ガエゆだR。

~ガチとエンジョイとの狭間で未来の夢を抱くブログ・REBOOT。~

【ATTENTION】始めにお読みください【NOTICE】

この度は本ブログに足を運んでいただきまして、誠にありがとうございます。
本ブログを読むにあたり、注意事項がありますので、三つ…言わせてください。
一つ。本ブログはタイトルの通り、「デレマスのガチ勢なのかエンジョイ勢なのかよくわからない人のブログ」なので、
「若干ヒリつく話題にも首を突っ込み自分なりの解釈を述べるブログ」、という側面を持ちます。なので、燃えそうなヤツはいつの間にか無くなってるかもしれません。
二つ。管理人の性分がクソマジメちゃんなのでいちいち言う事が堅いです。ぶっちゃけクソつまんねー事も有ります。ご了承ください。
三つ。特にありません。…と言いたいところですが、自分の考えは飽くまで「ガチ勢でもないエンジョイ勢でもない半端者」のお話です。
読み流す程度にご覧ください。
以上となります。大変長らくお待たせ致しました。それでは、ごゆっくりお楽しみください。

ムキアウ距離感

2021-04-14 00:22:54 | iM@S
どうも、Klowですおはようございます。
当ブログに初めてコメントが付いたと思ったら、いつぞやの記事への

「鉄血はクソって論調に反論してっけど、Twitterで別作品を黒歴史扱いしてるお前も同類じゃねぇの」(要約)

っていう至極真っ当な指摘コメントだったり、

「このブログの管理人、在日韓国人で日本バカにしまくってるぜ。恥ずかしくねぇの?」(要約)

っていう謎過ぎるコメントだったので正直ヘコみましたが私は元気です。
バクシン的に考えますと、それだけ自分のブログは勿論Twitterにまで目を通してくださった方が現れたという事ので良い兆候ですね!ハッハッハー!

さて。もう1週間ほどで今年も第10回デレ総選挙ですね。今年はなんと、

歴代シンデレラガール9人による楽曲登場&デレステで該当曲のイベント開催
○本家デレマスにおけるドリームユニット決定戦なるイベントの開催
従来の「各属性別1位」の廃止
(ここ重要)

という要素を盛り込んた、今までなかった「従来要素の廃止」という大きな革新に踏み込んだデレ総選挙となるようで、
前年以上の激戦が繰り広げられるのではないか、と今からそわそわしています。しかも歴代9人の楽曲と言うことで、
第1回総選挙では記念曲が何故か用意されていなかったとときん、もとい十時愛梨ちゃんがついに歌うという事もあり、
とときんP諸氏にも感慨深いものがあるのではないかと思っています。かくいう俺もその事実を知った後、「え、マジか!」となったと同時に、
10周年とときんがシンデレラガールとしての歌を唄うって滅茶苦茶エモいやん」と思いました。

…のですが。この第10回デレ総選挙を迎えるに当たって、俺は一人のデレPとして、今Twitter上で活動するデレPに対して、
思う所が有ります。自分が一番言いたいことをギュッと要約すると、

一旦落ち着きましょうよ。

という事です。

というのも、先日。サブカルチャー系ニュース最大手のねとらぼさんで、デレマスキャラ人気投票という旨の記事が投稿されまして、
実際にその記事に投票できるようになっておりました。自分は「なんか面白そうなことやってんなぁ」程度でスルーしていたのですが、
デレ総選挙1か月前と言うタイミングにこんな記事を出してしまったがため、Pさん諸氏の逆鱗に触れたのか、その記事は一夜にして消滅してしまいました。

実を言うと、その一件を聞いたときの感想は

「悪い意味で、行くところまで行ってしまったか」

と言う感じでした。ぶっちゃけた話、そのねとらぼ投票で結果が出たところで、何処まで本家の総選挙に影響があるのかなんて測れなかったし、
ネガティブに捉えて非難し、記事を撤去させるなんてのは、最近何かとコンテンツを燃やしに来るフェミニストのようではないか、と。
自分としては、非公式の投票なのだから、ここは開き直って楽しむか、無視を決め込むかのどちらかではいられなかったのかな…と、何度思い返しても考えてしまうのです。

