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しるしのないカレンダー

定年退職した自由人のBLOGです。庶民の目線であんなこと、こんなこと、きままに思ったことを書いてみたい。

ふれ愛古町オープン!

2010年08月07日 | Weblog
8月4日に公共的スペースとしてオープンした旧大和百貨店新潟店本館1階を訪ねてみました。フロアの愛称は「ふれ愛古町」です。
多くの市民が触れあい、誰からも愛される古町になってほしいという思いが込められています。

多目的イベントや世代間交流、展示コーナーなど7つのスペースを設置。「ふるまち大学」
「ミニコンサート」「物産展」などを開催する。
広さは約1000平米。300坪弱だからそれほど広くない。

この日はアマチュア演奏家による「バイオリンの生演奏」もあったがごらんの様にがらがらでした。小生以外は1人の聴衆という寂しさでした。
受付カウンター付近も人の通行も乏しく、先行きが不安となりました。

新潟市中心部の集客能力の低下は甚だしい。行政が何度も専門家を交えて検討してからオープンした結果がこの惨状。
6月に閉店して7月オープンということで準備不足もあろうがこれからの運営にもう少しインパクトのある企画を加えてほしい。切に願っております。

年金番号2倍あります!

2010年08月06日 | Weblog
基礎年金番号は公的年金の記録を管理するため本来一人に一つの番号を割りふられている。
100歳以上では人口より5万5千件多い9万5千件存在した。と日本年金機構が5日までにまとめた。
実際の100歳以上の人口は約4万人となっており、番号数は2倍以上となっていた。

原因としては○結婚、離婚による氏名変更や転職歴を考慮せず、同じ人に重複して番号を交付してしまったケースが多いと思われる。
○又、既に死亡している人の番号が含まれている可能性もある。

今後の対策として、年金機構は各番号に登録されている個人情報を付き合わせ、同一人物を割り出すなど番号重複の解消を進める。住民基本台帳ネットワークとも照合をする予定。

死亡届けが自治体に提出されず、各地で高齢者の所在不明が明らかとなっている実態から住基ネットとの照合は期待できないとの意見もある。

問題として重複番号のまま記録が未統合だと「宙に浮いた記録」の状態となり。本来より年金受給額が少なくなる恐れがある。
母国に帰った外国人が抹消されていないケース等もあり実態調査は進んでいない。

社会保険庁のお粗末事務はいつまで続くのだろうか。
国民が最も切実な問題としている年金問題の基礎がこの様な管理のされかたでは基礎データに基づく年金制度改定の議論にも影響する。

高齢者の所在確認から発覚した年金問題、これからの論議に注目したい。

弾丸ツアー

2010年08月05日 | Weblog
某クリーニングチエーンが主催する「弾丸ツアー」に参加した。
「お客様大感謝祭!旅行プレゼント」に応募、招待旅行に当選したのだ。

「山梨満喫!日帰りの旅(昼食付)」でした。
朝5時30分出発新潟駅南口を出て上越市~長野~山梨(石和温泉)~昇仙峡~新潟
11時PM着の弾丸ツアーであった。

山梨ではジュエリー工房見学、ワインセラー見学、昇仙峡を見学した。
新潟から昇仙峡の往復というとかなりの距離だ。ほとんど高速を100キロ以上で飛ばし、1時間30分に一度のトイレタイムを除いてほぼ走りっぱなし。12時間は走っているので
1000キロくらいは1日で走ったのではないか。帰宅は深夜11時であった。
この日は日中の気温が35度に達する猛暑日。バスの中の冷房も効きが悪くじっとりとした汗を流し続ける一日でした。

バスは1台。定員50で38名の乗車であった。補助席を使うこともなく、後部座席には空席もあった。乗り遅れもあったのでは?と思うほどの早朝出発でした。
裸の大将「山下清」が愛した昇仙峡。影絵の森美術館には清の作品が展示してあります。
183段の石段を下って登って「昇仙峡散策」日本一の渓谷美という触れ込みです。
確かに巨岩と滝の水煙で迫力は十分堪能できました。

石和温泉の肌つるつるの泉質。疲れましたが有意義な1日でした。

貧乏でも自由な一日は楽しいよ~

2010年08月04日 | Weblog
愛犬「佳夜」の散歩と朝、夕の庭木の水やり。
町内散歩とご近所さんとの挨拶が日常行事です。

月初めは年金口座の記帳。これは1日と15日に入る年金の確認。
週に一度は動かさないとバッテリー上がりが心配なバイクを動かして記帳に行きます。
「バババー」と軽快な音が楽しい原付バイクですがホンダのジャイロキャノピーという種類で屋根付なのでけっこう楽しい。
雨に強く小ぶりでは濡れる心配が少ない。駐車場の心配がないので気楽に出かけられる
(往復10キロ程度)
歩道に止めてちょっとお食事もできます。駐車場のないおいしい食堂に赴く時にとても便利です。
近所の食堂は限られるし、遠路車で出かけるほどではない距離に便利です。
ここの所の炎天下には少々参っています。どこにも出かけたくありません。
家で国会中継をTVで見たり、スターチャンネル、WOW.WOWで映画を見たりゴロゴロしています。

そうこうしていても来客はけっこうある。
郵便局、宅配業者、町内会の班長さん、近所の自治会長さん。かーちゃんの仕事関係の来客、デイ.サービスの送迎マイクロ、1日に玄関チャイムは10回程度は鳴るようだ。
夕刻クーラーをつけて昼寝をしてたらカーちゃんが起こしに来た。
先日農園を見学させてくれた自治会長さんだった。
スイカが収穫できたのでひとつどうぞ!と立派なスイカを持参してくれた。
いつもいつも頂き物ばかりで恐縮です。

