森にすむ熊小郎と妖精たち

多種多頭で動物三昧の悲喜交々を綴ります

チンチラのクック ありがとう。

2018-05-07 12:38:38 | 小動物
チンチラのクックは4月30日に虹の国へ旅立ちました
1999年9月15日にお迎えして18年と7ヶ月私と過ごしてくれました
誕生日を7月15日と決めていたので、クックは18年9ヶ月生きた事になりました



チンチラは私にとって未知の生き物でした
ペットショップで初めて目にした時の思いが蘇っています
ふわふわした毛、小さな手、愛くるしい目、思わずなんて可愛いんでしょうと釘付けにされました
チンチラ用のゲージと衝動買いで、連れて帰りました
その時の仔はクックではなく「ルル」と名付けた仔でしたが、残念な事に10日程で亡くなってしまいました
そしてもう一度クックを迎え、チンチラについての生体や飼育環境などを沢山調べました
その甲斐あってか?クックはルルの分まで長生きしてくれました



クックの最期は本当に安らかな、寿命を全うした大往生でした
18年以上も生きると言う事は、本来丈夫な生き物なのでしょう
でも、日本の高温多湿な気候では余程の適正な飼育環境を維持しなければ、残念な事になってしまいます

私は生き物の飼い方でアドバイスを欲しいと言われる事がありますが、あまり丁寧には答えません
それは、同じ生き物であっても個体と環境が違うからです
飼育本やネットで調べた事をウチの子に試してみて、様子を見る事が大事だと思います
私は物言わぬペットたちの、心の声が聞こえます… (皆んな聞こえるよね)
その事がペットを長生きさせる秘訣かな… (^_−)−☆

クック、18年と7ヶ月毎日愛くるしい姿を見せてくれて本当にありがとう。



クック チューリップが咲いたよ〜






冬眠から目覚めたカメコさん 2018

2018-05-02 11:03:23 | 爬虫類、両生類
ミドリ亀のカメコさんは、4月12日 無事に冬眠から目覚めていました



今年も無事で何よりでした
それにしても、昨年11月21日から5ヶ月間冬眠出来ている事は物凄い身体ですね



早速アックとご対面
あっくん「 えーとこれは何でしたか? 」アックにとっては初めての長期不在だったカメコさんを忘れた様です
お母さん 「 亀のカメコさんですよ 」



あっくん 「 フウ〜ん、よくわかんないけど…」



アックはカメコさんに興味があるようで、側から離れません
同じ物を見ているような図ですね



今朝の様子
庭のチュウリップが咲き始めました



アックはカメコさんに触って見たい様です



カメコさんはそれはやめて下さいと



移動を始めました
アック「 なんだよ〜冷たいなぁ?」



アックはここにいればカメコさんが来るのをわかった様です



チューリップとカメコさんの元気な姿を見て、今年はどんな一年になるのかなぁ〜とお母さんは朝から黄昏れています