この件によってどういった影響があるか、と言うと、

「デレマスPはたかだか遊び半分の記事すら燃やしてしまう、基本的に怒ったら手が付けられない怖い連中だ」

という認識が生まれてしまうかもしれず、それによってご新規さんの数が減ってしまう可能性があるという点です。
ぶっちゃけ俺はこの一件でますますデレマスとの距離を置こうと決意したレベルですし。

では我々はどう立ち振る舞えばよかったのか?というお話ですが、先程も書いた通り、無視を決め込む開き直って楽しむかのどちらかを取った方が
良かったのではないかと思う訳です。勿論、ガチガチのガチ勢の皆さんからすれば自分が余程アッパラパーな事を言ってるのは理解と承知の上ですが、
正直この程度の記事に過剰反応して削除させるというのは、どっからどう考えても悪手であったという風にしか俺の目には映らないのですよね。

と、いろいろ言いましたけど、「ご新規さんが減る」のも「悪い印象を受ける」っていうのも、ハッキリ言って
確証も実例も自分の観測範囲では見た事のない仮定の話です。なんですけど、それぐらいの可能性がある事は重く受け止め、
ねとらぼ人気投票に指摘を入れた人は「自分がのめり込み過ぎている」という自覚を持つと共に、デレマスとの向き合い方、自分の楽しみ方に、
今一度疑問を持たれた方が良いのではないかと思います。

とは言いつつも、俺もデレPの端くれなので、自担にシンデレラガールを戴冠して欲しいとか、まだボイス未実装の自担にボイスを付けたいとか、
デレ総選挙に掲げられているまたとない勝利の栄光をなんとしてでも掴みたい、掴み取らせてあげたいと思う気持ちは痛い程分かります
故に、まるでデレ総選挙を茶化している(と捉える事も出来る)記事を燃やしてしまうというのは、明らかに我々の印象と、デレマスそのものの印象を自ら悪くし、

「うわ、デレマス界隈ってめちゃくちゃギスギスしてるやん。怖っ、近寄らんとこ」

って思われるかもしれない事であったというのは頭に入れて、改めて自分が楽しいと思えているか、考えて頂きたいなと思う次第です。
自分が辛いと思っているのなら、趣味や娯楽で辛さを感じては本末転倒ですのでね。

10周年の節目の総選挙前に出来れば多くの人に読んで欲しいと思いつつ、お終いとさせて頂く事にして。
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ポップナ総選挙

2021-02-12 11:48:32 | iM@S
どうも、Klowですおはようございます。

去る先月、対にポップリンクスがサービスインしましたね。
本家デレミリMシャニ全シリーズがクロスオーバーする、iM@S TSUMTSUMアイマスツムツムと言うべきパズルゲームです。
アプリのメーカーであるNHN PlayArtさんが過去DisneyツムツムとMARVELツムツムを作られたメーカーさんなので当然と言えば当然ですが。
自分も、サービスインから初のアップデートでふゆちゃん咲くんがやって来たと聞いて初めてみましたが、ニコニコしながら遊んでます。面白いですよね。

そんなポプマスの今後にワックワクしながら楽しませて貰おうと思っている俺なんですが、そんな俺もデレマスPの端くれ。
遊んでいてふと、俺は今年もやるであろうシンデレラガール総選挙(以下「デレ総選挙」)のことが少しだけ頭を掠めて行きました。
ポプマスを遊んでいてデレ総選挙の事を思い出した俺は、

