森にすむ熊小郎と妖精たち

多種多頭で動物三昧の悲喜交々を綴ります

ツーショット写真

2014-06-30 12:54:27 | 日記
ツーショット写真が撮れました

ウサギとカメ
パルちゃんとカメコです


カメコとサムです


サムとココゥちゃんです


ココゥちゃんとかこちゃんです


かこちゃんとカメコです


かこちゃんは初めて見たカメコに
これは何だ?と確認中


カメコが動き出したのでかこちゃんビックリ飛び上がりました

以上の写真は、動物たちがいつもこうしている訳では無くて
偶々瞬間的に撮れました

本来出会う事の無い動物たちが
私によって集まり飼育されています
皆んな仲良くとは行きませんが、それぞれの生態を理解し安心して生きて行ける環境を整える努力をしています


薄雪鳩の父と息子です
相性が良いのかいつもこうやって
くっ付いています

イチゴとトウモロコシ

2014-06-24 16:06:02 | 
イチゴが収穫できました


さっそく味わってもらいました


ナウちゃんです


ピースです
ヒインコのメリィも果物大好きですが、カメラが大嫌いで写真撮れませんでした


次はトウモロコシ
ナウちゃんです


地物ではありませんが、初物です
私の植えたコーンは8月中頃の収穫です


ピースも大好き


ココゥちゃんも大好きでまだ頂戴って私のスネを突ついてきます


リブちゃんも大好きです
リブちゃんは今の私にとっては存在感が薄いのですが、長い付き合いになると思われるので
リブちゃんを見送れる事を念じて、長生きしたいです

おすそ分け


カー助です

犬たち

2014-06-22 15:10:21 | 
今朝、畑から採れたラディッシュと白なです


記念にライトと一緒に

家庭菜園では珍しくはない収穫ですが、数年前の私にとってはこの様な暮らしは考えられませんでした
人って変えれば変わる、やれば出来るの成果です


雨が続き久々のお日様
お昼寝気持ち良さそうですね


茶太郎です
穏やかで弱気な感じで、かこちゃんに突かれて逃げ腰です


一緒に暮らして今年10月で2年になります
ずっと前から飼い犬だったような気がしています


体は大きいのに甘え上手で、ブラッシングすると腹を出します


ミニピンのルフィン 13才と6ヶ月です


キャバリアのマミィ です
年令はわかりません

ルフィンとマミィは寝てる状態が多く食事も前のようには食べられ無くなっています
共に、病院通い、薬漬けの暮らしを改めストレスを与え無い自然体で接しています

私は動物にとって、何もされない事が自然であって、自然体でいる事が幸福なんだと思えるようになりました

過去に猫の安楽死の選択を突き付けられた事がありました
心が揺れ悩みましたが、私には出来ませんでした
後で、落ちついて安楽死に付いて考えて見ましたらやはり
安楽死は人の都合だと思いその選択をしなくて本当に良かったと私は思っています

本来動物は静かに死んでいくもの
その時を待って見守り、感謝の気持ちで見送りたいと思っています


かこちゃんと一年過ごしました

2014-06-20 15:07:45 | カラス
かこちゃんを保護し一年が経ちました

あっと言う間の一年でかこちゃんは
私にとってカラスでカラスでは無い
不思議な生き物です

ともあれ、無事過ごす事ができました
今日はかこちゃん1才の
Happy セカンドバースデー (^.^)



かこちゃんが庭からサンルームの中を覗いています
その先には


ココゥちゃんが砂浴び中


かこちゃんはカメラ目線です
こう見ると中々凛々しいのですが…


畑からラディッシュを抜いてあげたら
持ち逃げ!


意地でも離しません


私にとって、かこちゃんは可愛い森の妖精
今では、かなりの情が湧いているのに気付き
動物三昧の冥利に尽きる思いを感じています

ハシブトカラス

2014-06-19 12:39:21 | カラス
私の家の周りを縄張りとしているハシブトカラスの番いがいて
毎年雛を巣立ちさせています
今年の雛ちゃんです


直ぐ目の前の雑木林に来ています


二羽いますね
ちゃんと親が来る方を見ています


雛は親が食べ物を持って来る条件反射で口を開けています
生きる本能は逞しいです


オスでカー助と呼んでいます
かこちゃん又口を開けていますね


カー助はかこちゃんに構って居られません

餌を口いっぱいに入れて車庫の上でメスのカー子を呼びます
カー子が来ると食べ物を分け与えてから雛の所へ行きます
間も無く雛の「ガッーガバガバ」と喉に入る声が聞こえて来ます
カー子は飛んで行く先が違うので
巣にまだ雛がいるのかもしれません

カー助カー子番いは、仲の良い姿を見せてくれる時があり、
自然界の光景に倣うものがあります

野生の営みを垣間見て種が絶えない訳が納得出来ます
生き物の本能は種が絶えないように生かされているのだと、気付かされました


この道は家に来る為の一本道着いた所で行き止まりです