Khmer Yeung クマエユーン

「私たちの国、カンボジア」という意味。
手作りの゛ぬくもり″を感じるカンボジア雑貨の店

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ハスの池コンピン・プイ

2011年09月20日 | 今日のカンボジア

ハスの花が咲き乱れる「コンピン・プイ」
ポルポト時代に造られた18km×8kmの巨大なダム。
バッタンバンからタイ国境の町パイリン方面へ30キロほどの所にあります。
ほとりでハンモックにゆらゆら揺られて、のんびり

名物のハスの実
シャワーの蛇口のような中にぽつぽつと実が入っています。
新鮮だと甘くてポリポリ食べられます
茹でたハスの実も売りに来ました!栗みたいな食感でした。

こちらは、ハスの実を乾燥させているところ
乾燥させたハスの実は、とっても硬くて歯が折れそう
カンボジアの人は、お酒のおつまみやおやつでよく食べます。

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バッタンバンのサーカス

2011年09月19日 | 今日のカンボジア
シェムリアップが水没している間に、バッタンバンに行ってきました!
バッタンバンは、シェムリアップからバスで3時間のところにある州です。

バッタンバンではなんと「サーカス」が見られます
孤児や仕事のない若者を支援するNGOがここでサーカスや音楽、絵を教えています。
週に2回、サーカスのショーを上演しています
一輪車で綱渡りをしているところこちらまで緊張感が伝わってきました


この夜は、音楽の生徒さんたちのショーもありました
カンボジアの伝統楽器ドラム、エレキギター、ベース、ジャンべ
リズムに合わせて自然と心も体も動いてしまいます

音楽もサーカスもただ演奏するだけではなく、ストーリーがあって楽しめます
バッタンバンに行くときは、おすすめです

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シェムリアップ川が溢れました!!

2011年09月11日 | ぬくもり雑貨

こちらクマエユーン川お店の前の道が完全に水没しています
朝に撮影した写真ですが、その後増水して入口に砂袋を積み増した
大きな車が通ると、入口間際まで水が来ます


私はもう3軒隣りまで浸水していて、ハラハラ
でも、向かいの果物屋のおばちゃんは、屋台が流され、足元も水が来ているのに
マンゴー食べてますトランプで暇をつぶしたり、横になって読書にふける
みなさん、自然に逆らわず、すべてを受け入れすぎなんじゃ、、、

観光客の方も裸足で歩いていましたが、、、
日本と違いシェムリアップにはまだ下水処理場はありません。。。

決して、きれいな水とはいえないので、おなかを壊したり
肌がかゆくなったりしないかと、見ていて心配になります。
衛生の教育をしっかりすることで、病気が減るよう祈りながら
川と化した店の前の道を歩くカンボジア人たちを眺めるのでした。

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木の実のネックレス

2011年09月09日 | ぬくもり雑貨

木の実に小さな穴を開けて作ったネックレス
真っ赤ですが、なんと天然の色チャンレイという木だそうです。

こんなにたくさんの種類の木の実ががありますよ

体に障害のある人やいなかの子供たちを支援しているフランス系NGOが作っています。

写真に写っている赤い実を花のようにつなげたネックレスが人気
ほかにもピアス、ブレスレットもあります。

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ふねとおさかなのお香立て

2011年09月08日 | ぬくもり雑貨
いつもココナッツのスプーンとフォークを作ってくれるカンおじさん。
おじさんが新作の船も少しだけ出来たよ!と連絡をくれました
「船」そんなの頼んだかな?何のことだろう??と思っていたら、届いたのがこちら
こんなかわいいお香立てです
小さなふねの上に、おさかなが船を漕ぐオールもセットです


おさかながお香をしっかりくわえてくれます

とってもかわいいカンおじさんは、すごい
お店にある商品は、私がデザインしているのかとよくご質問を受けます。
いえいえカンボジアのみなさんがデザインをされています
クマエユーンからは、お客様から頂いたアドバイスや気がついたことを伝えて、
より良いものを目指して、一緒に努力しています

カンボジアの農村で障害を持って生活することはとても厳しく、
農家の仕事が出来ないので、結婚することも出来ません。
高床式の家の階段もトイレもバリアフリーとは遠く、ヘルパーさんもいません。
少しでもおじさんの老後の蓄えになれば、と取り扱いを始めました。

おじさんは「売上は母にすべて渡してください。年老いても私の面倒を見てくれているから」
本来は、自分が母を助ける立場だから、少しでも助けたいとのこと

カンおじさんのお香立て残りあとわずかですよ。

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