「よもや新たなゲームアプリが増えたというに、みすみす利用せんと言う手はあるまい!」

と思いまして、Twitter「もしかしたら今年のデレ総選挙ってポプマスでも集票したりせんかな?」と言った旨の事を呟きました。

自分が思っている事は以上のTweetと、それに連なるTreeの通りで、

「ポプマスで集票を行えば、ソシャゲー音ゲーパズルゲーの3つのジャンルで自分が得意なヤツで投票できるようになるし、
投票結果だって前年以上に面白くなる未来が見える。本気で思ってるけど、ポプマスは全シリーズに関わってるゲームやから、
そう言う人気投票みたいなビッグイベントに参加できるようにしてもええんちゃうの?」


という、今年の投票結果がより面白い結果になることを望んでの事だったりします。
…なのですが、このTweetにリアクションした人の中には

「いやー、それにしてもポプマスしかやってない人向けのアピールがもっと要るんじゃない???」

と言った疑問を呈する方がいらっしゃいまして、「あー…まあ確かにそうかも?」と思う反面、ポプマスにデレマスキャラを参戦させるに当たって、
初期から「ボイス無し勢」の子達が登場していると言うのは、それだけでもポプマス勢に対するアピールの一つになってるんじゃないかなぁ、と思う訳です。
改めて数えてみてもくるみちゃん七海ちゃん時子様などなど、新キャラとして参戦したさっちゃんを抜いて初期キャラに抜擢された23人中、ボイス無し勢の子達は9人
半分とまでは行かないものの、一昨年までのデレ総選挙と同じ「ボイス無し勢の子はボイス実装」のラインとされた、9位以内ベストナインと同じ数が登場しています。
(※なんのこっちゃって人のためにちょっとだけ解説すると、去年のデレ総選挙は所謂「ボイスオーディション」が別口で実施され、トップ3に入ればボイス実装と言う試みがなされました)

で、そんなアピールが効いたのか、現に俺みたいなチョロい奴は、偶然最初のガチャで亜子ちゃんが出て来たお陰で、
ポプマスやりながらデレ総選挙の事を考えた時、真っ先に

「そう言えばウチに亜子ちゃんおるよな…。
よーし、今年のデレ総選挙は志希ちゃん松尾ちゃんに加えて亜子ちゃんにも投票しとったろ」


ぐらいは考えましたからねぇ。
なんで、今この程度でもアピールが効くヤツにはバッチリ効いてる(※ソースは俺)ので、更なるアピールも必要かもしれんけど、
私のTweetにリアクションして下さった方が予想してる以上に、初期メンバーとしてボイス無し勢が出る事に効果はあるんちゃうかなーと思う訳です。

グダグダと語りましたが、俺の見解は

「確かに『ポプマスしかしてない勢』へのアピールはもっと必要かもしれんけど、実は意外なところで
効果が出ているかもしれないので、公式にはもっともっとさり気なくアピールをして欲しいと思うと同時に、
ポプマスにも出てるあのキャラが好きなのよ~っていう方向性でのファンからのアピールも有効にならないか?と考えている」


と言う感じですね!ぶっちゃけ理想論でしかないですけどね!
本当にポプマスでも投票できるようになったら滅茶苦茶面白い事になりそうだな~と夢を膨らませつつ、お終いとさせて頂く事にして。
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時代ノチョウリュウ

2021-01-02 17:29:00 | 雑記/お知らせ
どうも、Klowです。

新年明けまして、おメメタァおめでとうございます。
昨年中もちょくちょくご覧になって頂いた皆様には、格別の感謝を申し上げると共に、
本年もガエゆだR。をよろしくお願い致します

さて、新年一発目から辛気臭いお話ですが、
デイリースポーツさんにこんなニュースが挙がっているのを拝見しました。

最初は、かなり痛烈に非難されている風に見えたので、今年は珍しく紅白歌合戦を見ていた俺的には

「なんでや!紅白おもろかったやろがい!!!!」

と真っ向から対立したくなったのですが、よくよく読んでみて、黒沢さんのブログも拝見した上で冷静に嚙み砕くと、
黒沢さんが自分の感性の衰えを、自虐を交えて吐露しているだけといった風な記事でした。

