森にすむ熊小郎と妖精たち

多種多頭で動物三昧の悲喜交々を綴ります

カンムウズラ 2017

2017-10-04 14:56:48 | カンムリウズラ
ブログでは出番が少ないカンムリウズラですが、3羽元気でいます
今年8月で7歳になりました
前の記事の投稿が2年前とは少な過ぎました


オスのカンちゃんです
可愛いでしょう


オスが2羽メス1羽いる中で、オスのカンちゃんとメスのウズコさんを番にしました
ウズコさん換羽中で羽艶がありません


今年は卵を産んでいませんが、過去に7羽雛に孵化して5羽里子となり、2羽は過去ログで記事にしたエルとフィンです
今でも番はとても仲良しです


ウズコさんの砂浴びです


もう1羽いるオスのチョンちゃんです
オス同士の喧嘩が凄いので、ずっと1羽でゲージにいます
カンムリウズラは何と言ってもあの冠羽に魅せられ、観賞用とあって見ていて飽きないです
最初からいる3羽で、共に長生きしてくれていると思います



愛護動物 カンムリウズラ

2015-09-28 11:09:43 | カンムリウズラ
動物愛護週間は終わりましたが、私の愛護動物はまだ居ます

カンムリウズラの番です


オスのカンちゃんとメスのウズコさんです


現在5才になり、2才から番になって卵を産んでいます
今回私が人工孵化させた、エルフィンちゃんの親鳥です


二羽で一緒に砂浴びをしてたが、カメラを向けたらウズコさんに逃げられました


カンちゃん
現在鳥さんたち換羽真最中で掃除が大変です


ウズコさんも、控えめなカンムリがありとっても可愛い顔をしています
もう一羽オスが居ます


チョンちゃんです
残念ながら独身ですが、鳥部屋には種は違いますがたくさんの鳥がいますので刺激されながらも安心して暮らしています

私の愛護は、飼ったからには個々のペットの寿命を全う出来るように、責任を持って楽しく暮らす事です





フィンちゃん ありがとう。

2015-09-14 17:24:28 | カンムリウズラ
とても残念な報告です

フィンちゃんは今朝、エルちゃんの元へ飛び立ちました
昨日迄は可愛い姿を見せてくれていたので、この先の成長をとても楽しみにしていました


フィンちゃんです 可愛いです

さすがに、ショックです
気を静めてカレンダーを見たら、先週の月曜日から人工孵化に成功しエルちゃんが産まれ、フィンちゃんが産まれ、今日の月曜日迄この一週間で貴重な体験をし、命への愛おしさを深めました

名前の 「 エル 」と「 フィン 」は、合わせると 「 エルフィン 」elfin です

森の小妖精(こようせい)
ちびで陽気な,いたずらな,ちゃめな,繊細な.
と言う意味で
このブログのタイトル 「 森にすむ熊小郎と妖精たち 」の妖精の事です


エルとフィンちゃんは、この木の下で仲良く眠りにつきました

この木は 「 ドラセナ 」で 「 幸せの木 」と言う意味です
私が生け花で使って、捨てないで根出しをして植え付けたら根がついた木です
これからはこの木を 「 エルフィン 」と名付けて、伸びて行くのを観て行きます

フィンちゃん可愛い姿を見せてくれて、ありがとう。

二羽目の誕生

2015-09-12 16:09:08 | カンムリウズラ
今日、エルちゃんの残念な報告をしましたが、昨日の朝の出来事です

エルちゃんが可愛い姿を見せてくれていた時です
朝、7時半私は3個目の卵にヒビが入っているのに気付きました
実は1個目のエルちゃんより先の卵は有精卵ではありませんでした


ヒビが入っているのがわかりますか?


その3個目の卵が、見る見るうちに卵を一周割って30分も経たないで飛び出してきました
アッと言う間でとても驚きました
直後の様子です
手前が雛で、奥にいるのがエルちゃんです


脱け殻です
綺麗に蓋を開けたように切り取られています
昨日のこの出来事は、夢のような感動でエルちゃんに兄弟が出来たと一安心しました


兄弟でいられた時間は一日足らずでした
手前がエルちゃんです

二羽目の雛の名前は、「 フィン 」ちゃんです
フィンちゃんもまだまだ安心はできませんが、エルちゃんの分も生き延びてくれる事を願うばかりです



エルちゃん ありがとう。

2015-09-12 16:05:03 | カンムリウズラ
エルちゃん力尽き、虹の国へ飛び立ちました

今日夜中の12時半に見た時は呼吸し寝ていましたが、朝起きた時はもう息はありませんでした
昨日は本当にエルちゃんの命と向き合いました
何度も倒れては起こしてあげる、を繰り返しその度にもう駄目なのかと諦めかけて行く自分と葛藤していました
9月8日に産まれ、12日の朝までたった5日間のこの世の命でした


水を飲んでいるエルちゃんです


ごはんを食べているエルちゃんです

たとえ5日間でも生きる本能を見せてくれた姿が、私の目に焼き付いています
やはり命とお別れするのは、辛いです
エルちゃんの卵を孵卵室へ入れた時から、この世に産まれ命尽きるまでの期間は、私の貴重な体験となりました

エルちゃん 産まれてきてくれてありがとう。