るため、縄文と弥生にスポットを当てた特別展を開催します。
本展では、年代の問題に限らず、一般にはあまり知られていない
縄文と弥生に関する最新の研究成果を紹介するとともに、
これまでとは違った切り口で両者を対比させることで、
みなさんに「縄文」「弥生」の新しいイメージを持っていただこうとするものです。
また、体験型の展示も取り入れ、楽しみながら理解を深めることができるようにします。
私たちと私たちの文化のふるさとを訪ねる旅に出てみませんか。

展覧会名 特別展 「縄文VS弥生」
開催期間 2005年7月16日(土)~8月31日(水) 開催中は無休
開催場所 国立科学博物館(東京・上野公園)
開館時間 9時~17時 (毎週金曜日は20時まで開館)
入場は開館の30分前まで
入場料           (当日/前売り/団体)
一般・大学生  1,300/1,100/1,000円

駅にあったポスターに挽かれてしまった。
縄文ガールと弥生レディのモデルさんは
顔立ちだけでなく、骨格も踏まえて選考されたんだって。
勿論、服装も考証を何度も重ねて。
縄文(土着)と弥生(渡来)のイメージは
縄文人の方があっさりかと思っていたら!
二重ではっきりした顔立ち。
弥生人は一重でのっぺりした顔立ち。
平安頃の美人は弥生系ってことは
今も昔も外国人顔が受けたってこと?
面白すぎる。

only Kyoto?

2005-05-17 10:46:47 | art/exhibition
加守田章二展
平成17年5月31日(火)~7月10日(日)
共催:朝日新聞社
 20世紀後半の陶芸界に、異色の才能を燦然と輝かせた陶芸家・加守田章二(1933-83年)の
作陶の全容を紹介する回顧展です。
加守田は、大阪府岸和田市に生まれ、京都市立美術大学卒業後、
日立製作所関連の製陶所などを経て、1959年栃木県益子町に窯を借りて独立し、
本格的な作陶生活を始めました。
1961年には鉄釉作品で日本伝統工芸展に初入選したのを皮切りに頭角を現し、
曲線彫文、彩陶など新境地を次々と発表、1974年には40歳の若さで、
陶芸家初の芸術選奨文部大臣新人賞を受賞しました。デザインを研究し、
独創的な器形を広く展開した加守田は、従来の陶芸の概念を超え、多くの人を引きつけました。
本展は、鬼才加守田の作陶を検証する展覧会です。


radio africa

2005-05-13 17:08:36 | art/exhibition
要はセンス。
だと噛み締める。
アフリカンの廃品利用アート。
アジアのより見た目はいいかも。
媒介がイタリアだからかな。

http://www.radioafrica.it/main.htm

pocket fairy

2005-05-12 14:55:04 | art/exhibition
最近、人形ブームなの?
よく書籍でもみかけるようになった気がする。
ブライスはちょっと苦手なんだけど、
pocket fairyにかるーくホの字。
14cmでこのクオリティはすごい。
ただやっぱりお値段はいいのねぇ。
しかもこのyokoは買えないっぽい。
ここにも韓流。

http://bluefairyjp.com/

united buddy bear in Tokyo 2005

2005-05-12 13:33:00 | art/exhibition
GWにSarとおでかけしたうちの一つ。
それぞれのお国柄が出ていて面白かった。
HPではミニチュアの販売もあるんだって。
みーんな日本の熊を探すんだけど、
china bearを指差して、
「あ!あれ、日本だよ!金太郎だ!」
うれしそうに駆け寄るとそれは。
「あれ~中国だって~。」
残念そうなチビっこ達が可愛かった。
確かに金太郎っぽい。
HPのミニチュア、観てみて。
ちなみにお尻は桃マンみたいなピンクなの。
後ろ姿ももっと観れるとよかったのにね。
日本はすっごいシンプルで、
うまくいえば、余白の美。
これもらしいといえばらしい。
でも、まあオリンピックの悪夢の二の舞でなくて
よかった。