人間というのは、誰もが自分の周囲の環境から自己が成熟され、「自分自身の感性」というものが磨かれていきます。
そしてその感性はとは、磨き続けなければ体と同じように衰退していくものです。
皆さんの身の回りには、「もう50代・60代をとうに過ぎて爺ちゃん婆ちゃんなのにやたら若いな」と感じる人はいませんか?
そう言った人達は、恐らくですがずっと感性だけは若さを維持してらっしゃる方々であり、
新しいものに理解を示せない方というのは、どこかで感性を磨く事を諦めたか、既に感性が衰えてしまった方なのです。

黒沢さんは、このブログ記事の中で「俺も老いたな…」とでも言いたげな記事を書いており、自分の感性の衰えに悶々としている様子を
綴られていますが、正直、黒沢さんはそれに悶々とされているだけでも、まだ感性を磨ける余地があると思うと俺は考えます。
しかし、黒沢さんに乗っかって否定的なコメントを残されたり、流行り物を叩くような行動に移られる方は、
残念ながらその感性の進化の道を閉ざしてしまったのかな…と怒りを越して憐みの視線を向てしまったりしますね。

しかも、哀しいかな最初の俺のように、このブログに真っ向から対立し、炎上に加担している方々もいらっしゃるので、
そう言った人たちには

「いやお前ら冷静にならんかい。トランキーロやぞ」

と突っ込みたくなりました。
そもそもこの手の話は悪意を込めて切り抜いたデイリースポーツが真に叩かれるべきであり、
こういったニュースの一つにも自分の感情を揺り動かされないような気持ちを更に強く持たねばと新年早々身を引き締めた次第です。

とりあえず、一番反面教師にすべきは黒沢さんのブログの真意をくみ取れてないフォロワーさんだな…と思いつつ、お終いとさせて頂く事にして。
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カタリツグ事

2020-12-28 00:34:08 | チラシの裏
どうも、Klowですおはようございます。

2020年もあと少しで終わりですね。今年はコロナウイルスのせいで、数えきれない程のいろんな業界が大打撃を受け、国の経済も傾きかねない程の
ピンチに陥り、ド派手にぶっちゃけ令和元年もあまりいい年ではありませんでしたが、それを遥かに大きく上回るレベルのいい年ではなかった
と言う風に思います。中でも、有名な女優さんや芸人さん、ファッションデザイナーさんなどが感染し、死亡したというニュースは、
多くの国民を恐怖のどん底に叩き落としましたが、この悲しすぎる訃報を聞いて、感染予防意識を高めたという方も少なくないと思います。

しかし、全人類、ひいては日本国民が一丸となってコロナウイルスに立ち向かわねばならないという未曽有の危機が降りかかった最中さなかでも、

「コロナウイルスはただの風邪!」
「マスクを外そう!」


と吹聴して回り、コロナウイルスに倒れた死者を愚弄するような気狂い頭がパーな人たちも現れたのも印象的でしたね。アイツら悪魔崇拝者みたいなもんなんでしょうか。
彼らは国民主権党という政党のような名を名乗って活動されていた団体が中心だったようですが、自称党首はこの間日本医師会の施設に押し入った挙句、
追い出されようとしても梃子でも動かなかったので、不法侵入の罪で逮捕されていて胸がすくような気持ちになったという話もありましたね。ざまぁ見ろ。

正直、こんなコロナウイルスで亡くなった人を子馬鹿にしているアホな活動家諸君には、笑顔で中指を立てながら

「とっととくたばれ 糞野郎」

と言ってやりたいところですが、俺としては、このような醜悪な奴らが現れる事を込みで、「コロナ禍」での経験を後世に語り継ぐこと
真剣に考えねばならないのではないか?と思い始めました。

