Khmer Yeung クマエユーン

「私たちの国、カンボジア」という意味。
手作りの゛ぬくもり″を感じるカンボジア雑貨の店

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カンボジアのレモンティー

2011年03月30日 | 今日のカンボジア
カンボジアのレモンティー「タエ クロイチマー」です

オレンジ色をしていますが、これは赤い色のお茶。
昔は、紅の木という木から取れる天然染料を使っていたそうです。
紅茶、緑茶、ジャスミン茶とも違う独特の香りがします

そこに、カンボジアのレモン「クロイチマー」をたっぷり搾ると
柑橘系の爽やかな香り

ライムのように小さな果実で、レモンとも少し味が違って
本当においしい日本にないのがとても残念です

甘いものが大好きなカンボジア人
タエクロイチマーを飲むとグラニュー糖が口の中でガリガリ

朝ごはんと一緒にどうぞ

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スバエクのしおり

2011年03月26日 | ぬくもり雑貨
スバエクは、伝統的な影絵芝居で世界遺産にも指定されています。
影絵の人形は、牛の皮をなめして作られています。

カンボジアの伝統文化や旅の思い出をキュッと詰めて
小さなアンコールワットのしおりが登場です

先日、朝6時にスバエクの材料の牛の皮を売っているところに行ってきました
乾燥させてなめす前の皮は、なんと塩漬けにして中国へ輸出するそうです

買ってきた皮はすぐに地面に杭を打って、ピンと張って乾燥させます
水で洗いながら、脂肪や筋をきれいに取り除いていきます。
きれいに処理が出来なったり、天気が悪くて乾燥に時間が掛かると
匂いが残ってしまうそうです

そのため、手早く慣れた手付きで作業をするスバエク職人のチョアンさんとご主人
私もやってみたい!と言えないほど、熟練の技が必要なのがすぐに分かりました。

こういう伝統芸能がこれからも受け継がれていきますように。
朝のキリっとした空気の中、Khmer Yeungの初心を思い出すのでした。

詳しい製作風景がご覧になりたい方はスバエクの会

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今日の朝ごはん 黒いクイティウ

2011年03月24日 | 今日のカンボジア
以前、クイティウというお米の麺のヌードルスープはご紹介しました。
本日は、黒いスープのクイティウです

黒いスープには、柔らかく煮込んだ牛筋が入っています。
スープも辛くなく、独特のスパイスの香りが牛筋のスープとよく合います

お好みでライム、香草、もやしを加えて、いただきます

この黒いクイティウ、「船のクイティウ」という名前がついています。
なぜかというと、このお店の入口に細長い船があるから
この船のクイティウ、ほかのお店では見たことがありません。

もし試してみたい方は「SREYRATH RESTAURANT」へ
サリナホテルの近くにある24時間マートのお隣です。

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ミルクフルーツ

2011年03月23日 | 今日のカンボジア

今が旬ミルクフルーツです。
アンコールワットへの道沿いに、たくさん売られています。

どうして「ミルク」という名前がついているかと言うと
果汁が、牛乳のような白い色をしている不思議な果物なんです


食感は、柔らかくて熟れた柿のようです。
そして時々、ぶどうのような味もします

日本では見たことも、聞いたこともないような不思議な果物が
いっぱいのカンボジア

現地でしか味わえない果物もぜひお試しください

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これがカシューナッツです!

2011年03月20日 | ぬくもり雑貨
やっとカシューナッツの季節がやってきました
これがカシューナッツの実です

パプリカのようなとこは果実で、カシューアップルといいます
いちごのような香りがしますが、食べるとなぜか異常にむせます

その下にちょこっと飛び出しているのが、カシューナッツです。
ひとつの果実から、ひとつしか取れない貴重なナッツ
取れたてを煎ってお塩で食べると、とってもおいしい

カンボジアの昔話には、むかしは全ての種が果実から飛び出ていたそう。
そこで神様が1、2、3と3つ数えたら一斉に中に入るように!と言いました。
神様はカシューナッツにその掛け声を掛ける仕事を与えました。

カシューナッツが1、2、3と声を掛けて、すべての種は中に入ったそうです。
しかし、カシューナッツだけが入りそびれしまいました
だからカシューナッツだけ、今でも種が外に出ているんだとか。

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