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週刊これは夢?!

それとも…。
すぐ忘れちゃうので備忘録用ブログ。
週1ペースで書くことを、ゆるい目標にしていました。

スマホの指紋認証エラーと指の登録範囲

2022-10-21 | 道具

スマホの指紋認証が普通にエラーになるので困っていた。
指の登録範囲が広くなるように登録することで解決した。

 

最初は指の問題だと思っていた。
指の油分や肌荒れが原因でエラーになるというので、クリームを塗ったりしていた。
肌荒れはそう簡単に治るものでもなく、連続エラーになることが日常だった。

同じスマホのレビュー記事では指紋認証の評判が良かったのを思いだし、もう一度調べてみたら、メーカーのサイトに次のQ&Aがあった。

質問 指紋認証がうまく動作しない。
回答

指紋センサーや指が、濡れていたり汚れていると、指紋認証されにくい場合があります。
手を洗う、濡れた手を拭く、指紋センサー表面を清掃することで認証性能が改善されることがあります。
また、指を登録する際、なるべく指の登録範囲が広くなるように指をずらしながら登録することで改善されることがあります。

確かに使う時はスマホの握りかたは変わるので、指のあたる場所や角度などがずれることになる。
実際、指を登録する時は登録エラーにならないよう指を少しだけ動かしていた。
そこで、登録エラーになるぐらい指先を大きく動かしては少し戻すといったふうにして、指の登録範囲が広くなるように登録してみた。

格段にエラーにならなくなった。

快適!

これから指荒れがひどくなる季節なので、こちらはどこまで耐えられるかなぁ


目覚まし時計を選ぶ:備忘録

2017-08-18 | 道具
買ったのがいつか思いだせないぐらい昔から使っている目覚まし時計が壊れた。
電池を入れかえても動かなくなったので、新しい時計を探すことにした。

以下は、探したら種類が多くて選ぶのが難しかったので、調べた備忘録です。

* 時計選定の条件
・一目で見てすぐわかるようアナログ
・長く飽きがこないように、シンプルなデザイン
・なるべく良いもの
・スヌーズ付き目覚まし


** アナログ
それなりにあるのでOK

** シンプルなデザイン
できれば長く使いたいので、見た目は大切。
でもプラスチックのテカテカしたものも多い。
その上で、私好みの、ものとなると…

** 良い精度、品質
** スヌーズ付き目覚まし
アマゾンなどのレビューをみていると、結構バラツキが大きいようだ。
時間がずれる、止まる、など不良品らしいものもちらほら。
正確性を求めるなら電波時計が一番だが、低評価のレビューも多い。
目覚まし時間がずれる、とか鳴らないとかもあった。
操作ミス?、寝ぼけて止めてるのでは?と思えるレビューもあるが、ちょっと心配になる。


* 調べてみる
時計は多く、どうにも探しきれない。
そこで、セイコー、カシオ、シチズン(リズム)の製品から、
5千円以下の製品で、好みのデザインの時計を15個程選び、
取扱説明書を読んでみた。

次のことがわかった。

** 時間の精度
平均月差±20秒のものと±30秒のものがある。
電波時計で電波がとどかない時は、月±30秒。

** 電波時計
受信感度に違いはあると思うが、取扱説明書ではわからない。
電波受信機能をオフにできる時計もあった。
電波時計には、手動で時間合わせをするつまみが省略されているものがある。

** アラーム
アラームの設定は10分単位。
アラームを設定するつまみは、回す向きがある。
逆に回すと精度が悪くなるらしい。

アラームが鳴る時間は5分ぐらいが多い。
スヌーズを何回かした後、鳴らなくなる。
スヌーズの時間ははっきり書いていない。
12時間なので、一日2回なる。

** アラームの精度
アナログ故か?誤差は±5分のものと±7分のものがある。
調べた中で、ひとつだけ誤差0秒のものがあった。

** 光る
ほとんどの時計は夜でも見えるように光る。
ボタンを押すと光るもの、暗くなると勝手に光るものがあった。
押すと光るボタンは、スヌーズボタンと兼用。
ライトはLEDなどいろいろ。盤面が光るものも。

** 秒針
秒針がステップして動くものと、連続して動くものがある。
ステップして動くものでも、アラームを設定すると止まるものもある。
秒針が動くと、寝ている時に音が気になる、ということらしい。
アラームが鳴っている間は秒針を止める、というものもあった(節電)。