歴史的に見ると、何故か偶然「20」のつく年には疫病騒ぎが起きておりまして、今からちょうど100年前(1920年)もスペイン風邪と呼ばれる疫病が流行し、
日本では1822年にコレラが大流行したそうです。なので、歴史が繰り返すのなら、20の付く年にまた疫病が流行る可能性があるので、
次の次ぐらい……自分を基準にすると孫や曾孫の代ぐらいの2120年を生きるであろう子達に、しっかりと届くように伝えなければならないのではないかと思うのです。
正直な所、愚かな行為なんじゃないか?とは思わなくもないですが、自分がコロナウイルスに直撃した当事者であるが故に、
もしコロナウイルスがやっと収束して、ソーシャルディスタンスに気を遣わなくてよくなり、コンサートで歓声を挙げても良くなった世界になったら、

「孫が出来たら2120年は疫病に気を付けろよ。孫に子供が出来たらソイツにも気を付けろって伝えさせろよ」

と、曾孫までこの経験を伝えてくれと念押しして、この世を去りたいと思う訳です。2120年にそういう疫病が流行ったとすれば、

○手洗い
○うがい
○食事
○睡眠
○換気
○「三密」(密閉・密集・密接空間)の回避
○ソーシャルディスタンス(半径2m)の確保


を徹底すれば、世界と比べて感染者を抑えられる一助になるし、自分が感染しなくて済むかもしれなくなるということを周知できるんじゃないかな、と思うので。
…尤も、その疫病が空気感染するような高い感染力がある場合はまた対処法が変わってきますけど、飛沫感染が主な疫病の場合は、コロナウイルスへの対応で応用が利くかなと。

とまあ、ここまで言いましたけど、ド派手に正直に言うと、未来の事は誰にも分りません
それこそ神のみぞ知るという奴でして、やっぱりこれから先2~300年経っても、20の付く年には疫病が流行るってのがジンクスとして残って行くかもしれないし、
逆に、100年に一度の疫病騒ぎは俺らの代で終わって、2120年になってもなんともないぜ?って事になるかもしれません。
そればっかりはその頃にはきっと俺は死んでしまってるのでわかりませんし、今でも予想は付きません。けど、こういう経験は、確実に未来の子供や孫、曾孫達にまで
伝わるべき情報ですし、こういう疫病が流行り出すと、危ない思想を持った奴らが出てくることも伝えるべきことだと思います。
なので万一曾孫がそんな思想に毒されたら、あの世で見守りながらさめざめと泣く自信がありますよ俺は。

まあ結局、俺が言いたいのは

「自分の経験や、過去に有った事、特に今年のコロナウイルスの話は、『負の歴史』として語り継ぎ、
曾孫から先の子達を守れるようにすべき」


って事です。
今年に思いを馳せたいと思った皆さんは、未来の事にも目を向け、こういう「経験を継承する」事も考えなければならないのではないのかな、と
思うので、皆さんもご一考くださいって事で、お終いとさせて頂く事にして。
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イチャモント批判

2020-11-08 12:00:00 | 雑記/お知らせ
どうも、Klowですおはようございます。

先日、タカラトミー公式垢さん炎上した事件を取沙汰しましたが、先日またしても別件の炎上案件となってしまった話を見てしまったので、
この一件について少しキーボードを打ってみます。

去る11月2日は、靴下や下着のメーカーであるM&M SOCKSさんが2009年から制定された「タイツの日」ということで、そんなメーカーさんの一社である
ATSUGIさんが、自社のタイツをイラストを通じて知って頂こう、という旨の「ラブタイツ」というキャンペーンを打ち出し、タイツを履いた女性のイラストに定評のある
絵師さんをお招きして開催されたキャンペーンがありました。

実際に削除されたイラストを纏めてらした人がいらっしゃったので私もそのイラストを拝見しましたが、殆どのイラストは自分の目から見て、
タカトミ公式垢さんのTweetほど露骨にOUTなものでないと判断できるものの、中には少しスカートをたくし上げる様な絵もあり、
正直に言って「それはどうなの…?」と少し思わなくもないものもあるにはありました。…が、俺個人的には
「なにもなんかの挿絵とかお色気コメディーかなんかのワンシーンが如くパンツ出してるとかそう言うのじゃ無し、ギリギリセーフかなぁ」と思う代物ではありました。

