こころの宝物

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すべての生命が「聖なる約束」として 「いまここ」を生きている

2014-11-11 11:11:11 | こころの宝物
おはようございます♪

昨日11月15日の『聖なる約束』出版記念講演会の
当日プレゼント用の書籍が仕上がり
京都へと旅立って行きました。



この書籍たちには、記念特典として
お二人の心のこもった
サインカード(といってもハガキ大サイズ)が
はさみ込まれているスペシャルバージョンになります。

お申込みはこちらから ↓
http://kokucheese.com/event/index/214887/

激動の時代を迎えているいま
なぜ、なんのために私たちはこの日本に
生まれ、生きているのか
私たちはどうして、「いま」をともに生き
どこへ向かうことを意図しているのか……。

糸川博士は「カルチャーショックが人を変える」と
いつもおっしゃっていたそうです。

どうにもならない問題を多く抱えて
日常の中で、自分の小ささ無力さに悩み
途方に暮れてしまうこともあります。

だけど、国をなくし、流浪の二千年を経て
砂漠のど真ん中にイスラエルという国を建国した人々だって
私たちと変わらない
裕福でもなく特別な人でもない普通の人たちだった。
でも、誰が一人欠けても、この建国は成立しなかった。

先日大きく祝われた
ドイツ、ベルリンの壁を壊した人々もそう。

じゃあ、彼らと私たちの違いは何なのか……。
彼らは度重なる苦難の中にあっても
神話を、そこに綴られた「聖なる約束」を
魂の底から信じ、
一人の無力を恥じることなく、決してあきらめることなく
その約束を果たす一員として「いまここ」を生ききってきた。

でもね。

今の日本だって、本当は何も変わらない。
誰が一人欠けても、この国はこうしてここにはない。

すべての生命が「聖なる約束」として
「いまここ」を生きているのです。

どのいのちが一つ欠けても、
この地球は、この宇宙はこうしてここにはないのだということ。

舞台の上にも客席にも、
生命にはなんの隔たりも差異もありません。
すべての生命が「聖なる約束」として
「いまここ」を生きています。

この日をご一緒に創るすべてのいのちとともに
一つひとつのいのちの尊さを、
祝福と愛に満ちたその意味を体感することは、
糸川博士がおっしゃった
まさにカルチャーショックに違いないと思います。

お席のご用意はあと少しと聞いています。
ぜひ、ご縁のある方すべてにこのメッセージが届き
この日もれなく集うことができますようにと
心から祈り、意図しています。

お申込みはこちらから ↓
http://kokucheese.com/event/index/214887/

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