森にすむ熊小郎と妖精たち

多種多頭で動物三昧の悲喜交々を綴ります

サムの日 10年経ちました

2019-03-06 19:42:08 | 
今日はサムを保護した日です
一緒に暮らし始めて10年が経ちました


今朝の写真ですが、1ヶ月程前から元気がありません
食欲が落ちて食べない事で痩せてしまいました
食べれるものを考えて日に何度も少しずつ出していたら、今は食べています


お気に入りの場所でいつもの様に外を眺めています


やはり顔に覇気がなく、寝ている時間がほとんどです

サムは猫エイズ陽性です
猫エイズの発症には色々あって、これがそうですとは言えないそうです
サムはエイズ関連症候群期(数か月~1年程度)に入ったと思われます
その後、後天性免疫不全症候群(数か月程度)ここまで来て猫エイズ発症となります

サムは今何歳かわかりませんが、私と暮らして10年間は全くエイズの事を気にすること無く過ごして来ました
この先の事を考えると悲しくなりますが、サムの大好きな事をさせて嫌がる事はしません
ごく自然にいつもの様に可愛いがります
どんな生き物であっても
無駄に生まれてくるはずは無く、命は尊いです

氷柱

2018-12-10 15:18:12 | 
寒い訳です


凄いツララです
ここに居てこんな氷柱を見るのは、そういつもでは有りません
だから、綺麗と思えば相当綺麗です


サンルームの屋根はガラスなので、雪が積もる事無く大抵は直ぐ落ちます
その雪が少しづつ融けて、水が垂れ落ちる時点で寒気に晒され氷結し氷柱となります
余程寒いって事です


氷の剣、長いので70センチありました
写真の為と掴んだけど、しゃっこいわ〜 (こちらでは冷たい事を 「しゃっこい 」と言います)


サンルームから見える駒ヶ岳、晴れて来ました


猫のアックです
1歳でまだまだ子猫、可愛いですよ


お天気良くなってサンルーム気持ちいいね〜 「 ね〜お母さん遊ぼうよー 」
アックはヤンチャで甘えん坊で楽しいです


冬になると野鳥さんの餌を置くので、たくさん食べに来ます
アックの楽しみで、ジッと見ています

いきなり冬!
それも真冬並みの寒波! もう〜 寒い!寒い!寒い!

サムとアック

2017-10-13 13:15:41 | 
先住猫サムです
猫エイズキャリアとなっているので、アックに感染させることは避けたいので、
注意点をネットで調べたり、動物病院の先生にアドバイスを貰ったりしています


サムは2階の8畳間にいます
私と暮らし8年7ヶ月が過ぎました、この間にメスのチャコちゃんを迎えていた時期がありました
チャコちゃんは残念ですが、エイズ発症の症状が重症化して亡くなりました


サムの現在の健康状態は、9月30日の採血の検査結果からみると


心配な病気は無く、エイズ発症でも無いことがわかりました


ただ、歯肉炎で歯ぐきが赤い歯があって口臭も出ています
この症状はエイズに関係なくても、犬や猫に出ます
このサプリは、口内の悪玉菌の繁殖を抑える効果があり、口臭が消えました
サムのエイズ菌は稀に唾液でも感染する可能性がありますので、少しでもアックへの感染を抑えられればと思っています



部屋を別にしていますが、全く接触させないのも考えものです
この2匹は外に出ることもなく同じ屋根の下にいるのだから、猫は猫で刺激し合って楽しめればいいかなぁと感じています
喧嘩だけは避けたいので、サムの部屋にもゲージを置いて様子を見ながらアックを入れてサムに覚えさせました
サム 「おまえは だれだ!」
アック「ぼくは、アックと名前がつきました」…


アックの2回目のワクチンも済んだので、サムの部屋で自由にしてみました
子猫らしく、色んな物に興味しんしんです


棚を中間に作ったら、高い棚にもラクラク上がれるようになって、左右から下りられる様にしています


アックの方がサムに興味があって追いかけています
サムはいい加減にしろ、とでも言っているのか煩がっています
今ではサムの方も、満更嫌でも無さそうです
どんな生き物の世界でも、生まれながら親兄弟の環境の中で学習し生きて行く術を教わって成長するものです
サムとアックを見ていると、野生では無くても本能でその関係が出ている事がわかります