しかし、ここにイラストを見た方々が「性的消費である」として待ったをかけるように非難。この批判を真摯に受け止めたATSUGIさんは、
キャンペーンイラスト掲載の削除を決定。かくして一夜にしてラブタイツキャンペーンは、出来の悪い砂の城が如く一夜にして消え去ってしまったのでした。

…この問題、避難している人間の中にはフェミニストと名乗っている者もおり、
オタク側の人間である自分的には、フェミニストに対する印象はますます悪く成って行くという事件になっておりまして、
中には今回の一件でATSUGIさんが掲載を取り消し、削除した姿を見て

「今回はATSUGIに頭下げさせられたのでテロ成功ですよ!今後もフェミニストの主張を世間に通していきましょう!」(要約)

と嬉々として誰かと会話している者もいて、正直そのTweetを見たときは流石の自分もブチギレそうになりました。はい。

そもそも、この事件以前にもラッシャイみかんとか宇崎ちゃん献血とか2回もフェミニストが火元の炎上案件を経験しており、
そのどちらも企業側がこの手のイチャモンには折れてしまった方が楽だからだろうとは思うのですが屈してしまうという屈辱を味わっておりまして、流石に3回目ともなった上に、
こんな物言いをする奴まで居るとなると、俺だって流石にフェミニスト全体への印象が悪く成りますし、時折フェミニストって名乗ってるだけなのに差別しないで!なんて言う
言葉を発せられる方がおられますが、そんな言葉は最早通用しないところまで来ているな、という風にすら感じています。

……正直この一件や、先の二件でも思うのですが、俺個人的には、企業の皆さんにはもう少し毅然として振舞って頂きたいなとも思うのです。
先述の通り「折れた方が楽」というのは分かりますし、この推測が的外れなのかもしれないという風にも思うのですが、
というのも、今回の一件で申し立てられた「性的消費だ!」という意見、ぶっちゃけ丁寧にオブラートに包んだ「私これ嫌い!」という意見にしか見えないのですよね。

そもそも、性的消費だとは言うものの、「消費する現場」を見たのでしょうか?と思ってしまってなりません。加えて、何を以て消費なのだろう?とも思います。
例えば、こういった絵は若干のフェティシズムを含むものですが、そう言った趣味を持つ方と言うのは、余り多くありません。
しかしそれに「セクシーだ」と感じる事は自由ではないのかとも思うのです。だからと言ってオープンにし過ぎるのも考えものですけどね。
更に、「自分がセクシーだと感じた物を見ながら(自主規制)をする」事を消費とするなら、それは誰にも迷惑をかけていないのではないか?とも思うのです。
もしそう言った事をしていても、公言しなければ第三者から分かる事は有りませんし。俺は、寧ろそう言った趣味の方が、そうすることで
三大欲求の内の一つを上手く散らしているのではないかとも考えます。故に、「では、あなた方は実際にそれを消費する場面を見たのでしょうか?」と問いたいし、
また、「実際に見た証拠がTwitterのTweetだった」と言うのなら、「呟いたとしても事を起こしたかどうかは分からない『悪魔の証明』ではありませんか?」と、
小一時間問い詰めてやりたい衝動にかられます。

という理由から、俺は

性的消費であるという言葉は、『私これ嫌い!今すぐ撤去して!』という
イチャモンを正当化するために作った造語
にしか聞こえない」


常日頃より考えているので、企業の皆様におかれましては、そう言った「イチャモン」と「真っ当な批判」をしっかり区別し、
自分たちが打ち出したキャンペーンにもっと自信を持ち、毅然として振舞って頂きたいと思うのです。
それが、例えば今回の一件のような、アニメっぽいイラストを使ったキャンペーンであれば猶の事。

