Khmer Yeung クマエユーン

「私たちの国、カンボジア」という意味。
手作りの゛ぬくもり″を感じるカンボジア雑貨の店

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カンボジア流!車の乗り方

2010年04月30日 | 今日のカンボジア
先日はバイクの乗り方でしたが、、、今日は車!!

何人乗っているんだろうどこに乗ってるの
これは、村から町に行ったり、プノンペンからシェムリアップなどの
移動に使われるタクシー?バス?のような乗り物です。

カンボジアには、まだ地下鉄はもちろん市内バスなど公共交通機関が
整備されていません。電車も国内に1路線だけで、しかも週に1便だけです。
そんなときに、地元の人たちが利用するのが、こちら!!

助手席に2人、運転席にも運転手さん以外がもう1人
乗り切れなくなると天井にも乗ってしまいます。もちろん有料

何度か乗りましたが、冷房もない車内は人の熱気でもう大変
だけど、カンボジアのおばあちゃんやおじいちゃんも黙って乗っています。
私よりも体力も気力もあるなぁ~

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幻のココナツジュース!!

2010年04月29日 | 今日のカンボジア
幻のココナツジュースカンボジア語では『ドーン クロオープ』
日本語に訳すと『香りのいいココナツ』
その名の通り、普通のココナツより香りがよくて甘いんです

タイではたくさん見掛けますが、カンボジアにはあまりありません。
しかし、なんと数日前に偶然行ったお花屋さんにあったんです
ずーっと並んでいるのが、ドーン クロオープのやし並木

実の大きさも、ちょっと小ぶりでかわいいサイズ

突然の出会いに感動し、どうしても飲みたくなりました
もちろんお花屋さんにはコップもストローないとのこと当たり前ですよね。
それでも、お花屋さんはこころよくココナツを切ってくれて
その場でガブガブ一気飲みそんな飲み方は初めてでもおいしかったです

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バイクの乗り方

2010年04月28日 | ぬくもり雑貨
自分の常識は、みんなの常識ではないんだな~と思うとき。
それは例えば、こんなバイクの乗り方です

バイクで走っていたら、前にすごく背の高い人を発見
近づいてみると、、、大きな荷物と女の子
村で取れた果物を袋にいっぱい詰めて、町に売りに行くところ
袋の上には女の子が当たり前のように普通の顔で乗っていました

日本では警察が来て、すぐに捕まってしまいますよね。
しかも、その前に乗ることすら思い付かないかも
こんなとき、カンボジアのおもしろさ、たくましさを感じてしまいます

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農村とゆかいな仲間たち

2010年04月27日 | 今日のカンボジア
昨日に引き続き、
今度はカンボジアの農村の動物たちをご紹介します

まず最初は・・・
     
こちらの子ブタちゃん。
農家のおうちでは子ブタちゃんを育てている人がたくさんいます。
大きく育てたら、市場へ売られていってしまうんです
ちなみにブタはカンボジア語で「チュルーク」

続きましてはこちら。
     
痩せていますが、ウシです。
ウシは農作業にはかかせません。
畑を耕したり、畑で作った農作物を運んだり
ウシはカンボジア語では「コー」。

続きましてもうひとつ。
     
ニワトリです。
こちらはタマゴを抱えてますね。
新鮮なタマゴはにぴったりのおかずになります

そして最後はこちら。
     
わかりますか?
こちらはワニです
農村部というよりは、
トンレサップ湖という湖の上で水上生活をしている人たちや、
湖の周辺に住む人たちの家
出会うことができます
ちなみにワニはカンボジア語で「クロプー」です。

動物とともにカンボジアのいろんな生活を見てみてはいかがですか?

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アンコール遺跡とゆかいな仲間たち

2010年04月26日 | 今日のカンボジア
遺跡に行くといろんな動物たちに出会います。
まずはこちら
     
そうです。サルです。
カンボジア語では「スワー」。

出会える場所
1. アンコールトムの南大門からバイヨンまでの間の森の中
2. アンコールワット内の森(特に北側のお寺の近く)
です。

続いてはこちら
     

ウマですね。
カンボジア語では「セッ」

に出会える場所
アンコールワットの池の周りです。

続きましてはこちら。
     
はい。言わずもがなですね。
イヌです。
カンボジア語では「チュカエ」。
暑いのでこんな感じでグダァーっとしています。

そして最後にこちら。
     
あれ
すみません。こちらは石造のゾウ。
本物の画像がなくて
本物のゾウは
1. 午前中のアンコールトムの南大門、バイヨン周辺
2. 夕方のプノンバケン
にて出会えます

ゾウはカンボジア語で「ドムライ」。
ちなみにこちらの石造のものは、
シェムリアップ川沿いで出会えます

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