** 電池
単三が多い。アルカリとマンガン。
1本から3本。暗くなると自動的に光るものは3本が多い。
明かり用の電池と時計用の電池が分かれているもの、同じものがある。

** 値段
定価の6割引とかあたりまえ…。


* いろいろ考えて選ぶ。

(1) 精度
アマゾンなどでのクレームが目立つ。
実売価格も低く、値崩れ前提で設計する必要があるのだろうか。
コスト制約が強く、かなり無理をしているのかもしれない。
できるだけ「安物/ハズレ」を引かないように、と考える。

時計にとって精度が命。精度への自信は保証につながる。
コストダウンは当然としても、ムーブメントまで無理をしているかもしれない。
そうなると、精度の巾が広がるのではないか。
そこで、月あたりのズレである平均月差と、アラームの誤差を見る。
(それ以外にもあると思うが、私が判断できそうなのはこれぐらい)

平均月差は±20秒と±30秒がある。
今回選んだ15個の価格帯のためか、ほとんどが30秒で、20秒は4個。
今時の時計では、まず月に数秒もズレないと思う。
同じ会社の同じような時計でも、カタログの精度に巾があるということは、
ムーブメントに違うものを使っている、ということなのだろうか。
いくつか調べた比較的高価格の置き時計は±20秒、電波時計でも±20秒だった。

アラームの精度も±5分と±7分のものがある。
アラームの誤差が分単位で設定されていることに驚いた。
アナログ式で、10分間隔でアラーム時間を設定するから、±5分はまだわかる。
しかし、±7分ってなに?ちょっと大きすぎないか?
目覚まし時計でアラームの精度がこれだけの理由はあるのだろうか?

そんな訳で、同じようなものであれば、平均月差は±20秒のものを選ぶ。
アラームが±7分のものは、理解を越えるので、選ばないことにする。

(2) 電波時計
電波時計は、地域、部屋の窓の向き、時計を置く位置、家電、近所の建物など、
様々な条件によって受信できたりできなかったりする。
時計を置きたい場所が電波を受信できる場所とは限らないので、
家の中で受信できる場所を探さないといけない。
時間を合わせようと思った時、電波の発信局がたまたま停波中で、
時間合わせができないことがあった。

電波時計で感度良好な時計が、家に一つあるので、今回はおまけ程度に考える。
電波時計の機能をオフにできるならなおよしとする。
その代わり、なるべく精度が良いもの、平均月差±20秒のものを選ぶことにした。

(3) 電池
電池は単三×1本にする。
単なる偏見だが、電池を複数使うものは、液漏れのトラブルが怖い。
なので、できるだけ1本にしたい。
アルカリかマンガンかは、気にしない。

(4) 外観
みるからにプラスチック、というものは好きではないので避けたい。
外観に凝っているものは、それだけ値段があがるようにおもう。


* 結果
リズム時計工業 シチズン ツインベルRA06 8RAA06-063 を購入することにした。

なんというか、悩みに悩んで選んだのが、壊れた時計の後継機でした。
先代は何度落しても壊れなかったことなどの実績、外側が金属の時計が他にはないこと、地味に先代から機能アップしてること(使う予定はないけど)などが評価点でした。

センター試験などのマークシートにシャープペンシルを使ってもよいのか

2017-01-16 | 道具
センター試験では、マークシートに記入する筆記用具が、「黒鉛筆(H,F,HBに限る。…)」とされている。
シャープペンシルは「メモや計算に使用する場合のみ可、黒い芯に限る。」とされ、持ち込みは許可されているが、マークシートの記入には使ってはいけないことになっている。

昔、シャーペンを使えないことに疑問を感じていた。
マークシート用のシャープペンシルも売られている。
それなのに今でも使えないことに驚き、ちょっと調べてみた。


□シャープペンシルがマークシートに許可されない理由の可能性
・鉛筆とシャープペンシルでは、芯の成分が異なるため、機械の読取精度が落ちる可能性がある。
・塗り方によっては、人間の目では塗られているように見えても、機械が読み取れるとは限らない。
・シャープペンシルの跡が紙に残る。消しゴムでマークを消しても跡は消せない。
 この跡を機械は「塗られている」と読み取る。