ベットの上で、サムの尻尾に戯れるアックを見ていると、2匹の間では間違い無く猫の世界です
人間は質の高い人生を歩むことを理想とします
動物だってただ生かされている暮らし方よりも、飼い主の工夫で質の良い共生が出来れば、縁があったペットたちも報われると私は感じています

そんなこんなで、アックが来てから家の中が賑やかになりました
来なくても十分賑やかでしょう…って声が (確かに!)
私に飼われて幸せでいてくれてるかなぁ〜といつも考えてしまいます
動物が大好きだから(╹◡╹)♡




子猫がいる生活

2017-10-12 13:00:10 | 
子猫のアックです
野良猫の仔で生後約2ヶ月半で私の目に止まり、家に連れ帰って2ヶ月経ちました
私の家には先住の猫1匹、居間にはヨーキー2匹、何より鳥が沢山います
最初は里親が見つかる間だけでも、私の家で過ごす飼育方を工夫してみようと考えました


アックの部屋は2階の6畳間です
最初は隔離が安全なので、ここで1匹で過ごさせていました


猫風邪や皮膚炎が治ってから、下の居間へ連れて行く事にしました
ドアを開けると私より先に階段を降りて、ドアの前で待っているところは可愛いです
ストーブを点火しているので暖かく、ゲージの中で朝ご飯を食べて大人しくしています


コハクとメイが朝ご飯を食べたら、アックを出してあげます
サンルームで日光浴しながら、外を見たり野鳥がたくさん来るので飽きずにいます


おとなしいなと思えば、段を登って鳥部屋を覗いていました
カラスのかこちゃんは、窓の外を歩いている猫を見ると鳴いて知らせますが、家の中にいるアックを見ても鳴きません
お母さんが側にいる事で安全とわかったのでしょう
でも絶対油断禁物、鳥部屋は注意を払っています


そうかと思えば、ここは鳥の止り木でサンルームの天井に吊ってある木です
どうやって上がったのか? 危ないので下ろしました


サンルーム の戸を閉めて鳥かごでの日光浴中、上の小窓に上がっていました
何やってんの〜あっくん!


アックの動きが激しい時は、コハクとメイを安全の為ゲージに入れたりします
そうすると何故かそばに来て大人しく、くつろいでいます
アックにとっては、遊び相手仲間として見ているようです


十分遊んだ後は、あっくん帰るよ〜
私の後について2階の部屋まで上がってきます
あっくんは自分でカイロの入ったベットへ、私が部屋を出る後を追いません
夕方のご飯は又居間のゲージの中で食べるので、それまで1匹でこの部屋で大人しく過ごしています

こんな感じで2ヶ月が経ちました
子猫がいる生活は私にとって、刺激的で感情豊かに楽しく身体を動かしている事に気付きました
問題は夜の過ごし方で、次の投稿で記事にします





いたずらこねこ 結末

2017-10-11 09:46:13 | 
絵本「いたずらこねこ」


要所を抜粋ですが


庭の池から出て来た亀を塀の陰からこねこが覗いています


こねこは興味しんしん


ポンと叩いたら首が引っ込んだ


もう一度叩いたら脚も引っ込んだ


亀は反対向きに歩き出し、こねこは後退りして


池に落ちてしまう


亀は池へ戻り、こねこは濡れて逃げていった
それからというものは、こねこは 庭の中へ入って来ませんでした
なぜって、こねこは水がだいきらいだからです
おしまい

絵本のストーリーは日常のたわいもない事から発想されています
この本は、学習することで成長して行く様子が描かれていてとても良い本ですね
絵本を子供に読み聞かせる事はとても大切、大事なことと思います
私の母は、孫が遊びに来ると夜寝る時、布団の中で即興のむかし話を作って聞かせくれていました
今、思い出しても可笑しな話でしたが、私が作り話してもこれが結構難しいです

時間が無い、疲れている、そんな気になれない 、動画でいいんじゃない、ゲームでもしててよ、なんかこんな声が現在の家庭から聞こえて来る気がします

ことわざに嘘は無い と私は思っています

「三つ子の魂百まで」幼いころの性格は、歳をとっても変わらない と言う意味です


今日もあっくんはカメコさんに興味しんしん


あっくんも現在人間の歳では、3歳くらいかな?
興味しんしんから発見があり、成長していると感じています