森にすむ熊小郎と妖精たち

多種多頭で動物三昧の悲喜交々を綴ります

縄文土器と囲碁

2015-07-30 10:57:59 | 日記
7月9日から陶芸教室へ通っています
陶芸とのご縁も、囲碁と同じように全く予期せずに歯科へ行った帰り道で目にした看板から導かれた事でした
陶芸には元々興味があった習い事でしたので、素直に受け入れて頑張る事にしました

教室では、5月から7月まで縄文土器作りをしていて、8月2日には野焼きを予定しています
だから私も野焼きに間に合うようにと、先生や生徒さんが教えて下さいました
教室で小さいのを3つ作りました
野焼きの準備で教室がお休みになるので、家に粘土を持って来て作って見ました
先生が 「 縄文人になった気持ちで!」とおっしゃいました
そう言われても縄文人を知らないし~と思いましたが、「 ハイ ⁈ 」と返事をしました


どうかなぁ~
始めてまだ日が浅いので上手くは無いですが、縄文人でも初心者は居たはずですからこんな感じでしょうかね~
8月2日の野焼きに参加し、自分の作った4つの作品が割れないで完成出来る事を願っています

囲碁教室でも認定試験がありました
私は6月17日から始めたばかりですが、先生の配慮で週2回の特訓して頂きました


25級の認定状を頂きました

教室での級の段階は、45級から始まり9級が取れるまでが目標です
囲碁は面白いです
人間とコンピューターの対戦で唯一人間が勝つゲームです
囲碁登録人口の平均年齢は、74歳と聞きました
私も囲碁人口に加わり、この先年老いた姿でもボケないで囲碁をしている自分を想像して日々頑張りたいと思っています


サーモンの燻製を作って見ました
これじゃあ毎日ビールでダイエットの敵だわ~


ライトと茶太郎

2015-07-28 09:30:06 | 
猛暑お見舞い申し上げます
私は気温35度を体感した事はありません

昨日は少しだけ暑いと感じましたが、部屋の中で27度でした
居間では未だ扇風機を使っていません ( 壊れているので、東京からお客さんが来る前には買って来なきゃね!)
鳥部屋では、カラスのかこちゃんが暑がるので窓を開け扇風機を回しています
水入れの中に氷を入れると楽しそうに氷と格闘しています

今日はワンちゃんです
犬が2匹になって3ヶ月過ぎました、マミィとルフィンの分も2匹を可愛がらないとね~
ライトと茶太郎をシャンプーしました
一ヶ月に一度の虫の薬を皮膚に滴下するので、その前にシャンプーします


ライトのシャンプー終わりました


ご褒美を待っています


豚耳スライスのガムです


茶太郎のシャンプー終わりましたが、顔はパス


茶太郎は本当に優しい仔です
シャンプーをして貰った経験がないようですが、不安ながらも私を信頼して我慢しているのが伝わってきます
だから余計にいじらしくて抱きしめてあげます

其れにしても草が凄いです
カボチャのツルが草まみれ、取っても取っても生えて来る自然の力には中年おばさんには太刀打ちできません
だから諦めました

この後ライトと茶太郎のお散歩、それぞれ20分づつで中年おばさんにはちょうど良い運動です
汗びっしょり → シャワー → 冷えたビール ( おつまみ )

おつまみ


これは、私の作ったウズラの卵の燻製です
最高に美味しいですよ!

チンチラのクック 16歳

2015-07-15 09:43:58 | 小動物
チンチラのクックが16歳になりました
クック ハッピーバースデーです


16年前の平成11年9月15日に迎えました
お店の方にちょうど2ヶ月になった頃ですと言われたので、7月15日を誕生日としました

クックは暑さと湿気にとても弱いです
でもここは部屋の中で30度を超える日は稀で、何よりも梅雨が無い事では過ごしやすいです
この時季でも窓から入る風が冷やっとしています
ここは、暑い日は続かないと言う気候です
だからクックには過ごしやすいのだと思います


木の箱の中で砂浴びをします
チンチラにとってはとても大切な習慣です、その間床材を取り替え掃除をします
目が可愛いですね


クックは懐いていますからゲージの扉を開けていると出てきます
少しの間お散歩させますが、やはり動きが鈍くなっています


以前は逃げ足が速く捕まえづらかったのが、今は衰えているのがわかります

小動物の中でもチンチラは寿命が長いですね
飼育本で平均寿命10~15年と記載されています
とは言ったものの、クックの16年は凄いです
小動物を飼育するにはちょっとしたコツがあると思います
人で言う、不即不離 ( 付かず離れず ) が長生きの秘訣ではと、クックと16年間接して来て感じています