マークシートの読み取り機は、マークシートに光をあて、反射を16段階で判断しているらしい。
また、マークの読取エラーもかなりあるらしい。


□マークシート用のシャープペンシル
マークシート用とされるシャープペンシルはいろいろある。
芯が太くなっているので、跡は残りにくい可能性がある。
ただ、芯の出が少なく、金属やプラスチックの芯軸が紙にあたった場合、跡になる。
シャープの芯そのものも専用のものとは限らない。
単に普通のシャープペンシル用の芯を太くしただけかもしれない。


□シャープペンシルを使うことのリスク
まずはシャープペンシルで書いたマークを機械が読み取れるかどうかという問題がある。
おそらくは、普通のシャーペンでもほとんどは読み取れると思う。
ただし、書き跡が残ること、芯の成分の違いによる読取精度への影響が排除できない。
マークシート用の芯が太いシャープペンシルなら書き跡の問題はほとんどなくなる。
しかし、芯が出ていなかった時の芯軸の跡、シャープの芯の成分の問題は残る。

さらに、試験監督の判断という問題がある。
センター試験の「所持品の取扱い」の規定の中に、シャープペンシルには
「メモや計算に使用する場合のみ可」という但し書きがある。
シャープペンシルをマークシートへの記入に使用しても、自己責任として黙認され、見咎められる可能性は低い。
なぜなら、使用によって受験生が特別有利になる訳ではないこと、マークの読取りミスによる不利益が本人に生じるだけであること、またいわゆる「不正行為」には該当しないためである。

しかし、「監督」には色々な人がいる。
「文字通り」の規定の遵守を求められる可能性はある。
試験の最中にシャープペンシルの使用を止めるように言われる可能性を、完全には否定できない。
その場合、確実に集中が乱されるだろう。
シャープペンシルを利用するとしても、鉛筆も用意しておいた方が良いだろう。


□結論
シャープペンシルを使うことのメリットとリスクを比較して選べばいい。

私なら鉛筆を使う。
マークは機械が読めるように書かなくてはいけない。
自分の目で見えたものだけで判断してはいけない。

人間の目ではシャーペンと鉛筆の違いを区別できない。
だからシャーペンを使ってもいいじゃないか!と思う。

でも、マークシートには「黒鉛筆」しかもH,F,HBが指定されている。
これは、「機械が読み取りやすく、かつ、読取りエラーになりにくい筆記具」ですよ、という意味ではないだろうか。

シャーペンでも、他の芯でも、「読み取る」ことは出来ると思う。
でも、機械の読取り結果に、悪影響はあれど良くなることは考えにくい。

試験に向けたそれまでの努力を考えるた時、私はシャープペンシルを使うリスクは排除したい。
だから私なら鉛筆を使う。


もっと積極的に鉛筆を使うことを考えてみる。
自分好みの鉛筆を探す。この鉛筆を使うことで気分を上げる。
マークするのに必要な本数を調べてみる。
あらかじめ用意しておけば、鉛筆を削るデメリットをなくせる。
上質の鉛筆けずりを用意し、休憩時間に鉛筆を削る。
上質な鉛筆けずりの使い心地の良さを利用し、集中力を高める。
とか?

φ(.. )

腕時計の竜頭(りゅうず)がはずれた。分針のズレを直せた。

2012-12-31 | 道具
時計の時間を合わせようと、竜頭を右へ左へと回していたら、ポロリとはずれてしまった。

折れた様子もないので、あきらめわるく、竜頭を穴に入れてまわしていると、
・右にまわすと針が動く。
・左にまわすと針が動かない。
ことにきづいたので、右にまわしつづけたところ、竜頭がはまってくれた。

どうやら竜頭と針を接続する棒がネジでつながっているようだ。
この時計の場合、時間をあわせる時は、リュウズを右にまわして短針と長針を動かす必要があるようだ。

実は、これでもう一つの問題が解決した。

今回腕時計の時間をあわせようと思ったのは、長針(分針)が秒針とずれるのをなおしたかったから。
秒針が12の位置にある時、分針が半目盛遅れるのだ。
そして、つい先日1分のズレが許されない状況で、秒針は0秒なのに、分針は目盛の間にあり、どちらか迷ったのである。
その直前に時計の時間をあわせたにもかかわらずであった。