今やこの手のイラストや漫画、いわゆる二次元クールジャパンと囃されて久しく、過去にも新世紀エヴァンゲリオンが、現在では鬼滅の刃が、
社会現象を巻き起こす程のテレビアニメとして大流行しています。そんな現代になった今でも、未だに「漫画やアニメを好む大人はガキ臭い」という、
古い価値観を持っておられる方が残念ながら存在しており、フェミニストと名乗る方々にもそんな風な価値観がある上に、「嫌なら見るな」という感覚がなく、
(個人的に「嫌なら見るな」と言うのは他人に押し付けるものではなく、自分が不快なものを目に入れないための防衛手段の為の言葉だと思っています)
不快感や嫌悪感のままに、これは駄目だと思ったものをボコボコに叩く習慣があるようです。今回炎上させられた・・・・・のだって、
恐らくその手合いの方もおられたはずですし、先述の「テロ成功ですよ!」って喜んでた方は、間違いなくこの手合いであると言って良いでしょう。

それを踏まえた上で、企業には「イチャモン」と「批判」の区別をもう少しちゃんとして欲しい、と言う話なんですが、
俺が思うイチャモンと批判の区別ずばり

批判は良い所と悪い所を論い、ただの文句だけじゃない冷静な視点が含まれた意見で、
イチャモンはただ自分が不愉快になっただけでやいのやいの言ってるだけの言い掛かり


なんですよ。昨今、例えば「政治家が不適切な発言!批判が相次ぐ!」なんてゴシップがちょくちょく世間を騒がせますが、
この批判ってその政治家先生憎しで放たれるイチャモンが含まれてて、ちゃんとした批判とは言えないんですよね。
なので、企業の皆様には、そう言った批判とイチャモンを一緒くたにするのではなく、きっちり区別し、
その上でイチャモンが多いようなら「このキャンペーンには何の問題もない」と胸を張り、継続して頂きたいのです。

俺は、二度もそんなイチャモンのせいで先細って言ったキャンペーンを見てきました。
宇崎ちゃんポスター問題の際は、赤十字に対して「献血ボイコット」を先導するフェミニストの姿も見ましたし、
この一件を蒸し返すように話している中で

「未だに献血ボイコットが非難される理由がわからない
反射的に人が死ぬからって言うんじゃなくそれ以外の理由で教えてよ。
どうせオタクたちは人が死ぬからーしか言わないだろうけど(笑)」
(要約)

と、その行動一つで救えるはずの命が救えなくなってしまうかもしれないという可能性が1mmも理解出来ないフェミニスト側の奴が、
オタク側の人たちに対して挑発的で舐め腐った態度を取る奴も見てきました。

なので、企業の皆様はそのように卑劣な行為に走る手合いのいう事を聞く必要など全くありません、とすら思います。
だからこそ、今一度批判とイチャモンを冷静に判断し、イチャモンの方が多いようなら、一度無視を極め込んで頂きたいと思うのです。
勿論この手の方々からの印象は悪く成るでしょうが、そんなものは全体から見ればまだまだ少数派
まして今回は「ネットで話題!」って言われても一般にそこまで波及しない、ネットで屯しているような方々の言った事ですから、
後出しの事後諸葛亮なのは承知の上ですが、猶の事、ATSUGIさんには胸を張っていて欲しかったとも思うのです。

まあつまり、長々とお話ししましたが、結局自分が申しあげたいのは、

元々企業が打ち出したキャンペーンはどんな形であれ、社内や第三者からのOKが出た上で打ち出されている
物である筈なのだから、正直に申し上げて批判するならもう少し冷静にやって欲しいし、イチャモンを付けたいだけなら、
一旦落ち着いてくれ!そして企業はイチャモンを付けてきた奴は無視する位の強さを持ってくれ!


ということです。

これからこの手のキャンペーンを打ち出す企業の皆さんは全員図太くあれ!と祈りを込めつつ、お終いとさせていただくことにして。
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