私にとってクックは正に森の妖精です
未知の動物とこんなに永く暮らして来れている事に幸せを感じています
クック可愛いよ (^.^)

日射病、熱中症にご注意

2015-07-13 12:19:09 | 爬虫類、両生類
昨日は各地で真夏日でしたね
北海道でも35度を超えた所もあったようですが、私の所ではそんなに暑くはなりません

そうだ!リクガメのリブくんを日光浴させようとゲージに入れて外へ出しました
日陰に入れるように布を入れています
その写真はありませんが、30分程で止めようと思っていました

お天気良くお母さんのテンションも上がり、そうだ燻製を作ろうと思いつき
色々な物を燻製に出来る事を知り、最近ハマっています
煙りが出るので外でします

ここまで書いたらこの先は察しがつきますね

そうです、アッ!リブくん

口を開けて見たからに苦しそうでした
直ぐさま中に入れて、手で持ったら案の定熱くなっていました
自分だったら濡れたタオルで首や脇を冷やすと思いだしリブくんにもそうしました
それからネットで検索して、応急手当で様子を見る事にしました

今朝起きて動かなかったり、餌も食べないようだったら病院へ行こうと思っていました


大丈夫です


大好きなコーンを先に平らげて、いつもと変わりない様子です
リクガメは確かに暑い所で生息していますが、暑過ぎても寒過ぎて命取りです

お母さんはホッと安心したのと同時に、自分の不注意でリブくんをお星さんにしてしまったらと考えたら落ち込んでいます
皆様も、ペットたちへも真夏日の日射病、熱中症にはくれぐれもご注意してお過ごし下さい

気を反らしてしまった代物は、


たくあんの燻製でした
これが又美味いんですよ~

星になった妖精 マミィ

2015-07-03 15:02:58 | 星になった妖精たち

ブログを始めて保護犬として紹介していたキャバリアのマミィです


昨年12月24日突然虹の国へ旅立ってしまい、あの時のショックは今でも引きずっています
後を追うようにルフィンも4月に逝って、家の中に犬の居ない生活をしています
そこで、マミィがこの世に産まれ生きた意味を遺したいと思い振り返り綴ることにします
( 写真で心を傷めるかもしれませんが、こんな現実があって欲しく無い願いと、もしこの様な犬が居たら救われる事を願ってお見せします )


この写真は 「 えっ!何これ…信じられない…」この後の言葉は出ませんでした
写真で窓ぎわにあるゲージにマミィは居ます ( 水色のクレートの後ろです)
その写真の右下で、パグ、ミニピン、奥に伏せって居るのがマミィです
わかりづらいですが、普通1頭が入るゲージに3頭入っています
ここでマミィは目を傷付けられたと思われました


この記事の中の
残る2匹( チョコラブ、黒柴 )は、外に放置された車の中に、水も与えられず窓を閉めきった状態で閉じ込められていました
の黒柴がライトです
今、想像しただけでも胸を締め付けられる思いです


左中央の黒柴がライトです
この様に保護された犬たちは皆新しい生活を歩む事となりました
2ヶ月先の8月13日にここでライトと出会いました


マミィは9月9日譲渡会場にまだ居ました
眼球が潰れ萎縮して赤い涙が出ていて、私は可哀想で目が潤んだのを記憶しています
こうなるまで痛みもあったはず、今も痛いのだろうか?と思ったら居ても立ってもいられませんでした
その日も貰われませんでしたので、もう迷うことはありません


私の愛犬となりました
早速に眼球の摘出手術をしました
マミィには「 今まで良く我慢したね~ もう少しだよ 」と何度も話し掛けました


眼の腫れもひいて少しづつ顔の表情が変わってきました


外に連れ出しても、全く歩けませんでした
散歩が分からないのと、眼の視野に慣れていなく怖くて動けなかったようです
それからは、リードを着け眼の有る方に私が立ってサポートし少しづつ歩けるようになり
マミィは散歩が大好きになりました


マミィを見ているだけで優しい気持ちになりました
マミィに触っているだけで心が和みました
マミィと散歩しているだけで生きている楽しさを感じました

ライトとマミィの記事はずっと後になって知りました
あの様な飼育のされ方をして居たにもかかわらず、人間の力を借りないと生きていけないか弱いペットたちです
弱い事を知りつつも、優しく出来ない人間は人生の帳尻で損をする事になります

マミィが産まれて生きた意味は、もの言わぬ魂は感謝の気持ちを持っていると言う事です
ペットの虐待だけは止めて欲しいです