これはおそらく次のためだと考えられる。
・リュウズを回すと、時計の針(分針と時針)が動くが、これには「遊び」がある。
・この遊びがちょうど分針の半目盛分程度になる。
・リュウズを右に回して針を動かした場合、遊びの影響はでない。
 つまり、秒針の動きにすぐ連動して分針がすぐ動き、分針はずれない。
・リュウズを左に回して針を動かした場合、遊びの影響がでる。
 つまり、秒針が動いても、半目盛分の遊びが経過するまで、分針は動かない。
 結果、半目盛分針がずれる。

つまり、この時計の時間あわせは、リュウズを右に回して調整すること。
たとえば、針を1分進めたい時でも、リュウズを左に回し、針を1分進めるのではなく、リュウズを右に回し、針を23時間59分戻すこと。

時計によっていろいろあるようなので、他の時計でも通用するかはわからない。
ともかく、長いこと使っている時計であったが、少し理解できた。

LED電球のワット数表示と明さ

2009-11-27 | 道具
今後しばらくは、エコをテーマにLED電球にブームがきそう。
まだまだ発展途上の製品なのだが、単に光るだけの単機能製品が、どうやって世代交代をしていくのか、楽しみである。

今後は蛍光灯のように「LED灯」の規格ができるかもしれない…、が形状に制約があまりないので、簡単には決まりそうにないな…
最近新発売と値下げが続いている、LED電球が電球型でなければ光らない訳ではまったくないのだが、まずは従来市場の置き換えを、という所なのだろうか。

LED電球、どれを買う? 家電Watch

で、上記のリンクを読んでおもったのだが、製品によって明るさにバラツキがある。
現状では、40Wと60Wが商品化されているが、従来の白熱電球の40W 60Wと比べてもかなり照度が低い。

たとえば、「光源を55mm上方にセットし、直下照度を計測した」という比較では、次のようになっている(これを書いてる時点でシャープとアイリスの記事のみ掲載)。

白熱電球
【白熱電球:60W 800lx】
【白熱電球:40W 437lx】

シャープ
【シャープ・LED60W 396lx】
【シャープ・LED60W 調光器対応型 398lx】
【シャープ・LED40W 259lx】

アイリスオーヤマ
【エコルクス:60W 359lx】
【エコルクス:40W 193lx】


白熱電球自体にもバラツキがあるかもしれないが、60W、40Wと記載されていれば、それとほぼ同等の明さは達成されていると期待してしまう。
60WのLED電球で40Wの白熱電球の明るさも実現できていないというのは、どうなんだろう。
この数値だけ見ていると、60W 40Wという基準はどこからきているのが疑問だ。
何らかの基準をもってして、「60W」相当と言っているとは思うのだが。

光の特性等が異なるので、他の計測方法では結果が異なることは十分考えられる。
計測数値の違いと実際に点灯して感じる明るさの違いは、わかりにくかもしれない。

消費電力がかなり減るので今後も期待しているのだが、安心して買える基準を作るか、性能がはっきりわかる表記をしてほしい。


現在のLED電球にたいする私のスタンス
 発展途上の製品なので、しばらく様子見。
 簡単に取り替えるのが難しく、それほど光量が求められない場所、長時間点灯する場所は、積極的に取り替える。
 白熱電球と違って、取り替えまでかなり時間がかかるので、少々なら高くても「ハズレ」を選ばない必要はあるかも。
 LED電球って、消費電力は少ないけど、結構発熱するので注意。

疑問
 頻繁につけたり消したりする場合の、製品寿命の劣化はどうなるのだろう。
 デスク用のスタンドとして使う場合、眼への負担は軽くなるのだろうか?


