Khmer Yeung クマエユーン

「私たちの国、カンボジア」という意味。
手作りの゛ぬくもり″を感じるカンボジア雑貨の店

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停電です

2013年03月14日 | 今日のカンボジア
今月の初め、大停電だったシェムリアップ

大きなトラックが送電線に激突
うわさでは、10本折れたとか、、、。
その瞬間から、5日間の大停電に襲われました。

シェムリアップで必要な電力のうち、約80%をタイからの輸入に頼っています。
そこにトラックがどーーん

クマエユーンは完全5日間の停電。
目の前のオールドマーケットは、貴重な20%を使用。
せめて電球1個分でいいから分けてくれればいいのに。。。
恨めしそうに睨んでいる私をよそに
地方出身のスタッフたちは余裕です。

まだ電気が通っていない場所も多いカンボジア。
私も電気がないことに驚かなくなったけど、、、
この人たち、生き抜く能力が高いというか、たくましすぎる。

都市出身の若い人たちは、きっと変わってくるんだろうな、、、
経済成長にインフラ整備が追いついていない、、、など思案するひまもなく
また、昨日から電力不足による停電中です

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私たちのおじいちゃん

2012年10月17日 | 今日のカンボジア


もう日本でもニュースになって、ご存知の方もいるかと思いますが
10月15日にシハヌーク前国王が亡くなられました。

今日の午後3時頃(カンボジア時間)、中国からカンボジアへ到着されるそうです。
クマエユーンでもスタッフの希望で、半旗を掲げることにしました。
町のいたるところで、半旗と胸に黒いリボンを付けている人たちを見かけます。

プノンペンはお店を閉めているところも多いそうですが
シェムリアップは今のところ平常通りです。

カンボジアのみなさんは、シハヌークさんが大好きです。
「ター」日本語に訳すと「おじいさん」と親愛を込めて呼んでいます。
シハヌークさんも去年の90歳のお誕生日の演説で、国民を「まご」と呼んで
おじいちゃんは、いつでも孫たちと一緒にいるよ、と話していました。

テレビでもプノンペンの王宮前で泣いている方が写っています。
みなさん、お葬式に行きたい、顔が見たいと言っています。

激動の時代を生き抜いたシハヌーク殿下。
みんなのおじいちゃん、安らかにお眠りください。

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夢のハワイ

2012年09月24日 | 今日のカンボジア

こちら、カンボジアの新聞です

日本の新聞でもよくありますが、ツアーの広告
カンボジアの人たちも海外旅行へいく時代がついに来ました


たとえば、5泊6日の香港ツアー 468ドル也!

カンボジアといえば、アンコールワット
アンコールワットを見たことがないカンボジア人もたくさんいます。

ちなみに、クマエユーンのスタッフの1人は、地方の農家出身のごく普通のカンボジア人です
でも、3年前まで海を見たことがありませんでした。
もちろん、彼の両親はいまだに海を見たことがありません。
彼の弟さんは小学校の先生をしていますが、月給は40ドル。。。
全額貯金したとしても、なんと!給料の12年分

将来的には、アンコールワットを見たことがない地方の生産者さんたちに
アンコールワットを見せてあげたいなぁ~と妄想しております。

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暑中お見舞い申し上げます

2012年08月08日 | 今日のカンボジア


暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしですか?
現在のクマエユーンは、31度。
今月は、カンボジアより日本の方が暑いです

観光中のお坊さんの写真を発見
シェムリアップ郊外のプノンクーレンという山
この場所からアンコール王朝が始まったといわれる聖なる山。

雨季なので、滝も迫力がありますね
今月初めから、お坊さんは雨篭り中

カンボジアのパワースポットのマイナスイオンが届きますか?

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病院の帰り道

2012年07月21日 | 今日のカンボジア

この女性2人が手に掲げている黒い袋の中身
なんだか分かりますか????
正解は、点滴です

調子が悪いので、病院のかえりに果物を買いに立ち寄ったところ。。。


まさか、、、、なんと各自自分の点滴を持ち、バイク3人乗り

実は点滴をしながらバイクに乗っているのは、よく見かける光景
初めてカンボジアへ来たときは、何を持っているんだろう??と不思議でした。
普通は、真ん中に病気の人を乗せて、後ろの人が点滴を持ってあげます。
しかし、ふたりとも点滴というのは初めて目撃 かなりのツワモノです

病院のベッドに空きがなかったり、ベッド代を支払うお金がない場合は、自宅へ帰ります。
国民保険がないカンボジアでは、病院の支払いはもちろん全額自己負担。
病院代は決して安くはなく、お金がない人は診察すらしてもらえません。

「お金がないから診てもらえない」 
これを知ったときはショックでした。

「いくら払えるの?と診察前にお医者さんにまず聞かれた」という話を聞いたり、
「手術をしないと助からない。でもお金が足りないからカンパしてください」
と会社で働いていたころ、何度か同僚のために病院代のカンパをしたり
「事故で大怪我をしたけど、もうお金がないから退院しなくてはいけない」とか。。。

「日本人の体はいいですね」と何気なく言われたときは、ガツンと響きました。
同じはずの命の重さが、軽く扱われている。そんな気がします。

そんなとき、クマエユーンに商品を売った代金で病院に行けたと聞くと
はぁ、よかった~がんばって販売しないと思います。
だって、掛かっている病気が、デング熱とか腸チフスなんです。。。
なかったらどうしてたんだろう

健康第一みなさまお気をつけください!

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