写真撮るのが楽しくて仕方ない。
フォトログやってみたいけど、環境がね。
当分はSarのblog見て、楽しんでます。

http://www.buddy-bear.com/en/products/index.html

omake

2005-04-05 11:57:43 | art/exhibition
ANAユニフォーム・コレクション。
ANAの歴代制服フィギュアが発売。
http://www.astyle.jp/defaultMall/categoryshop/figure/docs/shoptop.html
字面がオタクっぽい。
エアライン好きとしてはちょっと気になるところ。
もうすぐ水戸芸術館にて
「造形集団海洋堂の軌跡」2005.4.9-6.5 9:30-18:00
チケット頂いたので、いってこよう。
ヴァーチャル・ツアーの映像を観るかぎり、
ちょっと心配だけど。。。
http://www.astyle.jp/defaultMall/categoryshop/figure/docs/shoptop.html

「妖怪大戦争」の予告を観た。
想像以上にリアル!
素敵!
ろくろ首の落ちる音がたまらない。
この妖怪シリーズ、海洋堂で作らないかな。
妖怪シリーズは前にもあったけどさ。
で、是非前売りのおまけに。
映画前売りのおまけも面白いことになってきている。
いつも決まってポストカードだったのに。
「オオカミの誘惑」と「彼女を信じないでください」では
ドンウォンの写真がもらえたり。
「姑獲鳥の夏」にはなんと豆本付き。
これが欲しくってもう前売り買っちゃった。
中身は抜粋なんだけど、小ささが粋じゃないですか。
http://www.herald.co.jp/official/ubume/index.shtml

Gaspard et Lisa

2005-03-26 11:41:27 | art/exhibition
「リサとガスパール絵本原画展」
ゲオルグ・ハレンスレーベンの世界
2005年3月24日(木)→4月12日(火)
●会期中無休
【入場時間】午前10時→午後7時30分(8時閉場)
※最終日は午後5時まで(5時30分閉場)
【入場料<税込>】一般800円(600円)

大好きなリサとガスパールの原画展。
大丸で開催ということで、そんなに期待はしてなかったんだけど、
思ったよりも面白い原画展でした。
原画はもちろん、仕事場の風景や道具、
またどんな風に絵本を作っていくかという過程、
絵本からはわからない作者の一面を覗けたようで。
リサとガスパールは犬でもなく、ウサギでもないわけですが、
よくわからない「震えた動物」(ishさん曰く)でもなく、
想像上の生物なわけです。
ということは、どんな動きをするか、この角度はどんな風に見えるかというのを
すべて生み出していかなくてはいけない。
膨大なラフ・スケッチはその大変さを物語っていて、
生みの苦しみは誰にでもあるのだと思った。
絵本からは想像もしなかったけど、一枚の油彩にそれこそ何度も色を重ねて創られていたなんて。
失礼な話だけれど、とても簡単に描くのだろうなあと思っていたから。
人形を作ってあらゆる角度を研究したり、
リサのおうちの模型を作ったり、←これは必見。
二人の可愛さは徹底的に研究された結果だったのかあ。
風景もファンタジックでありながら、リアリティがあるところがすごく好き。
それも実際の風景の写真にリサとガスパールを描き込んでから
絵におこしていたり。
成る程ね。
素敵な舞台裏を見せて頂きました。

グッズは特に目新しいモノはなかったのが残念。
ぬいぐるみが今までみたことない大きさが揃っていて、
離れたくなかった。
この間の友達の結婚式で、受付のぬいぐるみがチェブラーシカだったけど、
私はリサとガスパールがいいな。
なんて思ったり。
彼らの魅力は不思議。
かわいくて格好いい。
甘すぎないところが好きなんだな、きっと。
あと犬に弱いからかな、犬じゃないけど。

BGM: レミオロメン「ドッグイヤー」