LED電球にエコポイントってつかないのかねw

電動歯ブラシ

2009-07-25 | 道具
電動歯ブラシの充電池の寿命がきたのか、動かなくなったので、買い替えました。

1台目(先代)はオムロンのHT-B401
2005年3月に購入。初めて使った時の衝撃はすごかった。すごすぎて高速では使えずに、低速でしか使えなかったのだが、慣れたら高速で全然大丈夫に。
購入後半年ほとして、10月に充電できない故障が発生。修理に出したところ、部品交換なんだけど、全部品の交換だったので新品に交換。充電ランプが消灯すると、電源を抜いてしまう人がいたらしく、結果充電不足になったかどうかわからないけど、充電ランプは充電が終了しても消灯しない仕様に変更されてました。
製品の性格上、どうしても水滴が付くので、充電用の接点を露出しておらず、そこらへんが充電効率とかに影響してるのかなー、考えたけど、本当の理由はよくわからない。

2009年7月になって、3分たたずに停止するようになる。長時間電動歯ブラシで磨きすぎると歯にダメージがでるらしく、一回につき3分で自動的に停止する機能がついているのだが、その前に停止してしまう。可動時間がどんどん短かくなり、とうとう一瞬起動して停止してしまうため、磨きづらい重い歯ブラシになってしまった。

買い替える時に他社製品も検討。ざっと確認しましたが、どれも似たようなものばかり。オムロンには約4年の使用実績があり、それを越えるような魅力的なものが他社にはなかったので、オムロンの製品を検討することにした。

オムロンの製品は磨く部位にあわせてブラシの動きに3パターンが用意されている。
最上機種だと、自動的に磨く部位を認識し、動きをかえてくれる。動作速度も調整できる。ただし高い。
中間機種は、手動で動きを変更する。動作速度も調整できる。中間機種の上位版には30秒程度でお知らせ用にブルッと震える機能がある。他の部位を磨け、ということらしい。
最下位機種は動作速度の調整機能がない。最高速度はどの機種も同じ。もちろん30秒おしらせタイマーもない。

特に歯が悪いわけでもないので、「スゴイ磨き」とかはいらない。どの機種でも動作パターンは3つ用意されている。最上機種はちょっと動きが違うみたいだが、よくわからん。
最上機種の、歯ブラシの角度を認識して、自動でブラシの動作を変えるのはすごい。おもしろい。が、高い。もしかしたら、角度を変えても動きを変えてほしくない時があるかもしれない。使ってみればわかるのだろうが、店頭に並べてある試供品で歯磨きしてみることもできず…。まー手動で切り替えればいいじゃないということで、最上機種はパス。3年間で充電池がへたるとして、…。私の状況では、これを買う意義はあまりないと判断。
中間機種の上位版にある30秒お知らせ機能は、たぶん同じ部位を30秒も磨きつづけないのでいらない(あれ?)。
速度調整機能は、使いはじめの慣れないうちは重宝するが、慣れたら最高速で使うようになるのでいらない。

という訳で、Mediclean 456を購入。

今回も予想どおり初めおどろきましたが、二日目にはけっこう慣れました。
動作パターンは動く方向とか大きさとか違うみたいなのですが、わかるのは、早い、普通、ちょっと遅い、ぐらい。どれも動きが早すぎるので、どっちに動いてるかなんてわかりません。

動作パターンによって、歯の平らな部分、横側、前側を磨きわけるらしい。
初め、早いのが歯の平らな部分で、普通のが横側、ちょっと遅いのが前と思って使っていたのですが、普通が前で、ちょっと遅いのが横かもと思い、取扱説明書を確認することに。

組み合わせがまったく間違ってました。普通が平らなとこで、ちょい遅いのが横、早いのが前歯の裏と奥歯でした。非常に快適になりました。あははは。

取扱説明書はちゃんと読まないといかんですね。

フェローズ エレクトロンA4 (ロータリー式カッター) インプレ

2009-06-26 | 道具
フェローズ、ワンタッチ替刃交換のペーパーカッター 直線、折り目、ミシン目も

この記事を読んでから、半年以上買うべきか悩んでいた。
カッターと定規を使い手で切るときは、定規をあて、紙がずれないように押さえ、カッターが定規からぶれないようにしなくてはいけない。細かい調整はできる。ただしちょっと気を抜くとすぐずれてしまう。気を抜かなくてもずれる。

