12月10日(土)、湖山池情報プラザで『湖山池の野鳥観察と野鳥フィギュア作り』を開催しました。
前半は湖山池の青島から野鳥観察会、後半は湖山池情報プラザの室内に移動して野鳥フィギュアを作りました。
あいにくの強風と小雨模様でしたが、青島に渡ると風は気にならなくなり、早速観察開始!
鳥取県立博物館の学芸員、一澤さんのご協力で、野鳥の特徴などを解説していただき、参加者のみなさんも楽しんで野鳥観察ができた様子でした。
ヒドリガモとオオバン。この日はこの他にスズガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、マガモ、カルガモなどが観察できました。(写真にとってませんでした・・・)
雨が強くなり始め、湖山池情報プラザに戻る途中、一澤さんが空高く舞う大型のワシタカ類の姿を発見。双眼鏡を向けると、なんとオオワシでした。湖山池には毎年冬になると、オオワシがやってきます。今年もすでにやってきているという情報はあったのですが、まさかこの日に見られるとは! 空を舞うオオワシを見るのは初めてという参加者の方ばかりで、ラッキーでした。
後半は、湖山池情報プラザで野鳥フィギュアを作って楽しみました。
野鳥フィギュア作りは、すでに形の出来あっがたもの(ポリウレタン樹脂で型どりしたもの)に、水性アクリル絵具で色を塗るだけで、自分だけの野鳥フィギュアを作ってもらうものです。
色を塗るだけなので、小さなお子様でも簡単に作れちゃいます。
では最後に、作品紹介。