なんでもご自分の農園の隣地に空きが出たのでやってみないか?とのお誘い付でした。
暇人と見てのお誘い?確かにそうだが、判断に迷いがある。続けられるか、距離的なものもある。

来年からということもあり近々カーちゃんとともに現地確認して検討することにした。暇人とは言えジムに週4日、自治会長としての仕事、地域サークルでの活動といくつか関わっている活動の調整が出てくる。
暇人の自由時間の調整はけっこう楽しいです。

ステートアマの大学選手権

2010年08月03日 | Weblog
第5回世界大学選手権で「キューバ」が格段に強い。
悲願の初優勝を目指す日本にとってとてつもない壁となっている。一時リーグもキューバに7-12で敗れた。

日本自慢の投手陣が4本塁打を含む12安打を浴び、キューバ打線に撃沈された。
キューバ代表は全員が「高等体育大学」所属。昨年春のWBC代表が6人もいる。
28歳以下の年齢制限ぎりぎりの「ステートアマ」なのだ。
25歳以上の選手がごろごろしている。

好投したサンチエス投手は27歳。
週1日大学に顔を出す以外は試合と練習だけに専念できる身分を得ている。
米国のスカウトがネット裏に大挙訪れている理由もわかろうというものだ。

キューバにプロ野球がないことで「国技」としての野球に「ステートアマ」体制が構築されている。
日本のプロ野球チームと遜色ない「キューバ大学」のメンバー相手では日本の22歳以下メンバーでは歯がたたないようだ。

「年齢制限を厳格にすべし!」せめて24歳以下とするよう求めたいものだ。

ハイキング装備で遭難

2010年08月02日 | Weblog
日本TVの記者2名が遭難した。
埼玉県秩父市の山中の沢で県防災ヘリ墜落現場を取材するため入山した。
遭難現場はヘリ墜落現場から約2キロ離れた沢だった。
2人は山岳ガイドと共に林道から入山、沢に入ったが,水が冷たく。
「2人の装備ではこれ以上は危険」とのガイドの判断で引き返した。

記者2名は尾根の撮影に行きたいとガイドと別れて2人だけで入山した。夕方になっても2人が戻らず入山口で待機していた日本TVの運転手が本社に連絡、本社が県警に連絡、遭難が確認された。
発見時、2人は沢登り用の靴は履いていたが、Tシャツにジャージ姿だった。

県警は報道各社に「周辺は極めて厳しい山岳地帯。取材は極力控えてほしい」と文書で要請してあった。ガイドに装備が不十分と指摘され引き返すことを指示された2名が勝手な行動を取って事故にあったと想像できる。

日本TV側の「それほど不適切な装備とは考えていない」とコメント。
地元の山小屋管理人の「山では尾根を歩くのが常識なのに、なぜ2人が沢で見つかったのか」
他の報道関係者が「危険」と判断して林道に入らず取材しているのに日本TVだけ「認識の甘さ」が指摘されている。

またか!の印象です。
日本TVは様々な事件を起こす。やらせで問題が発覚したこともある。
記事ありき、で報道シナリオが出来ていて引き返せない。無理な取材敢行が人命軽視に繋がったのではないか。

「優秀な人材を失い残念」同社幹部談。
ばかか~。土下座して謝らなければならないのはお前だあ!と言ってやりたい。
報道倫理、報道のありかた、危険回避、内部研修。政府、行政も事故を軽く見ないで再発防止に業界ぐるみで取り組んでほしいと思います。

育児放棄

2010年08月01日 | Weblog
大阪市西区で30日発覚した2児の死体遺棄事件の報道は悲惨なものだった。

泣き叫ぶ声や大量のゴミ。育児放棄を示すサインはあったが、行政は踏み込んだ対応を取らず、最悪の事態を招いた。
母親の下村早苗容疑者(23)は府警の調べに自宅に放置した2児について「一週間後には死んでいるかもしれない、と思った」と供述、反省の言葉はなかったという。だれか、助けることはできなかったのか。

市によると、寄せられた3回の通報のうち、3月30日の通報は「夜中にインターホンを使ってママー、ママー」と長時間叫んでいる」というものだった。
下村容疑者に置き去りにされた長女(3歳)と長男(1歳)がインターホンを通じて室外に助けを求めていたと見られ、通報内容は明らかに「夜泣き」とは違っていた。最後の通報は5月18日午前5時半。
「30分前から泣き声がしている」この日まで4度にわたって、部屋を訪ねながら居住者と接触できなかった児童相談所の職員が訪ねたのは10時間以上経過した午後3時50分ごろ。
すでに泣き声や物音はせず、接触はかなわなかった。児童相談所がマンション管理会社に問い合わせたのは4月5日の一度きり。
同社に「また貸しで、誰が住んでいるかわからない」と言われ調査を断念したという。「所有者を訪ねなかったのか」との問いに対しても「こちらは情報提供をお願いする立場」警察への通報もあったがなぜか泣き声が聞こえる場所が別のマンションであって特定できなかったという。

餓死状態で発見され、泣き叫び救助を求める母親から育児放棄された幼い2児の惨状はホラー映画の比でない。
どこに問題があるのかなぜ、助けることができなかったのか大いに議論されるべき問題と思うところです。

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