■ ロータリー式カッター
正確には、ロータリー式替刃タイプ裁断器と呼ぶべきかもしれない。
ペンタイプで広く普及しているカッターは、折れ刃式替刃。
これは、ドーナツ状の替刃をセットし、前後にスライドさせて切るもの。

・長所
紙をセットしてパッとカットできるので、定規をあてて手で切るよりも断然楽。同じ裁断器でも、でっかいハサミの要領で上からぶっとい刃を押しつけるタイプではないから、ケガをする可能性がとても低く気軽に使える。
台のメモリを利用して裁断する場合は非常に簡単にできる。

・短所
このタイプのロータリー式カッター裁断器は、定規のように紙に密着してカッターの刃を制御するようなガイドがない。刃もカットする時以外は隠れているため、カッターの刃がどこにはいるのかわかりにくい。紙をセットする前はカッターマット(刃があたる部分の下に敷くもの)のあたりに刃があたることがわかるのだが、上に紙を置くと、それもわからなくなってしまう。
裁断自体は楽なのだが、紙をセットするのがとてもやりにくい。裏紙を半分に切ってメモ用紙にする、といった大雑把でも良いが大量に処理するような用途には向いている。紙のサイズではなく、紙に印刷されている文字や線などを基準にして裁断する場合のように、数ミリ単位で細かい調整が必要になるような切り方はかなり難しい。
また、裁断枚数が10枚と少ないので、大量に裁断する場合も向かない。

・フェローズの売り
ロータリー式カッターは、他社からも出ているが、フェローズのものは、「替刃が本体に収納できる」ので、「あれどこいった」とはならないのがよさげ。

・エレクトロンA4登場
特定の用途には便利だが、少々使いずらそうだと思い悩んでいたら新製品がでた。
フェローズ エレクトロンA4
「LEDガイド:カットするラインをLEDライトがガイド。どこを裁断しているかの目安になります。 」

・購入決定理由
このLEDガイドは上記の短所を解決する可能性が高いのではないかと考えた。
写真ではわからないが、紙の上にカッターが通る線をLEDライトの光の線で示してくれるのか?もしそうならかなり扱いやすくなるし、作業効率があがるんじゃないだろうか。安くても使いにくければ結局使わなくなる可能性が高い。

などと考えたので、かなり高いが買うことにした。(この時Googleで結構調べたのだが、インプレを見つけられなかったのが悔やまれる)

■インプレッション
・ロータリー式カッター本体
想像どおりサクサク切ることができる。すばらしい。ケガをする可能性が低く、日常的に気軽に切断するのには向いている。
ただし、裁断枚数が10枚になっているように、厚い資料を裁断するのには注意を要する。
紙を抑える部分は上方に開放することはできず、台と抑えとの間にあるスキマに紙をすべりこませ、上から紙を抑え、前後に刃をスライドさせて切ることになる。
なので、スキマより厚い本や雑誌などは抑えることができず、裁断される紙をスキマに入れることになる。

・LEDガイド
想像を遥かに上回るしょぼさでした。ハズレです。
え、これで値段が約二倍になるの?「目安」どころか「気休め」程度にもならない
じゃん、というのが正直な感想。ニュートンプラスで十分かもしれない。
ただし、ちょっと注意が必要です。

・限定事項
LEDガイドですが、試し切りしている間に速攻で点灯しなくなりました。数にして10回も切っていないと思います。なので、十分使う間もなく、文房具屋さんへ修理に直行(返品したい)。それから三週間以上たつけど音沙汰無し。まだ返品されていません。

もしかしたら、このインプレッションは、「故障した状態」なのかもしれません。
あんなあってもなくても同じ、光ってる意味がまったくない機能が、あんなに高いはずがない、と信じたい。という訳で、故障がなおったら検証しなおしますね。
そんな訳で、LEDガイド以外の基本機能の検証も十分できてないと思います。

■まとめ
フェローズ エレクトンA4
ロータリー式カッタータイプ裁断器は、使用状況が製品特性(10枚まで、適当でいい、厚い本はだめ)に合致していれば、非常に使いやすい。替刃収納は便利。
LEDガイドは意味がない。安いタイプで十分。
※注意:開封後、数分でLEDガイドが故障したので、修理完了後再検証の必要アリ。