Khmer Yeung クマエユーン

「私たちの国、カンボジア」という意味。
手作りの゛ぬくもり″を感じるカンボジア雑貨の店

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

カンボジア伝統陶器プロジェクト

2010年09月29日 | ぬくもり雑貨
コンポンチュナン州は、昔から素焼きがとても有名
おうちでは、ずっと女性が土鍋などを作り続けてきました。
Khmer Yeungでも素焼きのアロマポットや鳥の置物などを扱っています

コンポンチュナンのオンドンルセイという村で
人々が持っている技術を生かし、もっと強くて美しい
釉薬を使ったカンボジアの陶器を作ろうというプロジェクトが
日本の支援でスタートしました

釉薬も村で採れるものを使用し、彼女たちが自分たちだけでも
作り続けていくことが出来るようにと丁寧な指導が行われています。

8月にも陶芸の専門家の方と村の人たちが
コンポンチュナンからKhmer Yeungにも遊びに来てくれました。

そして、昨日コンポンチュナンから陶器が届きました
開店前から、ずっと熱烈ラブコールを送っていただけに
プロジェクトマネージャーの山崎さんの姿が見えた時にはもう感動
もちろん、夜はビールで祝杯本当にうれしい1日でした

Khmer Yeung (クマエユーン)のホームページはこちら
コメント

バラの花バッグ

2010年09月28日 | ぬくもり雑貨
春に入荷して、大好評だった「バラの花バッグ」
秋の新色も加わり、さらに色とりどりのお花が咲きました

こちらのバッグは、プノンペンにある「NCDP」というNGOのもの。
障害のある女性の方を支援しています。

カンボジアのお土産は、何が有名ですか?とよく質問を頂きます。
その答えは、「胡椒」と「シルク」

スカーフは普段あまり使わないという方には、
シルクで出来たカバンやポーチ、アクセサリーもおすすめです!
さらに、シルクは自宅でシャンプーを使ってお洗濯ができるので
実はとってもお手入れがカンタン

かわいいバッグたちがご来店をお待ちしてます

Khmer Yeung (クマエユーン)のホームページはこちら
コメント

手織りかごバッグ

2010年09月27日 | ぬくもり雑貨
かわいい!!思わず声が出てしまうこちらのバッグ

プノンペンから約50Kmのところにある古都ウドン。
17世紀には、ウドンに日本人町があったと言われています。
だから、うどんの語源だとか、そうでないとか

そんなウドン近郊の村から届いたこちらのかごバッグ
とても編み方が難しくて、ここの村の人たちしか編むことができないそうです。

赤だけではなく、白、オレンジ、茶色、紫色、、、
並んでいるのを見ているだけで、心がうきうき
かごバッグと一緒に、ピクニック、海、山、、、
いろんなところに行きたいなぁ

Khmer Yeung (クマエユーン)のホームページはこちら
コメント

セルライトに効きます!

2010年09月25日 | ぬくもり雑貨
先日、プノンペンでDr.デュエスにお会いしました
AMATAで、最も人気のある商品はどれですかと質問。

その回答がこちら!「BODY SCULPT」
なんと、溜まったセルライトに効いて、血液の循環がよくなるそうです
なんて女性にはうれしい素敵なボディージェル

ほかにも、保存料、パラベンを一切使用していない「ボディーローション」
男性の方には「アフターシェーブローション」なども入荷しました

肌が弱い私は、日本でも肌に合わないものもしばしば
試しに使ってみたところ、肌にすっとのびて優しい使い心地
しかも、ラベンダーやレモングラスのとってもいい香り
またまた、Dr.デュエスに素敵なものを教えてもらいました

Khmer Yeung (クマエユーン)のホームページはこちら
コメント

小さなお盆スタート

2010年09月24日 | 今日のカンボジア
今日から、カンボジアのお盆が始まりました!

始まりの今日は、料理を作ってお寺に持っていきます
それ以外にも、フルーツやちまき、甘いもの、ごはんも持参します。

カンボジアのお盆には「小さなお盆」と「大きなお盆」があります。
小さなお盆が14日間、そして大きなお盆が1日。
大きなお盆は、プチュンバンと呼ばれています。
日本と同じで、亡くなったご先祖様を供養するためのもの
今日は、ご先祖様たちがごはんを食べに家族のもとへ戻ってきます。
そして、お盆が終わるとまた帰っていきます。

日本にいるときは、伝統的な行事をする機会も少なかったですが
カンボジアでは、行事がちゃんと生活のなかに息づいています
こんなとき、カンボジアにハッと気がつかされたり、感動します

伝統的な行事って、大切な文化のひとつ
私も、ご先祖様、家族や友人に感謝をしようと思いました。

Khmer Yeung (クマエユーン)のホームページはこちら
コメント (4)